アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更には911GT3&718ボクスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

THE 13TH BEAST

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「冷戦というのは英語が勝利した戦いだったと言える」
By 船橋洋一

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

レブリミット解禁
 まぁ新車効果もあるんだろうけど、結果的にこの年末年始を一言で表すと「ポルシェポルシェアンドポルシェ」といったトコである(笑)何せ「早いトコ慣らしを終えて、レブリミットまでアクセル全開にしたいぜッ(;゚∀゚)=3」って気持ちが強かったんで(爆)時間が余る年末年始は自ずと距離を稼ぐ絶好の機会となってしまうのである。ただその甲斐もあって:


3000kmの慣らし走行期間を無事終えたのである∩(゚∀゚∩)多分もうそろそろポルセンも正月休み明けになるんで、そしたら慣らし後点検とオイル全交換を予約して、その後はスポーツ走行デビューの計画を立てていく予定である。

 最初は「今シーズンが終わる前に一回ぐらいはサーキット走らせたいけど、やっぱムリかなぁ~(^_^;)」って思っていたが、思ってた以上に何とかなりそうなのである。当初は「992.2GT3が来る前に慣らしを終わらせられるかなぁ(;´∀`)」って思ってたけど、無事何とかなった次第である。因みにその992.2GT3であるが:


現在モロッコ西サハラの沖上を航行中である。ジブラルタル海峡スエズ運河ではなく、今回も喜望岬を迂回するルートである。今回はフネの名前が分かるので、ソレを基にMarine Trafficで検索したところ、シンガポールに到着するのは2/1ぐらいだそうである。ソコから三河港まで2週間ぐらいであり、豊橋PDIセンターで2~4週間ぐらいだから、やっぱ3月半ばぐらいが納車の目安であろう。まぁまだ先の話なんで、気長に待つとしようジャマイカ。

*第二次世界冷戦はじめました
 さてワタクシがポルシェで満たされる毎日を送ってる中(笑)世間では「ベネズエラの大統領がアメリカに拉致られて云々」で大騒ぎになってたのである(^_^;)まぁ細かい話は色んな人が語ってるので敢えて省略するが、正直な感想は「諸刃の剣だなこりゃ( ̄▽ ̄;)」といったトコである。今後も国連を中心とした国際協調路線で行きたいのであれば国際法の順守は必須であり、原則である「力による現状変更はNG」を守る必要があるのである。でも今回、悪しき前例を作ってしまうのそ承知の上で、アメリカは実利を取りに行ったのである。ソレを見て思ったのが「第二次世界冷戦 \(^o^)/ハジマタ」である。

youtu.be

 ワタクシはウクライナ侵攻が始まった時に「世界は今後『G7を中心とした自由主義陣営』と『中露を中心とした専制主義陣営』に分かれて新たな冷戦が始まる」と予想したが、同時に「第一次冷戦終了後(1989年)からの国際協調路線をワンチャン続けられるかも知れない」とも思っていたのである。が、ロシアは戦時経済に突入してまで戦争を続け、中国もソレに追随する形を取ったんで、アメリカ側も「こりゃ新冷戦しかないなウン(~_~;)」って方向に舵を切ったのが今回のベネズエラ侵攻である。若いロンマニアの方はピンと来ないだろうが、第一次冷戦の時代はアメリカもソ連もこの手の軍事介入をやりまくってたのである。

youtu.be

youtu.be

 このベネズエラ侵攻を受けた世界中の様々な人等の反応が、何ちゅーか第一次冷戦の頃のソレと良く似てるのである。理論性や合理性ではなく、イデオロギーや党派性を重視しているのである。片方は反米イデオロギーを貫く為にベネズエラマドゥロ)の悪行には目を瞑り、もう片方は結果オーライだとしてアメリカの国際法違反には目を瞑る。第一次の「民主主義vs共産主義」の時代のソレが、姿を変えてまた復活したのである。多分今後は「絶妙なトコにある小国が大国の軍事介入を受ける」や「小~中規模の国同士のいがみ合いに絡む形での代理戦争」が世界中で繰り広げられると思うのである。

*やっぱ自由がナンバーワン
 こう書くと「じゃあ今後ニッポンはどうすべきなの?」と問われるだろうが、ワタクシの答えは「アメリカ側に付くしかない」の一択である。ちゅーのもニッポンはもう既に自由民主主義が根底に根付いてる国であり、専制主義国家側に付くなんてのはあり得ない選択肢だからである。確かにアメリカも中国やロシアに負けず劣らずのクソ国家なのであるが、ソレでもアメリカは「同じ自由民主主義が根底にある国家」であり、ニッポンがその自由民主主義の下で先進国となった以上、アメリカと共に歩む以上にマシな選択肢は無いのである。

youtu.be

 ただアメリカもニッポンもそうだけど、自由民主主義の恩恵をバリバリに受けながらも、社会主義に憧れるヤツが少なくないのが問題である( ̄~ ̄)結局資本主義の恩恵を受けられないヤツにとっては「自由よりも、まずメシをたらふく食いたい」「未来の繁栄よりも、今すぐ恩恵に預かりたい」なんで、ソコから「社会主義ならワンチャンあるかも」って考え方に至ってしまうのである。特に最近じゃ欧米だけでなくニッポンのサヨクも過激化が進んでるので、ソコんトコの注意も必要だと思うのである。さて政治ネタはウケが悪いと相場が決まってるので(笑)ココはもうさっさと撤収するに限る今日この頃であった。

DEAD MAN'S PATH

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「あきらめられないから悩みが尽きないし、あきらめられないから希望も続く。人生はその繰り返し」
By 篠田桃紅

