アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更にはGT-R&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

THE MORNING NEVER CAME

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「水清ければ魚なし、人智明なれば友なし。朋友を容るるの度量は広くして聊か漠然たるを要す」
By 福沢諭吉

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


サバゲーはオマケ
 サバゲー始めて3年未満の頃のワタクシと今のワタクシ、何が一番違うかと問われたら「今のワタクシはサバゲーフィールド行ってサバゲーしなくても全然楽しめる」って事である(笑)フィールド行って、ソコに居るサバゲー仲間と駄弁ってるだけで、一日があっという間に終わるのである。ぶっちゃけた話、途中で大雨が降ってサバゲーできなくなっても「駄弁る時間が増えたラッキー( v ̄▽ ̄) 」ってすら思えるようになってきたのである(爆)サバゲーそのものに対する熱量が落ちたというか、達観するようになったというか、まぁ楽しけりゃどっちも一緒である。

 コレがフェスティバルの時のゲームなら尚更である。というワケで、動画の方をテキトーに貼っておくので、興味ある方はテキトーに観てくといいのである(笑)

2019-04-14 BB JAMBOREE・カウンター戦その1

2019-04-14 BB JAMBOREE・カウンター戦その2

2019-04-14 BB JAMBOREE・カウンター戦その3
パソコン買い換えた事により今まで使ってた動画編集ソフトが使えなくなったため、新しい動画編集ソフトで動画を作ったのである。ちょっとまだ使い慣れてないせいか編集がちとアレなのはご了承願いたい次第である(^_^;)

 因みに今回、用いた得物がコレである:

ショットガンは一番新しいヤツを投入した次第である。トレポンは一番初めに作ったヤツを持ってきたのである。トレポンはココ最近全然撃ってないので、腐ったら拙いと思い持ってきたのである(笑)ぼちぼち暖かくなってハンドガンもキビキビ動くようになってきたので、少し多めに持ってきてしまったのである。


昼休みにはMOVEのシャッチョが登壇して、今年6月に行われるトレポンの一大イベントについて話をしてたのである。


ソレがこの【トレーニングウェポンフェスティバル(略してTWF)】である。トレポンのチューナー、パーツメーカー、実銃アクセサリーメーカーが一堂に会するだけじゃなく、M4系とMP5系に続く第3のトレポンが発表されるとの事なので、トレポンに興味のあるor
トレポン属性のあるロンマニアの方は要チェキである。

*メインはこっち
 さて今回のメインディッシュと行こうジャマイカ。てゆーかぶっちゃけた話、サバゲーなんぞしなくてもワタクシは全然構わんかったのである(笑)ココに集まったクルマを見て楽しんで、同じクルマ好きの方々と駄弁ってるだけで多分一日中余裕で楽しめたであろう:

一般客向けの駐車場ですら、既に気合の入った車両が数多く見られるのである:


こういうのがたくさん集まってるトコを見ると、やっぱサバゲーやミリタリーが好きな人にはクルマ好きも多いんだなって事が窺い知れるのである。


こういうのもまぁ、ベクトルは違えど「気合が入っている」と言えるのではないであろうか(笑)


ンでもってこっちが今回のクルマ側のメインである、クルマに人生を捧げたバカ野郎共の、気合をそのままクルマとして精製した車両の数々である(笑)


まず数の多さに驚かされたセルボ軍団からである。初代セルボなんて半年に1台見るか見ないかのレベルのレアさなのに、ソレが大群でやってきたら驚きを通り越すってモンである(笑)聞いた話、オーナーズクラブのツーリングイベントの最中で、フィールドマスターに誘われて寄り道したんだそうである。


前回も参加していたテスタロッサとウラカンが、今回もこうして参加してるのである。


現行のGクラスAMGと、70年代の300SELと60年代の190SLである。コレの何が凄いって、古い方はオーナーさんが未だに普段の足として使ってる事である。ホントに良く作られたモンってのはちゃんと整備さえしてれば何十年と使える。何故ベンツが世界的ブランドになりえたのか、その理由が良く分かるってモンである。


今回初参加の2代目カマロである、この古き良き「Theアメ車」なデザインといい、この使い込まれ方といい、クルマ好きには実に堪らん要素が満載である(;゚∀゚)=3新しいクルマも良いけど、やっぱこういうクラシックカーも良いモンである。


