アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更にはGT-R&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

CERECLOTH

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「あまり人を理解できるとは思いません。わかるのは、好きか嫌いかだけです」
By エドワード・モーガン・フォースター

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*好きか嫌いか
 オタクや陰キャの中には社会を実に良く観察してるヤツが少なからず居て、思わず唸ってしまうような意見も少なくないのである。が、同調できるかどうかと言われたら、話は別である。ちゅーのもこういうヤツ等の思想の根底には人間嫌いや社会嫌いが少なからずあって、ソレが計らずとも言動に現れているのである。だから正しくてもリアリティーを感じないし、故に同調できんのである。自分(達)自身や自分(達)の住んでるトコが嫌いなヤツの掲げる主張が、自分(達)の為になるであろうか。残念ながら信用できんのである。人間は理性を持ったナマモノではあるけど、未だ理性以上に感情や本能で強く動くナマモノでもあるのである。

 要するに、ココで宮崎駿が言ってる事と同じである。人間や社会が嫌いなヤツがどんなに上手な演説を打とうとも、分かる人には「そういう事言って、どうせ権力を手にしたら一気に粛清に走るんでしょ┐(´д`)┌」って分かってしまうのである。実際そういうヤツが権力を手にしたら粛清や権利制限に手を出す事は、ワタクシが言うまでもなく歴史が証明してるから省略である。でも日共だとかれいわだとかが根強い支持を受けてるように、どんな社会にも人間嫌い社会嫌いは必ず一定数居て、そういうヤツ等の熱狂的な支持を受けたりするのである。そういうヤツ等に支持されて勘違いして、上手く行かなくなって更に人間や社会を憎んで、後はその悪循環である。

レーシングドライバーの気になるエアソフトガンカスタム
 そう、オタクである事や陰キャである事が悪いんじゃないのである。人間や社会を嫌っていて、ソレが周りにバレてるからこそ嫌われてるのである。ワタクシ自身もオタクなんで類はナントカでオタクな知人も多いのであるが、皆から好かれてる人はやっぱ社会や人間を好きな人ばかりである。ガンジーの言葉だけど、握り拳と握手は出来ないのである。さて話は変わって、と:


REV SPEED - レブスピード- 特別付録DVD 2020年7月号 ダイジェスト
ぶっちゃけた話、ワタクシは誰が何に乗ってるかなんて殆ど全く興味が無いのである(笑)ただプロドライバーのようなクルマに精通した人間が普段乗るのに使うクルマに何を求めてるのか、どういう視点でクルマを見定めているのか、そういうのには大いに興味があるのである。ただスーパーGTやってるドライバーはメーカーとの契約縛りがあるんで、ソコんトコ知るのは実に困難なのである(^_^;)ただ外車はその縛りが無いんで、外車は何乗ってるかを見ると良いと思うのである。

PEACE COMBAT 2020年 07 月号 [雑誌]

PEACE COMBAT 2020年 07 月号 [雑誌]

  • 発売日: 2020/05/27
  • メディア: 雑誌

PEACE COMBAT TV [ピースコンバットTV] VOL.1  編集長ご挨拶
クルマと同様かソレ以上に、ワタクシは他人の使ってる鉄砲に興味が無かったりするのである(笑)クルマ(モタスポ)はクルマの性能がそのまま速さを決めるから、やっぱクルマがどうなのかは少なからず気になるのである。が、鉄砲(サバゲー)は鉄砲の性能がそのまま強さを決めないから、他所の鉄砲を知ったトコであんま参考にならんのである。鉄砲はちゃんとしたトコがベース(東京マルイ製、MOVEトレポンなど)なら、後は自分に合わせて手を加えるのが一番確実なのである。

*革命ではなく改革
 話は戻って、だから社会の根本的な改革だとか革命だとかを軽々しく口にするヤツってのは、高い確率で人間嫌い社会嫌いだとワタクシは見ているのである。ちゅーのも抜本的改革だとか革命だとかを行えば、高確率で新社会から弾かれて路頭に迷う人が大勢出てくるからである。だから人間や社会に愛着のある人は、まず部分改革から行うのである。たとえ見ず知らずの人間であっても、ひょっとしたら親しい人の大事な人かも知れないからである。そう、抜本的改革だとか革命だとかを気軽に主張するヤツってのは、そういう人等が眼中に入ってないか、滅んでしまっても構わないと考えてるか、あるいはその双方である可能性が高いのである。

 そういう風に人間嫌い社会嫌いを何らかの大義名分で偽装して正当化して、弱者救済と清廉潔白な社会インフラ形成の名の元に壮大な理想を掲げ世の中の改革を訴える。そういうヤツが如何に危険かは、ワタクシが言うまでもなく歴史が証明してる事である。時々「何故あんな良い人が権力握ったらああなっちゃうんだ?」って思うヤツが歴史上には居るのだが、ソレは元々色々嫌い過ぎてドス黒かったヤツが偽装と正当化に成功したからじゃないかと思うのである:

「フランソワ・デュバリエ」 死神と呼ばれたハイチ史上最悪の独裁者をゆっくり歴史解説! しくじり世界史!俺みたいになるな!!

【ゆっくり歴史解説】黒歴史上人物「ポルポト」リメイク版
こういうヤツが何故ココまで人を殺せたかって、根本的に人間と社会が大嫌いだったからじゃないかと思うのである。こういう独裁者が生まれるようなトコって以前から国がメチャクチャだった→そういうヤツが支持され易い土壌があったからである。でもって嫌いであれば嫌いであるほどに偽装と正当化の度合が高まるから、パッと見だと聖人君子に思えてしまうのである。だから弱者の味方を殊更にアピールする理想主義者が居たら、ソイツからは先ず距離を置くべきなのである。人や社会を愛さないヤツには決して良いモンは作れない。改めてそう思う今日この頃であった。

f:id:LiongHMD:20200527234327j:plain