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*開けましておめでとうございます
 元旦恒例の「除夜の鐘オルタナティブ」は例外として(笑)今年の正月3ヶ日でワタクシのやりたい事は既に決まってるのである。ソレは「718の慣らしの仕上げ」である。大晦日で2600キロで走り納めたので、あと残り400km弱。正月は人もクルマも多いのであんまムリはしないが、ソレでもソレなりに走る事にしてるのである:


元旦のGT3に続き、2日はこっちも走り初めを敢行したのである。


流石に2日は夕方から雪予報だったんで、この日は昼にはもう帰宅した次第である。正月三が日の内に慣らしを終わらせることを断念した理由もコレである。ただ関東の雪ってのは大概朝になったらもう溶け始める→昼にはもう殆ど問題ならなくなるんで・・


3日には早速屋根の開け初めを敢行した次第である(笑)雪が降った後の見事なニッポン晴れだったんで、こりゃ開けないとオープンカーの神様からの天罰を受けると思ってしまったのである(爆)


ステアリングヒーターとシートヒーターをオンにして、ニットキャップとネックウォーマーがあれば、この気温でも全然普通に屋根開けられちゃうのである。因みにNDではステアリングもシートも社外に替えてたので、当然ながらそんな機能は付いてなかったのである(´・ω・`)あとシートヒーター(写真にてランプが3つ点灯してるソレ)の左隣にあるのがシートベンチレーターであり、こっちは背中に送風して背中を冷やす装置であり、夏が近くなったら実践してみようと思うのである。

 とまぁ、何だかんだ正月三が日を満喫しちゃってるのである(笑)SNSとか見ると元旦早々に政治ネタやら問題提議やらを投稿してるヤツが少なくないが、ワタクシに言わせればソイツは仕事できないヤツか、人間関係がダメなヤツか、或いはその双方である。たとえ本心では楽しいと思ってなくても、ある程度周りに合わせて他人の茶を濁さないってのは社会生活において重要なスキルなのである。正月なのに問題意識を忘れない俺って偉い?単に社会とコミットしてないから、正月もゴールデンウイークもお盆も「何だか皆が休んでる期間」ぐらいにしか思えないから、そういう行為に出ちゃうのである。

*他力本願な人生一発逆転
 フォロワーさん同士で年末年始を祝い合い楽しみ合い挨拶し合う投稿が多い中、早苗ちゃんや自民党やその支持者やニッポン国民に正月早々文句言うヤツの多いこと多いこと('A`)コロ19禍然り、ウクライナ侵攻然り、存続危機事態然り、ネットで陰謀論めいたネタを吐くヤツ等がココ数年で一気に増えてきたし、多分2026年以降更に勢いを増すんじゃないかと思うのである。その根底に何があるって、ワタクシは「人生一発逆転の願望がある」と考えてるのである。つまり何かに反対するのはソレが目的だからではなく、現状変更の手段として行ってるって感じである。

youtu.be

 反マスクも反ワクチンも親露も親中も、根本にあるのは全部「ニッポン含む西側諸国と傘下の大企業やアカデミアや資本家や官僚達によって、自分等庶民は苦しめられている」である。色んな形で不満や不幸を抱えたヤツがソレを国や権力やカネ持ちのせいにして、ソイツ等に対する人々の怒りを焚きつけて、どれか一つでも当たればいいって感じでやってるのである。何か一つでも上手く行って、何かが倒れたら連鎖的に他も倒れるかも知れない、倒れたら世の中が良くなるかも知れない、世の中が良くなったら俺達も報われるかも知れない。そういう望みを託して、元旦早々に政治社会ネタやら問題提議やらをやるのである。

youtu.be

 怒ってるヤツが100人居れば1人ぐらいは激しく憎むようになり、激しく憎んでるヤツが100人居れば1人ぐらいは殺意を抱くし、殺意を抱くヤツが100人居れば1人ぐらいは実行に移すのである。そしてサラエボ事件ケネディ暗殺がソレであるが、実行者の100人に1人ぐらいは歴史を変えるような事をしでかす可能性があるのである。そしてソレ等の火種は何の取り柄も無い無能なヤツでも、スマホ1つあれば焚きつけられるのである。ネット黎明期の頃、ネットはPC買える財力とネット接続するための知識がある人間だけの特権だったが、今は境界知能でもスマホ契約すれば簡単に繋がれちゃうのである。

*真のインターネット老人会
 でもって似たような事してる知り合いがワタクシにも居るから何となく分かるのであるが、こういう事するヤツの多くが40歳以上のオッサン&オバサンなのである。こう書くと「いい年こいたオッサン&オバサンなのに?」と思われるだろうが「いい年こいたオッサン&オバサンだからこそ」である。前回ネタにした「18歳で骨格完成、35歳で肉付け完成、ソコから先は人生変わらない」ではないが、もう40歳を過ぎると自力での人生逆転は至難の業だからである。じゃあどうするかといえば「ネットに縋るしかない」である。

youtu.be

 そう、今のネットSNSはある意味「人生詰んだヤツの最後の希望」と化してるのである( ̄~ ̄)でもってソコに目を付けた左右双方の政治家やら文化人やら活動家やらが入り込んできて、そういう人生詰んだヤツが掴む藁になってるのである。でもってそういうヤツ等は藁を掴みにいくヤツ等の票や労力や時間やカネを奪いはするが、一番美味しいトコは決して渡してはくれないのである。たとえどんなに無力であろうとも、たとえどんなに困窮してたとしても、テメェを救えるのはテメェ自身だけなのである。世知辛いけどソレが真理だと思う今日この頃であった。

