アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更にはGT-R&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

OUT TO DIE

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「時代を切り開いた思想と言うのは、歴史が新しい波動に入るたびに形を変えて蘇るという事を忘れてはならない」

By 神吉晴夫


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*その屋根、開けるべからず?

 どんなにクソ暑くても、帽子被ってソレなりの速さで走ってれば直射日光もある程度防げる&走行風で涼しくなるから、屋根を開けても大丈夫。そう考えてた時期が、ワタクシにもあったのである(笑)このニッポン列島を襲った猛暑の中、無謀にもワタクシが自ら試したのであるが、散々な結果だった事は言うまでもあるまい(笑)確かに走行風は来るのであるが、その走行風が実に暑いのであるι(´Д`υ)だから高速道路でも全然涼しくならないどころか、変わらず暑いのである。運良く渋滞があってその時に速攻で屋根閉めてエアコンONにしたから良かったものの、ヘタしたら「茨城県在住のクルマバカ医師、真夏にオープンカーの屋根をフルオープンにして、熱中症になって事故る」などと新聞やネットに書かれてしまうトコだったのである(爆)


 ただまぁ3年近くオープンカーに乗ってきた事もあり、屋根を開けられる季節やタイミングは大体分かってきたのである。その結論としては「ニッポンにおいてもオープンカー生活は十分過ぎるほど楽しめる」ってトコである。開け閉めのタイミングは人其々であるが、ワタクシの場合はこんな感じである:

といった感じである。30℃以上がダメなのは上記にもある通りであるが、10度以下が何故ダメかって、取説に「5℃以下で屋根の開け閉めすると幌が傷むんでNG」って書いてあるからである。ただでさえ幌の痛みはオープンカーの泣き所なんだから、余計なリスクは背負わないに限るのである。あとは天気に合わせて野球帽やニットキャップを被ったり、厚着したり手袋をしたりして微調整してる次第である。


*あっという間に復活

 でもってこんなクソ暑い中、何のためにクルマを走らせてたかって、件のブツが手に入ったからである。ホントなら手に入らなかったら東京あたりの大手ショップを何軒かハシゴして探そうと思ってたけど、思ったよりアッサリ手に入ったんで、その周辺機器を買い揃えるだけで済んだのである。何が手に入ったかって、コレが手に入ったのである:

そう、前回のブログで「中古スマホで良いのが欲しい」と言ってたのであるが、職場近くのセコハン屋で中々良いのが見つかったんで即決した次第である。ブラックのiPhone7で、メモリは128GBで、値段は4諭吉ほど。欲を言えば前のと同じゴールドの7Plusの256GBが欲しかったのであるが、前にも言ったようにコレは新作までの繋ぎ→長くても使うのは今年いっぱいまでなので、必要最低限のモンだけ揃ってれば良いのである。


 音楽ファイルが兎に角デカいから最低でも128GB欲しいし、Apple WatchApple Payとかもフルに使うから古過ぎてもダメ。でもって今年いっぱいまでしか使わない予定だから高過ぎてもダメ。だから7の128GBってのは、実に丁度良いスペックだったのである。色も嫌いな色じゃないし、なら即決するっきゃないと思ったワケである:

前まで使ってた256GBのゴールド7Plusとの比較であるが、Plusが結構デカい事がお分り頂けるのである。コレだけ見ると「ただ少しだけデカいだけじゃん」と思われがちであるが、その「少しだけ」が実際に使ってみると、良い意味でも悪い意味でも大きな違いになるのである。


 買ってきて次はどうするかって、電源に繋いである程度充電した後、立ち上げてWi-Fiに接続して、接続が完了したらiCloud経由で前のヤツのバックアップから復元するのである。この時iPadを所有してるとiPad経由でApple IDが認証されるんで、初期設定がかなり楽になるのである。復元が終わったら各種アプリのサインインを済ませて、クルマ等の各種周辺機器とのペアリングを済ませて、音楽ファイルが全てダウンロードしたらセットアップ完了である。そしてセットアップが終わったら、準備したブツを取り付けるのである:

まぁ何時もの様に、ワタクシが新たなスマホを手に入れた時に装着する、アルミバンパー&アンチグレア系保護フィルム&ストラップの、所謂「スマホ三種の神器」である(笑)


ホントならフィルムじゃなくってガラスにした方が耐久性も傷付き難さも段違いなのであるが、繋ぎで買ったスマホにソコまでする必要は無いので、フィルムにした次第である。


アルミバンパーも探せばもっとデザインの良いモンもあったと思うが、繋ぎで買ったスマホに(以下略)ので、テキトーに見つけた良さげなモンを買ってきた次第である。


ストラップも何時もなら新調するのであるが、繋ぎで(以下略)ので、前に使ってたヤツを再利用した次第である、落下防止の為にリールストラップで身体に繋いであり、そのリールから外したのがコレである。


*ベストサイズは5

 でもって今日一日使ってみた感想であるが「やっぱ小さい方が親指が画面上まで届くから使い易い」である。そう上記のPlusとの比較の「ほんの少しだけ大きい」の差はココで出るのである。親指が画面上に届かないというだけで、スマホを持ち替えたりホームボタンを2回叩いたりといったムダな手間が増えるのである。1回2回なら大した手間じゃないけど、塵も積もればナントカやらである。掌と親指以外の4本でシッカリ持って、親指で画面の四隅を触れる。コレがスマホの最適な大きさであり、ワタクシはiPhone5/5Sがサイズ的には最適だったと思うのである。大きくしても、現行の4.7インチまでが限界である。アップルはソレが分かってるからこそ、画面の大型化が進む他社とは違い、敢えてこのサイズを残したんだと思うのである。


 じゃあ小さい事は全てにおいて良い事なのかと問われたら、答えはノーである。暫く使って次に感じたのは「画面が小さいせいで字も小さい」である。PCやiPadに慣れてしまうと、やっぱ4.7インチの液晶は小さく感じてしまうのである。でもって本体が小さいとどうなるかって、当然バッテリーのサイズも容量も小さくなるのである。今までだったら残り60%で済んでたトコが、小型化した事により残り40%を切るようになってしまってたのである。コレは小さかった5や6で経験したのであるが、バッテリーが小さいと充放電回数も増える→バッテリーの劣化が早くなってしまうのである。つまり素もPlusも、実は一長一短なのである。あと数ヶ月で新型発表だけど、またサイズで悩む事になりそうな今日この頃であった。