今回初参加の997型ポルシェ911GT3RSである。ポルシェもだけど、外車の何が良いって、モタスポ向けのグレードがちゃんと用意してあるトコがである。最低限の安全装備を付けただけで、そのままサーキットを走れる。そういうクルマが国産にもほしいのである。


そして今回の目玉であるポルシェのカレラGTである。出た当初は約5000諭吉だったコレも、今じゃプレミアがついて12000諭吉ぐらいまで値段が上がってるんだそうである(^_^;)蛇足だけど、コレだとかRSの名前が付いたスペシャルモデルってのは、一見さんは買えないんだそうである。コレはポルシェを何台も乗り継いでて、尚且つ走ってる顧客にしか売らないんだそうである。


フルカスタムされたFD3Sのサーキットアタックマシンである。細かいトコまで説明できなくてアレなのであるが、そんじょそこらのショップカスタムが霞んで見えるほどのガチチューニングが施されてる一台である。第二世代GT-R同様、FD3Sの上質な個体は日に日に減っていってるので、ある意味貴重な一台である。


コレはサバゲーマーさんの車両で、見た通りWRCカスタムを施されたGC8(バージョンVI)である。何が素晴らしいって、エンジンを回した時の素晴らしい音である。排気系だけでなく、エンジン本体も上手にチューンされてるという事が実に良く分かった一台である。


初代ホンダ・バモスである。ツインリンクもてぎのホンダミュージアムで展示車両は見た事あるのであるが、実際に走ってるのを見たのはコレが初めてである。何ちゅーか、やっぱ昔のホンダは夢があり過ぎて良かったのである。


三菱360という、クラシックにも程がある一台である。このボロボロっぷりを見て分かるように、オーナーさんは思いっきり普段使いをしてるのである( ̄□ ̄;)何ちゅーか、クラシックカーって奥が深いのである。


前回も参加した、某ロンマニアの方のZ34NISMOである。実はワタクシ、Z34NISMOってココ以外では見た事無いのである(^_^;)R35NISMOはサーキット行くとよく見かけるのであるが、Z34は見た事無いのである。ある意味、貴重なモンを見させて貰ってるとも言えるのである。


そして全ての車両の上に降臨する一台である(笑)コレについて書こうと思ったらマジで限が無くなるので、悲しいけど以下省略である(爆)

*令和はクロスオーバーの時代
 今回クルマの展示を見て思った事が「コレ見て興奮するヤツは、その時点で相当なクルマバカ」って事である(笑)ただ単にミーハーな人達の気を引きたいのであれば、兎に角スーパーカーを並べれば良いだけである。でも今回集まったのは、実際に乗って楽しむ人が興奮するようなクルマばかりである。問題点を指摘するとしたら、このあまりにもマニアックなトコぐらいであろうか(爆)


毎度おなじみのジャンケン大会&今回ゲットした景品である。


フィールドマスター&共催の両シャッチョの挨拶で締めて、今回のお祭りも終了である。


帰りにはかつてGoodLuck Pizzaとして名を馳せた方が新たにオープンした【Pizzeria Prima Punta】でピザをガッツリ食ってきた次第である。ココの何が良いって、ピザが美味いのもだけど、ピザ以外も悉く美味いトコにあるのである。前菜からデザートに至るまで、兎に角美味かったとしか言い様がないのである。もしもココ行く機会のあるロンマニアの方がいらっしゃったら、マスターに「ロンさんのブログで見ました」っていうと良い事がある・・・と思うのである(笑)

 まぁ何はともあれ、今回もガッツリ楽しんできた次第である。敢えて欠点を述べるとしたら「見るトコが多過ぎて時間がいくらあっても足らない」って事であろうか(笑)ただ今後、差別化と個性化が一層進むであろう令和のサバゲーシーンにおいて、コレは斬新な切り口だと思うのである。ワタクシはR35乗りやロドスタ乗り達にサバゲーを知ってもらいたい&やってもらいたいし、サバゲーマー達にGT-Rロドスタに乗って欲しいと考ええるからである。今後本来全く関係ないじゃんロに人々が、こういった機会をキッカケに交流し合い人口を増やし合う。令和がそんなクロスオーバー時代になる事を期待してしまう今日この頃であった。

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