INVIDIOUS DOMINION

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「元旦や洗ひしごとく町静か」
By 今井千鶴子

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*謹賀新年2026
 ロンマニアの皆様、あけおめことよろであるm(_ _)m2026年がロンマニアの皆様にとって最高の年になる事を、改めて願って止まない次第である。さて今年の抱負であるが「去年よりも少しだけ良くなる」といったトコである(笑)ちゅーのもワタクシも何だかんだ歳食ってしまってるので、全く違うことをするのが困難になってきてるのである( ̄▽ ̄;)古人曰く「人間というナマモノは生まれてから18歳になるまでにどういう環境で育ったのかで、今後の人生が決まる」との事であるが、ワタクシはソレに加え「18歳から35歳までに骨格をどう肉付けしたかで人生か確定する」と考えるのである。

youtu.be

 生まれてから18歳までにソイツの骨格(人生哲学、倫理観、趣味、嗜好、性癖など)が形成され、18歳から35歳にかけてその骨格に肉付け(高等教育、修練や鍛錬、人脈形成、人生経験、伴侶選びなど)されることによりソイツという人間が完成し、35歳以降は服を着替える程度の変化しか起こらない&起こせないのである。だから今更真新しい事をやろうと思っても、肉体も精神も財布もついてけないのである(笑)だから今まで作り上げてきた骨と肉に逆らう事無く、ソレに合わせて思考や経験を用いてブラッシュアップしていくしかないのである。

*あなたがポルシェで満たされる毎日
 さて2026年から何が一番変わったって「ファーストカーどころかセカンドカーまでポルシェになってしまった」って事である( ̄▽ ̄;)ポルシェ本社のお家事情に巻き込まれたというか、ノリと勢いでハンコ捺しちゃったというか、気が付いたら生産枠を貰ってしまったのである(笑)でもって元旦といえば、最早毎年恒例となったコレである:


毎年恒例の走り初めである。除夜の鐘は突かなかったが、除夜の鐘の音代わりにGT3の9000rpmを正月の朝の澄んだ青空に轟かせてきたのである(笑)やっぱ元旦の朝の空気ってのは特別なモンがあり、ただ単に軽く流すだけでも気分が晴れ晴れとしてくるのである:


こんな清々しい元旦の朝なのに、SNSとか見ると延々と政治に不満をこぼしてるヤツの多いこと多いこと┐(´д`)┌そんなヤツ等にワタクシから言いたい事は「お前もポルシェ乗りにならないか?」という事である(笑)ちゅーのもこの類の不満ってのは、ポルシェ買ってアクセルを床まで踏めば、ガソリンと同様に燃え尽きて排ガスとして消えてしまうからである(爆)ワタクシは優しいから「ポルシェ乗りにならないなら頃す!」とは言わないので、ソコんトコ安心して欲しい次第である(核爆)

*分断の2026年
 前回ワタクシは「アメリカで起こったことは10年後ぐらいにニッポンでも起こる」みたいな事を書いたが、ニッポンの社会情勢も2016年ごろのアメリカと似たような感じになってきたのである。10年前のアメリカで顕著だったのはそう、トランプ第一政権発足が起こった事に代表される「アメリカ社会の分裂」である。ぶっちゃけ今のニッポン社会って他の欧米先進国同様、順当に階級社会化してるのである。行く学校も、働くトコも、住む場所も、メシ食う店も、読む本も、観るスポーツも、乗るクルマも、今や社会階層毎に全然違うのである。全然違うから、昔の様な国民的なトレンドが存在しなくなってるのである。

youtu.be

 階級社会化すると次はどうなるって、今の欧米がソレであるが「社会の分断が起こる」のである。富裕層と貧困層、ウヨクとサヨク、保守派と改革派、リアル派とネット派等々。結局の話「忍耐して時間かけてアウフヘーベンするよりも、数と力を集めて反対相手を圧倒した方が手っ取り早いし確実」って結論になってしまうから、自ずと多様性は淘汰や吸収合併を繰り返して失われてゆき、最終的には2大両極端と幾つかの無力な泡沫勢力になってしまうのである。今のアメリカが正にソレであるが、選挙の度に右へ左へと各論が大きく揺れ動いていくのである。

youtu.be

 何故こうなってしまうかって「昔と今じゃ良く生きる為に必要なIQが全然違うから」である。聞いた話、情報化社会が進み過ぎた今、必要十分なリテラシーを得るために必要なIQは115以上。つまり6人に1人ぐらいしか居ないという事である( ̄▽ ̄;)じゃあ残りの5人はどうなるかって「情報の波に飲まれてしまって、テメェ以外に正解を求めるようになる」である。極右極左政党の若きリーダーだったり、SNSや動画サイトのインフルエンサーだったり、或いは宗教指導者だったり、そういうヤツ等に依存してしまい、ソイツ等に絆されるままにテメェ等以外を敵認定してしまうのである。

*勉強のススメ
 だからロンマニアの皆様に対してワタクシが言いたいことといえば「何でもいいから兎に角アホほど勉強しろ」という事である。学校等でアホほど勉強して、アホほど体験してアホほど経験を積んで、アホほど人と出会ってアホほど喜怒哀楽して、そうやってテメェでモノを考えて、テメェの責任でテメェの事をテメェで決断できるようにするのである。誰かの経験は参考にしても、決してソイツに心酔してはならないのである。誰かの指示に従う必要なんて無いし、同時に誰かを指示する必要も無いのである。社会正義を信じる前に「社会正義とは何ぞや?」を考える癖をつけるのである。

youtu.be

 そうやってテメェの頭で何でも考えられるようになると、すると自ずと「この世の中におけるテメェの立ち位置や、本来あるべき姿」ってヤツが分かるようになってくるので、その立ち位置と能力の中でテメェが成し得る最大限の事をやればいいのである。ムーキー・ベッツは何をどうやっても大谷翔平にはなれないが、でも大谷には不可能なベッツにしかできないことがあり、ベッツがすべきことはソレを最大限やることなのである。だからワタクシは「お前もポルシェ乗りにならないか?」以外の事はロンマニアの皆様には求めないのである(笑)さて正月早々説教臭い事を言うのはアレなので、さっさとお暇しようと思う今日この頃であった。.

