アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更には911GT3&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

HELL IS EMPTY AND ALL THE DEVILS ARE HERE

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「自分の人生を変えるような本を選ぶ方法は、選びすぎないことです」

By 中谷彰宏


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*The浦島太郎

 この前、久々に【MOVE】行ってきたのである。長い事行ってなかったのと、最近リニューアルしたという事もあって、久しぶりに顔を出そうと思った次第である。オープン九周年という事もあってキャンペーンで色々安くなってて、思わず注文しそうになったのはココだけの話である(笑)前々からトレポンもう一丁欲しいって話はしてたのであるが、未だ以ってどういうのが作りたいのかの概要が決まってないのである(^_^;)一応当初の段階で大まかに決まってるのは:

  • スナイパーライフルっぽいのを作ってみたい
  • スナイパーライフルだから、バレルは長め(16インチ以上)
  • スコープは取り回しや重量を考えてショートスコープ
  • ストックは固定ストック
  • できればリコイルも欲しい

といったトコである。でもってこのコンセプトを練ったのが3年前の事で、この3年の間トレポン界(?)がどう変わったのかあんま情報が無かったのである。あとオリンピック開催に際して鉄砲関係の実物パーツの入手が困難になってしまったので、ソコんトコ今はどうなってるのかが知りたかったのである。


 


 動画に出てきたヤツと全く同じではないが、コンセプトとしてはこんな感じである。頼むのは簡単なのであるが、問題はトレポンが決して安いモンではないという事である。だから頼むんだったら「コレしかないッ!」って確信したヤツを作りたいのであり、中途半端なモンは頼みたくないのである。で、話を聞いてみたトコ:

  • インナーバレルは180mmしかない(流速仕様だと150mm)から、アウターバレルを伸ばす意義は殆ど無い
  • リコイル有りにする為には実物純正ストックが必要だけど、オリンピックの所為で入手できない
  • 本体の基本価格は17諭吉→13諭吉に値下がりしていて、その上キャンペーンで更に5諭吉ほどお得になってる
  • 組む際のオプション諸々がビックリするぐらい充実していた
  • 即納品はあっという間に無くなるので、気に入ったのがあればお早めに

という事である。ワタクシが思わずオーダーしそうになった気持ち、少しは分かって頂けたであろうか(笑)余程強い拘りがない限り、至高のトレポンがお買い得(?)な値段で手に入るのである。鉄砲属性があってMOVEのトレポンを見た事の無いロンマニアの方がいらっしゃるならば、是非とも騙されたつもりで騙されて欲しいのである(爆)


*とあるマウスのプロフェッショナルカー目録

 だからもし「トレポンは欲しいけど色々悩むのがイヤ」って方がいらっしゃったら、思い切って【MP5系】を選ぶのも良いと思うのである。何故ならカスタムパーツやアクセサリー類が山ほどあるM4系とは違って、MP5系は選択肢が少ないからである。ワタクシはMP5系が身体に合わないから買う予定はないが、身体に合うのならば買う価値はあるのである。さて話は変わって、と:

Motor Fan illustrated特別編集 プロフェッショナルカーのテクノロジー

Motor Fan illustrated特別編集 プロフェッショナルカーのテクノロジー

  • 作者:三栄書房
  • 出版社/メーカー: 三栄
  • 発売日: 2018/11/05
  • メディア: Kindle

今回は珍しく「仕事の為のクルマ特集」である。トラックだとか特装車だとか、フツーの人ならまず個人所有する事はないだろう類のクルマについてのテクノロジー解説である。なにせフツーのクルマとは使用環境や求められてるモンが全然違ってて、すると当然メカニズム的に要求されるモンも全く違うから、コレはコレで読んでて面白いのである。


新約 とある魔術の禁書目録(21) (電撃文庫)

新約 とある魔術の禁書目録(21) (電撃文庫)

旧約で23巻で、新約でもう21巻。もう最初の頃の話をスッカリ忘れてしまってるのである(笑)主要キャラクターと大まかな設定は覚えているのだが、ソレ以外のキャラクターと細かい設定は思いっきり忘れてしまってるのである(^_^;)やっぱ何ちゅーか、どんな物語でも引き際をシッカリ見定める事が大事だと思うのである。まだ続けたいのならば、一旦連載終了した後、機を見計らって再開すれば良いのである。


今まで愛用してたマウス(ロジクールMX Master)が突然ご臨終されたので、近くの電気屋行ってテキトーに有線マウス買ってきた次第である。使い勝手については「まぁ繋ぎで買った1.5英世のマウスだしね( ̄〜 ̄)」といったトコであろう。休日になったらもっとちゃんとしたショップへ行って、もっとシッカリしたマウスを買ってこようと思う次第である。


*選択肢が多いという事

 コレは前々から言ってる事であるが、ワタクシはガンマニアではなく、サバゲーマーなのである。だからトレポン作る時の基本は「如何にサバゲーで使い勝手が良いか」なのである。飾りっ気や拘りが無いと言えばウソになるが、ソレでも一般的なガンマニアよりもずっと低いのである。でもってサバゲーマーだからこそ、トレポン選びは逆に苦労するのである。ちゅーのもガンマニアだったら、トレポン組む時のチョイスは「〇×(エンタメ作品や実在の特殊部隊など)仕様のソレ」で終了であり、ソコには細部を詰めるという工程こそあるものの、ソコには”選ぶ”という行為は無いor少ないからである。だからトレポンってのは、どちらかと言うと拘りの強いガンマニア向けの鉄砲と言えるのである。


 が、サバゲーマーにはその拘りは殆ど無いのである。サバゲーマーにとって重要なのは「使い勝手が良いのか否か」であり、ソコには必然と”選ぶ”という行為が発生するのである。ハンドガードやグリップは実際手に取ってみたり、スコープは実際に覗いてみたり、ストックは実際に構えてみたり等々、使うパーツ全てにおいての吟味がありワケである。その基準で言うと:

  • グリップは決まった
  • ショートスコープ(及びスコープマウント)も目処がついた
  • ハンドガードは大体絞られてきたけど、未だ未定
  • ストックは固定式が望ましいけど、いかんぜん概要すら全く決まらない

という感じに、まだ半分ぐらいコンセプトが固まってないのである(^_^;)まぁでも急ぐほどのモンじゃないし、今ある2丁はまだまだバリバリ使えるから問題無いし、ソレより何よりショットガンが楽し過ぎるのである(笑)まぁこういうのって迷ってる内が楽しいっていうんで、精々悩もうかと思う今日この頃であった。