アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更には911GT3&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

OBEDIENCE THRU SUFFERING

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「いかなる事も、友に相談すべし。とりわけ、自分自身に関する事は。自己愛は判断を狂わすゆえ、友の助言は有益である」

By ルキウス・アンナエウス・セネカ


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*地蔵の心理

 ワタクシは音楽が好きである。少しばかりジャンルに偏りがあるが(笑)頭から拒絶するような事はまずしない。他愛のないキッカケで聴いた音楽が、そのままワタクシの人生観を大きく変える。そんな経験を音楽に限らず色んなジャンルで経験したからこそ、ワタクシは未知のモンを頭から否定するような事はしないのである。特定の車種を扱き下ろす時だって、必ず試乗した上で扱き下ろす。ソレがワタクシのジャスティスである(爆)だから【音楽フェスティバルで地蔵が問題になってる】って言われてるらしいけど、ワタクシには地蔵するヤツの気持ちが全く分からんのである( ̄〜 ̄)たとえ今まで聴いた事なくても、フェスティバルで観たのをキッカケに好きになる。そういう出会いがありそうで、ワタクシならワクワクする次第である。


 まぁ何ちゅーか、地蔵するヤツがどんなヤツだか、何となく想像は付くのである。ソレは「音楽に興味のないヤツ」である。音楽が好きじゃないのに、特定のミュージシャンを好きになる。不思議な事に思えるが、実はそうでもないからである。音楽を、特にロックってのは内向的で自尊心の低いヤツに好まれる傾向があるから、やっぱ演る側もそういうヤツが少なくないのである。そして歌詞カードとか雰囲気とかで「この人は私と同じだッ!」って感じたヤツがシンパシーを抱いて好きになる。そう、そういうヤツは「音楽が好きでそのミュージシャンに辿り着いた」のではなく「そのミュージシャンそのものが好き」なのである。だから他のミュージシャンの演奏など、そういう地蔵的ファンにとっては「ジャマなモン」でしかないのである。



 自己愛や自意識過剰で回りと上手くやっていけず、テメェの問題点を棚上げにして周囲を恨み、自分に閉じこもって自我を更に肥大させる。こういうヤツって、実は結構いるのである。そういうヤツが自分に合った趣味なり何なりを見つけると、自分を解き放つかの如くソレに没頭していくのである。そしてソレに激しく没頭する自分を周囲に示す事によって「私を理解して、私を認めて」って周囲にアピールしてるのである。まぁワタクシも内向的で自尊心の低いヤツだから、同胞の考えそうな事が何となく理解できちゃうのである(笑)勿論、こんなやり方を世間は認めない。何故ならコレは一方通行な自己主張であって、決してコミュニケーションじゃないからである。


*リフレッシュの秋

 故にワタクシは、地蔵にしろ痛車にしろコスプレにしろ何にしろ、過剰なヤツは相手にしない事にしてるのである。何故ならそういうヤツは自分にしか興味が無くて、自分を理解してもらう事だけに一生懸命で、ワタクシの話なんぞ聞こうとしない事が容易に想像付くからである。まぁソレは置いといて、今年の秋はどんな秋にするかと考えたのである。食欲の秋?ソレは秋だけじゃなく年中なのでパスである(笑)そしてその答えが上記のサブタイである。今まで身に付けてたモン、愛用してるモンが色々と老朽化してきたので、コレを機に色々と買い替えたワケである:

[マグフォース] Fatboy2 Shoulderpack BLACK MF-0439

[マグフォース] Fatboy2 Shoulderpack BLACK MF-0439

ワタクシはミリヲタではないが、マグフォースのバッグだけは昔から愛用してきたのである。台湾製だけど出来は非常に良いし、頑丈だから何年も使える。前使ってたバッグもマグフォースだったけど、コレも気が付いたら7年ぐらい使ってたのである(^_^;)というワケで、今回買い替えたコレも長く使える事であろう。


Klipsch Bluetoothイヤホン R6 Bluetooth KLR6BTH111

Klipsch Bluetoothイヤホン R6 Bluetooth KLR6BTH111

バッグを替えた事で今まで使ってた【Bluetooth対応のヘッドホン】がバッグのスペース的に厳しくなったので、より省スペースなコレに買い替えた次第である。Bluetoothは使ってみたら分かるが、コードが無いだけで便利さが格段に上がるのである。ソレが分かって以来、ワタクシはBluetoothWi-Fi製品を愛用してる次第である。


詳しくは【整備手帳】にあるんで省略するが、まぁ3ペダル車に乗ったら一度は試したくなる事である(笑)ホントはTRDやSTIみたいなメーカー系チューナーからのパーツが不具合云々も無くて色々と都合が良いのであるが、生憎マツダスピードはもう名前でしか存在しないのである(´・ω・`)まぁその分DIYし甲斐もあるから、楽しいっちゃ楽しいのであるが。


*互いを認め合おう

 ただまぁ何ちゅーか、クルマ趣味やるヤツも内向的で自尊心が低いヤツが少なくないのである。何せソースはワタクシだから、ソコんトコ抜かりはない(笑)特にランエボとかインプ(及びスバル車)とかはその傾向が強く、低い自尊心を”国内最速のマシン”という称号で補おうとするのである。でもって最強マシンを買ったからといって自尊心が高くなるかと言われれば当然ノーであり、更なる自尊心を得るためにチューニングに走るのである。他のクルマと比べランエボやインプを扱うショップやパーツが多いのも、ワタクシは決して偶然ではないと考えてるのである。ウソだと思うのなら、何でもいいからインプ乗りやランエボ乗りのミーティングに参加してみれば、オーナーと話すまでもなくワタクシの言い分が理解できると思うのである(爆)


 ワタクシもGDB乗ってた頃は散々そういうのを見てきたから、イヤと言うほど分かるのである(^_^;)スバル車乗り(特にWRX-STI乗り)のブログとか見てみると、ホントワタクシが冒頭に挙げたヤツが少なくないのである。他車や他人に興味が殆ど無く、唯々テメェ語りやテメェの言いたい事を延々と述べるだけ。オフ会とかでも延々とテメェのクルマと施したチューニングの紹介をするだけ。友情があるといっても切磋琢磨するようなソレではなく、互いの傷を舐め合うソレ。ワタクシがGDBを廃車にした後「GRBに乗り換えよう」って気にならなかった理由がコレで、もうこういうヤツ等と一緒になりたくなかったし、同一視されたくなかったからである。まぁ昔話はコレぐらいにしといて、そろそろお暇しようと思う今日この頃であった。