DOOMSDAY X

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「大晦日、定めなき世の、定めかな」
By 井原西鶴

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*格差と分断の2025年
 さて、あともう数時間で今年も終了である。古人曰く「アメリカで起こったことは十ン年後にニッポンでも起きる」との事であるが、その通り2010年代にアメリカ(及びその他欧米先進国)で問題になってた社会問題がニッポンでも問題になり始めたのである。少子化とソレに伴う移民問題、中間層の衰退とソレに伴う格差の二極化、社会がウヨクとサヨクに分断されて選挙の度に政策が右往左往する等々。ニッポン人は識字率が他国よりも高めで、義務教育も皆保険制度もシッカリしてるからまだソコまで極端ではないが、今後はどうなるんだって話である。

youtu.be

 ヘーゲル曰く「こういう時こそアウフヘーベンだッ!」との事であるが、ソレができるのは一定以上の教育教養レベルと経済的な余裕と忍耐力があるヤツだけであり、そしてそういうヤツは既にアウフヘーベンしているのである。問題はそのレベルに至らんヤツ等であり、そういうヤツ等が「SNSで同志を探して連帯して、反対側のヤツ等を選挙で暴動で黙らせちゃった方が手っ取り早いッ!」ってなってしまってる事である。ネットやSNSは人類に大幅な自由を与えたが、肝心の人類は一部を除いてその自由を使いこなせるに至ってないんじゃないかと思うのである。

*2025年の事件
 さて、ココから先は毎年お馴染みの「今年を振り返るシリーズ」である。まず今年起きた事件の中で一番印象的なのが【台湾有事云々に関する存続危機事態云々】である。サヨクやマスコミが挙って早苗ちゃん叩きを始めたのも上記の「分断した社会のソレ」を示すモンであるが、ソレ以上にワタクシが気になったのは「想像以上の中国のガチキレっぷり」である。あの反応を見る限り「あぁ、中国はマジでワンチャン狙ってたんだなぁ( ̄▽ ̄;)」って思ってしまうのである。ちゅーのも台湾侵攻の成否のキモは「ニッポンが台湾側につくか否か」で決まるからである。

youtu.be

 そう、早苗ちゃんの答弁ってのは「台湾有事が起こったらニッポンはやるよ」って明確にした事で、中国に残ってたワンチャンを潰してしまったのである。だから中国がガチギレしてきたって事なのである。立場的にどうであれ、台湾には自由民主主義の下で暮らしてる2300万人の国民が居て、その人等はほぼ間違いなく今の専制国家である中国との統一を望まない→統合しようとしたら有事になること請け合いナシであり、ニッポンはシーレーンを守るのもそうだけど、自由民主主義側の国として台湾の自由と民主主義を支援しなければならないのである。

*2025年の人物
 そりゃもう【ドナルド・トランプ】以外に誰が居るんだって話である。アメリカのサヨク曰く「トランプのせいでアメリカが分断された」というが、順番が逆である。正しくは「アメリカが分断してしまったからトランプが支持されるようになった」のである。ココ十ン年のアメリカの選挙って「とにかく51%取れば勝ち、残りの49%は切り捨てて構わない」ってなってて、支持層の結束を高めることに躍起になって、結果両極端政策を掲げるな候補が不毛な言い合いをするだけの選挙戦になってしまってるのである┐(´-`)┌

youtu.be

 コレはアメリカに限ったことではないが「何故こんなヤツが当選するんだ?!」ってヤツが当選する理由は「賢いヤツ等に政治は必要無いから」である。テメェでどうにでもできる賢くてスキルのあるヤツにとっては「自由で公平な社会システムさえ機能してれば(ソコを荒らさない限り)政治家なんか誰がなっても一緒」であり、何だったらテメェに都合の良い国へ移住できるからである。何処にも行けない、二極の下の方に押しやられた人等が政治をこの上なく必要としていて、そしてその人等は「状況を打破するためのショック療法」を求めてるのである。

*2025年のイベント
 今年は【2025年ワールドシリーズ】に一票である。大谷云々ドジャース云々もあるが、ソレ以上に「純粋にシリーズとして面白かったから」である。ハラハラドキドキするようなワールドシリーズは2016年、2019年もそうだったけど、今回はソレ以上に面白かったのである。両チームとも知略の限りを尽くして、双方ボロボロになるまで戦い抜いて、最後は気力と運で勝負が決したのである。そしてその壮絶な死闘の中心に居て勝負のカギを握ってたのがニッポン人メジャーリーガーだったんだから、そりゃ面白いに決まってるのである。

youtu.be

 あと今年は野茂英雄がメジャー挑戦してから丁度30年目だったりするのである。その時と今で何が違うって「同じ球団にニッポン人が3人も所属してて、しかもその3人が其々エース、主砲、守護神という最重要ポジションを任されていた」に尽きるのである。野茂の時代のニッポン人はあくまでオマケ的存在であり、ポストシーズンになったら脇役か、或いは登録外になってたりしたのである。確かに多くの選手がメジャーに流出してしまってるのは事実であるが、でもソレは即ち「ニッポンやきうがそのレベルにまで達した」という事であり、悲しむ事ではないと思うのである。

