アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更には911GT3&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

IN THE NIGHT

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「細部を気にしていると、人生は少しずつ浪費されてゆく」

By ヘンリー・デイヴィッド・ソロー


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*ぼくがかんがえたさいきょうのふるばけっとしーと

 先日「興味が無い」って言ったばかりの【東京オートサロン2018】であるが、やっぱ行った方が良かったかもと後悔してるのである(笑)先日ネタにしたシートなんかがソレであるが、パーツの中には自分で実際に触れてみないと真価が分からんモンが多々あるからである。Yオーナーの教えの一つに「自分が身に付けるモノ、自分の手足に触れるモノに関しては、必ず自分で触れてみよ」というのがあって、シートが正にソレだからである。パッと見良さげに見えても身体に合わないモンも多々あるし、その逆も然りである。今現在【NDに使ってるシート】だって、当初はモタスポ用途に向いてるなんて思わなかったのであるが、実際に座ってみたらワタクシの身体にピッタリ合ってて、実際サーキット走行でも有用だったのである。


 だから件のレカロの新型シートも、実際に座ってみない限り良し悪しを決める事は出来ないのである。だからソレを確かめるために来場しても良かったんじゃないかなと思ったワケである。でもってレカロシートと言えば、もう一つ超絶気になるモンが出てきたのである。この動画の5分30秒あたりから出てくるRFのシートがソレである:

ワタクシがND用のシートとして求めていた全てが、このフルバケットシートに詰まってるのである(*´Д`)座面が低い、ホールド感がある、乗り降りがし易いといったのもそうであるが、一番はやはり「デザインが内装外装とマッチしてる」と「ハンズフリー用スピーカー(及び純正BOSE)に対応してる」の2点である。もしもコレが実際に市販されたら、ワタクシは上記シートを速攻で粗大ゴミにするであろう(笑)次のマイナーチェンジでコレをオプション販売してくれる事を、ワタクシは強く願う次第である。


内燃機関スポーツマックス

 ワタクシもチューニングやカスタマイズは色々やったのだが、一つだけ確実に言える事があるのである。ソレは「やっぱチューニングやカスタマイズは極力しない方が良いし、するんだったらメーカー及びメーカー公認チューナーのソレでやるべし」って事である。信頼性や安全性もだけど、やっぱ相性が段違いなのである。デザイン的にもそうだけど、機能的にもである。クルマは身体や生命を乗っけて走ってるんだから、やっぱ信頼性が一番重要なのである。さて話は変わって、と:

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マツダ曰く「2030年、EVは確かに増えてるけど、ソレでも大多数を占めるには至らない。純粋な内燃機関車は大幅に減るけど、ソレでもクルマのメイン動力は依然として内燃機関」なんだそうである。だから内燃機関は今でも研究が続けられているし、効率を更に上げるための新技術も続々と登場している。今回の特集は、現段階までの内燃機関の各種技術の紹介である。もうトップカテゴリーのレースもHVが当たり前と化してる今の時代、純粋な内燃機関車で遊べるのもあと数年なんだなと思い知らされるのである(^_^;)


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R35用純正タイヤまでもネット通販で買えてしまうって事に、何ちゅーか時代の流れを感じるのである(笑)色々と考えたのであるが、来月の車検に備えてのタイヤ交換であるが、復刻版13年純正ダンロップ(以後13DL)にする事にしたのである。無論ネット通販じゃなく、何時ものノルドでの作業である。今までのR35NISMO純正タイヤでも良かったのであるが、今回はタイヤ内圧センサーとブレーキパッド交換も兼ねているので、ちょっと費用的に色々抑えたかったのである(^_^;)あとNISMOコンプリートカーは3年で保証が終わる→車検後は保証外になってしまうので、純正でなくても別に問題は無いのである。


*最後の2年

 そう、何時の間にかワタクシの二代目R35も納車から3年経ってしまったのである(´-`)ワタクシ的にはつい去年納車されたばかりな気分だったのであるが、時の流れは早いモンである(笑)って事は、次の2年もあっという間なのは想像に難くなく、そして前にも言ったように、ワタクシはこのR35の二度目の車検を通す予定は無いのである。前のR35乗ってて分かったのであるが、R35を気持ち良くガンガン乗れるのは5年前後である。ソレ以降は、色んなトコにガタが出てくるのである。シートや内装がボロくなる、塗装が色褪せるなんてのはまだ序の口。エアコンやヘッドライトが壊れてきたり、ラジエターのカシメが開いて液漏れを起こしたり、ヘッドガスケットからオイルが滲み出たり、タービンにヒビが入ったりだとか、そういうデカいヤツも出てくるのである。


 あと走行距離が3万キロを超えると過走行扱いになる事もあるのである。R35は他の車種と比べてもサーキット走行で酷使されてる率が高く、その分車体ダメージも多いと考えられるからである。だから今回のR35は2回目の車検は通さず、次のクルマに移行する予定である。が、流石にR35を3台乗り継ぐのもマンネリが強過ぎるし、かと言ってR36は未だにその片鱗を表していない。となると、ワタクシのGT-Rライフもあと2年って事である。じゃあ次は何乗るかと問われたら、答えは「未定」である。R35みたいに街乗りとかの普段使いも出来て、サーキットでガンガン遊べて、そんでもってバカっ速い。そんなクルマがあれば最高なのだけど、実際の選択肢はビックリするぐらい少ない、何とも世知辛い今日この頃であった。