*2025年のゲーム
 今年は【キングダムカム:デリバランス2】を選ばせてもらう次第である。他にも色々良いのはあったのであるが、今年はやっぱコレに尽きるのである。コレの何が楽しいって「とにかく不便なこと」である。リアル世界の中世時代が舞台だから、リアル世界同様に武器や防具は手入れしないと壊れるし、薬は素材探して調合しないといけないし、弓は狙っても中々当たらないし、走ったり武器を振り回したりするとバテるし、中世で電気もガスも無いから夜は超暗いし、4人以上に囲まれると余裕でフルボッコにされるのである。でもソレが逆にプレイし甲斐を与えてくれるのである。

youtu.be

 確かに色々と面倒臭いけど、でも何れも少し練習するor知識を付けておけば楽にできるようになるのである。そうなると今までの苦労が報われた気分になり、その時のカタルシスが凄まじいのである。最初はマジのガチで出来ることが少ないけど、やり込めばやり込むほどに自由度が増していって、後々になるとあんな事やこんな事までできるようになってしまうのである。確かにイヤな事があるとすぐ逃げてしまうZ世代向けではないが、何かをジックリやり込む事ができる人間にとって、コレほどまでに味わい深いゲームはないのではないであろうか。

*2025年のガジェット
 今年はコレといったデジタルガジェットは買っていないが、唯一買った【Bose QuietComfort Ultra Earbuds】が大いに気に入ったのでコレにする次第である。ワタクシは野外で歩きながら音楽を聴くのでヘッドホンの類は色々試したのであるが、色々試した結果「攻守最強はワイヤレスイヤホン」という結論に落ち着いたのである。身に付けてて嵩張らないし、重たくないし、コードがジャマにならないし、小さいから携帯性にも優れてるのである。昔は音質がイマイチだったけど時を追う毎に進化していって、今回のコレは一気に進化したって感じなのである。

youtu.be

 ノイズキャンセリングとイマーシブオーディオを組み合わせると、ワイヤレスイヤホンとは思えないような極上の音がするようになるのである。音楽ってのは偉大なモンであり、コレがあるだけでクソ退屈な徒歩移動も楽しいモンになるし、何も無い状況が楽しさで彩られるようになるのである。ソレを更に深く楽しめるようになったんだから、そりゃ気に入るしかないに決まってるのである。一時期ヘッドホンへの回帰をマジで検討した事もあるが、ワイヤレスイヤホンでココまでできるのであればこのまま継続しても良さそうである。

*2025年のクルマ
 思いっ切り主観と独断と偏見が混じっててアレであるが、今年のクルマは【ポルシェ718ボクスター・スタイルエディション】で決定である(笑)購入したキッカケがハッピーセット云々絡みでアレなのであるが(爆)でも結果的に面白いクルマに出会えたのだから結果オーライってトコである。ちゅーのも電動化が進んでる今「純ICE+MRレイアウト+MT」の組み合わせのクルマって稀少なので、上手く行かなかったとしても人生で一度は味わっておくべきなのである。特に次期モデルはまずEVからなので、最終モデルとなるコレは益々貴重になってしまったのである。

youtu.be

 まぁ色々と独特の癖もあるにはあるのであるが、ソレを差し引いても乗ってて楽しいクルマだと言えるのである。今日少しだけ乗って走行距離は2600kmを超え、あと400km弱で慣らし終了→レブ上限完全解除&スポーツ走行の予定も立てられるのである(^-^)あと次期718であるが、ワタクシが小耳に挟んだ情報によるとデビューは来年後半ぐらいであり、上位グレードのみ用意されるというICE搭載モデルは早くても2030年頃になってしまうという事である。つまり「あと5年は718(及びソレ以前のモデル)の価値は保たれる」という事なのである。

*2025年のマイブーム
 コレは4年連続4回目、こう書くともうお分かりだと思うが、今年もやっぱ【ポルシェ】である(笑)ワタクシがR35NISMOからの乗り換えを求めて今お世話になってるポルセンを訪れたのが今から6年前、今のワタクシの担当から「ポルシェ買いましょう、人生変わりますよ」と言われて、そのままノリと勢いでポルシェ買っちゃったのであるが(笑)ソレから4年経った感想は「マジで人生変わった。もっと正確に言えば、現在進行形で変わり続けてる」なのである。ポルシェを知ってモノの見方が変わったし、新しい可能性を見出せたし、新しい人脈も広がり続けてるからである。

youtu.be

 実際ワタクシがポルシェを買って、以来ポルシェ属性のあるロンマニアの方が増え続けてるし、その他の属性のロンマニアの方々も増えているし、そういう方々とリアルで一緒に走りに行く事も増えているのである。でもってクルマのみに限らず、ポルシェをキッカケに色んなチャンスが巡ってきたり、ソレがキッカケでワタクシ自ら新しいことにチャレンジした事も色々あるのである。でもって来年は992.2GT3云々もあるんで、このまま行けば「2026年のクルマ」も「2026年のマイブーム」もこの時点で決まったようなモンである(笑)

*あともう少しで2026年
 さて、コレを書いてる時点で、2025年も残りあと1時間を切ったのである。2025年を振り返って思うことは「何だかんだ色々と上手く行った年」だった希ガスのである。ココで「希ガス」と書いたのは、ワタクシにその自覚が無いからである(笑)ファーストカーだけでなくセカンドカーまで一気に決まった&一気に納車した&するのもであるが、本業も副業も共にレベルアップしてたのである(;´∀`)従来なら「まぁ.゜.(/^^)/ ソレハコッチニオイトイテ」で誤魔化してたのであるが(爆)今回は誤魔化す必要が全く無いのでそう書いたのである。

youtu.be

 コツは何かと問われても「すべき事をシッカリこなして、何かを選ぶ時は高くてリスクがあってもも良いモンを選んで、ソレを躊躇わず実行したから」としか言い様が無いのである。あとは「人付き合いでウケを狙う必要は無い。ルールやマナーを遵守した上で、テメェに正直であればいい」も追加である。単純なように思えるが、正直ソレが全てである。本来は情報商材として売りたかったトコであるが、ワタクシは親切なのである(笑)さて、今年ももう間もなく終わりである。今年がロンマニアの皆様にとって良い年であったことと、来年がより素晴らしい年になることを願って止まない今日この頃であった。.

WARKULT

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「悲観的な気持ちが最もつのる時期は、21歳くらいのときにやってくる。それはその頃初めて、夢を現実に変えようと試みるからだ」
By ヘイウッド・ブルーン

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*機械は日独
 機械はニッポン製orドイツ製が第一選択であり、第二選択がアメリカ製。他の先進国+韓国台湾製が第三選択で、ソレ以外の国は第四選択以降。コレが機械を買う時におけるワタクシのジャスティスである。2~3柴三郎程度で買える安い機会なら中国製とかでも全然構わんが、クルマみたいに自他の命を預けるモンはやはり信頼性が重要である。ワタクシが何故ドイツ車を信用するかというと:


こんな風に、右ハンドルならばブレーキブースターがちゃんと右に付いてるからである。別にポルシェに限った話ではなく、何処のドイツメーカーのどの車種でも、右ハンドルはブレーキブースター含た諸々が右に付いているのである。コレがイタ車&フラ車とかだと、何かが左のまんまだったりする事が間々あるのである(~_~;)こういう目に見えないトコもシッカリやってるから、ニッポン車&ドイツ車は信用できるのである。


911もそうなのであるが、エンジンやミッションや足回り、あと電子制御絡みの部品はドイツ(及びその他先進国)製なのであるが、走りや信頼性に関係無いトコは東欧製の部品を使って安く済ませるトコも、何ちゅーかポルシェらしいのである(笑)

 現在納車から1ヶ月半経ったのであるが、クルマの方は極めて順調である。故障も不具合も一切起こってないし、乗っててこの上なく安心できるのである。だから「今日はヒマだから遠出したいな~( ̄▽ ̄)」と思ったら:


こんな風に気軽に旅立てるのである(笑)とあるロンマニアの方はGT3で全国津々浦を旅して何と10万キロ以上も走っているが、走行不能になるような不具合は全然起こっていないんだそうである(^_^;)でもって、もてぎ本コースであるが:


前にも言ったように改修工事中であり、コースのアスファルトが悉く引き剥がされている最中なのである。何せMotoGPで転倒事故が相次いだため、FIMから改修要請が出たとか出ないとか。改修された後は一時的に路面μが上がる→ベスト更新の大チャンスなので、スポーツ走行日は結構ごった返すんじゃないかと思うのである(^_^;)

*ノーモア夢語り
 こう書くと「ただソレを見るためだけにもてぎ行ったの?」と問われるが、その答えは「イエス」である。何ちゅーか「もてぎ行きたかったから718を走らせた」のではなく「718を走らせたかったからもてぎへ行った」って感じである(笑)


「この寒い時期にも屋根開けられるの?」と思われるだろうが、答えは「シートヒーターとステアリングヒーター、あとニットキャップがあれば意外と大丈夫」である。流石に日陰に入ったり陽が落ちると厳しいが、こんな快晴日ならば冬でも結構いけるのである。本コース立ち寄って、フォトスポットである上記モニュメントで写真を撮った後、閉場時間までまだ少し時間があったので・・・


ネタ探しにホンダコレクションホールまで足を運んだのである(笑)流石に年の瀬とあって入場者数は非常に少なく、でもお陰で気軽に見学ができたのである。


毎回ココ来ると思うことは「昔は良かった」である。20世紀のホンダはココに展示してある通り、正に技術を以って夢を追いかける企業だったのである。だからこの時代に多くの若者達が脳を焼かれ、そのまま熱狂的なホンダファンへとなっていったのである。じゃあ今はどうなのかって:


21世紀のホンダの事業で夢があるのって、精々このぐらいである。でもってASIMOは数年前に引退しちゃったし、ホンダジェット買えるのは上級国民だけである。つまり一般的なユーザーが「ホンダに夢を見させてもらえる機会」ってのは、21世紀となった今は皆無なのである。


20世紀にはこんなモンがあって、ホンダが培ってたF1直系の技術や色んな夢を、こういった市販車を買うことで一般ユーザーが見させてもらってたのである。コレ等があればクソ退屈な通勤路でも走りを楽しめちゃうし、ヒマだった休日がツーリングやらサーキットやらで充実するし、何気無い日常が非日常で彩られるようになるのである。でもって問題は「今のホンダ車にそんな夢を見させてくれる車種があるのか?」って事である。

 コレが10年代だったら二代目NSXとかCR-ZとかS660とかのソレなりに頑張ってる車種もあったのであるが、今となっては皆無である( ̄~ ̄)FL5だって「他社のスポーツカーと比べてより安くて速いから買われてる」って感じであり、決して「この乗り味と世界観は他には無いッ!だから高くても遅くても俺は買うんだッ!」ではないのである。流石にN-BOXやワクワクゲートじゃそんな夢は見られそうにないのである(笑)話は変わって:


何時の間にか1/4模型がS2000からNSX TypeSに変わってたのである。フェラーリとかだとテメェのオーダー内容に即した精密なミニカーを作ってくれるらしく、ワタクシも少なからぬ興味を抱いたのであるが、フェラーリ属性のあるロンマニアの方曰く「300栄一ぐらいするよ」との事なので速攻諦めた次第である(笑)


S800をイメージした腕時計であるが、驚いたのはその値段である。ポルシェデザインでも同じ様な車種モチーフの腕時計があるのであるが、こっちは250栄一というボッタクリ価格であるが故に、尚更ホンダの良心ってヤツが身に染みるのである(笑)

*夢の見方
 そう、ワタクシはホンダの理念だとか、企業として果たしたい大いなる夢だとかは、ぶっちゃけどーでもいいのである。ワタクシがホンダに求めるのは「ホンダはワタクシに夢を見させてくれるのか、否か」の1点だけであり、今んトコはソレが無いからホンダとの縁は無いのである。こう書くと「じゃあどういうモンなら夢見られるんだ?」って思われるかも知れないが:


こういうのだったらワタクシは夢を見られるのである。本来上級国民ぐらいしか買えないV8ミッドシップのスポーツカーを、一般庶民が背伸びすれば買える価格でホンダが売る。そうすれば上記にもあるように日常が非日常に変わり、ワタクシもガッツリ夢を見ることであろう(笑)

 でもって説明文にあるように、コレは「オイルショックで計画が消えた」のである、オイルショックでF1撤退して、バブル崩壊でまた撤退して、リーマンショックで撤退して、コロ19禍とウクライナ紛争でまた撤退する。コレの何処に夢があるんだって話である┐(´-`)┌フェラーリマクラーレンが何故偉大かって「どんな厳しい世界情勢の中でも血反吐を吐きながらF1を続けて皆に夢を見させ続けた」なのである:

もしコレを実現させて成功させられたら、ホンダは今頃「ニッポンのポルシェ」として確固たるブランドを築いていたとワタクシは思うのである。ホンダは勿体無いことが実に多過ぎて、何ちゅーか説明しきらないのである。さて年の瀬なのにホンダの悪口ばかり言うのはアレなので(笑)さっさと年末に備えるに限る今日この頃であった。

THE WILL TO KILL

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「文明は一つの運動であり、状態ではなく、また航海であって、港ではない」
By アーノルド・ジョゼフ・トインビー

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

マイルストーン5.2
 正月三が日を国民的な休日として休むのは、実はニッポンぐらいなモンなのである。キリスト教圏では「メインはクリスマスで、正月は単に年度の切り替え」って考えだし、イスラム圏じゃイスラム歴に基くラマダンがメインだし、中華圏は旧暦に基いた旧正月がメインである。だからクリスマス前~クリスマスまではクリスマスモードに突入するが、クリスマスが終わったら平常モードに戻るのである。つまり何が言いたいのかというと・・・


クリスマスが終わった翌日、ワタクシの992.2GT3を積んだフネがエムデン港を出発したのである(笑)前回もエムデン港で1ヶ月ぐらい待たされたが、今回更に待たされたのが「クリスマスだから」じゃないかと予想してたのである。クリスマスが終わったら、一気に事が動いたのである。

 ワタクシがポルシェのVIPで超カネ持ちだったら、追加料金払ってヒコーキ輸送してもらって一週間で豊橋なのであるが、残念ながらワタクシはビンボーな上にザコ客なので、今回もフネで行かせてもらう次第である(笑)で、今後の予定であるが・・・


前回同様に「エムデン港→ドーバー海峡→喜望岬→マラッカ海峡台湾海峡大隅海峡三河港」となると思われるのである。前回が43日だったので、多分今回もソレぐらいだと考えると、到着は上記にある通り2/6頃で、豊橋PDIセンターで3~4週間かかると考えたら、納車は2月下旬~3月上旬ってトコであろう。

*自動車技術総覧122
 納車がソレぐらいだとして、納車から速攻で慣らし(多分1500km)を終えたとして大体4月半ばぐらいである。つまり上手く行けば&走行枠さえあれば、ゴールデンウイークに入って走りのシーズンが終わる前に一回だけFSWなりもてぎなりに走りに行けるかもなのである(笑)まぁソレはさておいて、と:

ポルシェ雑誌を買うようになって毎回思う事が一つだけあるのである。ソレは「マジで読む価値のあるトコはほんの数ページ」って事である(笑)何せ歴史が長くて車種も多い上に、クラシック車種の熱狂的なファンも少なくないから、万遍無く扱うとどうしても1車種1グレード辺りの扱いは減ってしまうのである(^_^;)ただその数ページが非常に貴重&何だかんだ他も読むんで、結局買っちゃうってオチである。

まだ半分残ってるけど、20年代のクルマ業界ってのは「ヨーロッパに引っ掻き回された時代」だとワタクシは思うのである。ヨーロッパ全体で一世一代のEV革命をゴリ押しして、ロシアと中国のせいで計画が一気に破綻して、その後始末に世界中を巻き込んで右往左往してるのが今現在のクルマ界隈である。節目となる2035年だけど、何だかんだ新規制は更に緩和されるんじゃないかと思うのである。

*クラブスポーツパッケージのススメ
 ぶっちゃけた話、992.2GT3が出港した事に関する正直な感想は「実はソコまでワクワクしてない」だったりするのである(笑)フルモデルチェンジでエンジン等が一新されるなら兎も角、基本的に992.1の小改良だからである。NDから718に乗り換える時は「初めてのMR」って事でワクワクしたが、今回はその未知の遭遇は殆ど無いのである。唯一楽しみなのがクラブスポーツパッケージによるロールケージ追加+初めての6点固定ベルトぐらいである。あとインパネがフル液晶化されるんで、ソコも興味深いトコなのである。

youtu.be

 まぁ楽しみって言うよりかは「992.1での後悔ポイントを解消したい」って意味が強いのである。走りに関しては一切問題が無いと言えるのであるが、まぁ初めてのポルシェだったから仕方ないとはいえ「選んで失敗だったなぁ~(´・ω・`)」ってトコも結構あるのである。簡単に言うと:

  • ゲンチアンブルーの車体色→汚れや傷が目立ち易い
  • 純正シート→ヘルメット被ると結構な前傾姿勢になる
  • クラブスポーツパッケージ→無いと4点固定の取り付けが一気に困難になる

主にこの3つであり、今回のコンセプトは「この3つの解決」なのである。その他については全く問題は無い&概ね満足してるので、やっぱあんまワクワクしてないのである(笑)まぁ古人曰く「果報は寝て待て」なので、余計な事は考えないに限る今日この頃であった。.

ENVENOMED

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「兄弟にほほえみかけ、助けの手を差し伸べるたびに、それがクリスマスなのです」
By マザー・テレサ

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*メリークリスマス
 ロンマニアの皆様、メリクリである。皆様の中の何人がキリストガチ勢で、或いはバリバリのキリストアンチなのかは分からんが、何はともあれメリクリである(笑)世間では年末年始という事で帰省する人もいるらしいのであるが、ワタクシの場合は実家があまりにも遠い&生業上まとまった休みが取り難いので、社会人になってからロクに帰省してなかったりするのである( ̄▽ ̄;)というワケで:


グーグルマップでバーチャル帰省した次第である(笑)ワタクシの実家はインドネシアジャカルタにあり、正にこの写真の南ジャカルタ市がソコなのである。


画像を航空写真にして、更にストリートビューでワタクシの実家前まで近付いてみたのであるが・・・


・・・何時の間にか実家が更地になってたのである(笑)数年前まではトーチャン&カーチャンの2人で住んでたのであるが、トーチャンが亡くなった後カーチャンはニッポン在住の妹夫婦の元に身を寄せてる→実家は売却済みだったのであるが、何時の間にか取り壊されて更地になってたのである( ̄▽ ̄;)

 つまり、ワタクシの家族は全員インドネシアを離れた後なのである。ロンマニアの皆様もご存知のようにワタクシは6年前にニッポンに帰化して、妹は結婚(旦那はニッポン人)に伴いニッポンに帰化してて、インドネシアに帰る予定は全く無いのである。つまりワタクシの今の故郷は今ブログ書いてるこの場所であり、帰省は既に果たしてるのである(笑)因みに10年前の写真がコレである:

見れば分かると思うが、ワタクシは決して上級国民の生まれではないのである(笑)そしてグーグルマップを通じて初めて、カーチャンがフィットに乗ってた事を知ったのである(爆)トーチャンは三菱信者で常に三菱の一番安いセダンを愛車にしてたので、恐らくカーチャンのクルマだと考えて間違いないであろう。

*究極のケチ
 以前にもネタにしたのであるが、ワタクシが物心付いた時に乗ってたクルマは、三菱のランサーEXだったのである。こう書くと「ランタボ?」って思われるかもしれないが、トーチャンの性格からしてそんな高いモンは買わないのである(笑)今思えば何故トーチャンが三菱車を好んでたかって、理由は単純に「ニッポン車の中で三菱車が一番安かったから」である。でもって家族4人が乗れる三菱の一番安いセダンと言えば「ランサーEX」なので、ソレが選ばれたって話である。カーチャン曰く「トーチャンはビンボーな家の生まれだから、カネを失うことに対して過度の恐怖がある」との事である。

youtu.be

 でもってニッポンの大学病院での修行の後、トーチャンは生まれ故郷であるインドネシアに家族と共に(つまりワタクシも一緒に)戻ったのである。ンで、戻った後もトーチャンは三菱信者のままだったのである。何故そうなったかって、インドネシアにおいても「三菱はニッポン車の中で一番安かったから」である(笑)もっと安いクルマは他にも色々あるんだけど、そんな中で何故三菱を選んだかって、答えは「ニッポン車は壊れないから」である。つまり「一番安いニッポン車を買っておけばコスパが最高に良い」という打算に基いたモンだったのである(爆)

youtu.be

 インドネシアには現地トヨタの協力の下で作られたトヨタ・キジャンという実質的な国産車があり値段もアホほど安かったのであるが、トーチャンは品質を全く信用してなかったのである(^_^;)だから「安くても故障が多い、安全性に疑問符が付くキジャンを買うよっかは、少しぐらい高くてもニッポン車買った方が長期的に見れば得をする」「ニッポン車の中で一番安くても、ニッポン車である事には変わりない」という考え方に至ったのである。何ちゅーか「ケチの極み、ココにあり」って思わされたのである(笑)ワタクシが何だかんだニッポン車を信用してるのも、このガキの頃の記憶があったからなのであろう。

*三つ子の魂百に至らず
 でもって今のワタクシのカーライフであるが、トーチャンのソレとは思いっ切り真逆の方向へと振り切ってしまってるのである(^_^;)恐らくであるが、この幼少期に対する反発なのであろう(笑)ただワタクシにも、トーチャンと同じカーライフを送る可能性があったのである。ちゅーのもワタクシも何だかんだ興味無い事にはカネを全然使わないので、もしクルマに目覚めなかったとしたら、ワタクシは今頃トヨタのアクアかヤリス辺りに乗ってたであろう。何故ならソレが一番コスパの良いカーライフであり、クルマに興味がないならニッポン車、特にトヨタは攻守最強だからである。

 でも残念ながら、そうはならなかったのである(^_^;)ゲームのグランツーリスモをキッカケにインプレッサという車種を知ることになり、ゲームでも速いから重宝していて、ソレで初めてのクルマ買う時も「インプレッサWRX STIってのが面白そう」「あとランサーの究極の形としてランエボってのがあるのね」ってなってしまい、天秤にかけた結果GDBを買っちまったのである:
youtu.be
その時から20年、気が付いたらコスパとは無縁のカーライフにドップリとハマってしまってたのである(笑)GDBが納車されたのが2005年5月28日で、今年が節目の20年目なのである。今から20年後に何乗ってるかは全く想像付かないが、何だかんだ楽しんでるだろうなとは思う今日この頃であった。