アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更にはGT-R&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

THE COLD EARTH SLEPT BELOW

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「楽しみは常に見なれぬ鳥の来て、軒遠からぬ樹に鳴きし時」
By 橘曙覧

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*あるようで意外と無い
 クイズである。数多くある自動車メーカーの中でフェラーリと並ぶレースイメージを持っていて、オーナー達もクルマに煩いヤツの多いポルシェであるが、そんなポルシェオーナーの中で自ら積極的にモタスポやる顧客はどのぐらい居るであろうか?答えは何と「1%以下」である( ̄◇ ̄;)ポルシェですらコレなんだから、他のメーカーは考えるまでもないであろう。だからポルシェ車と言えども、そのままでモタスポ行ける車種って意外と少ないのである。故にワタクシが次期愛車として欲してる以下の3つの条件であるが:

  1. 4点固定ハーネスを通せるバケット状のシート
  2. ブレーキはPCCBではなく鋳鉄
  3. ミッションはPDK

この3つを全て満たしてる車種って、実はケイマンGT4のPDK仕様が発表されるまでラインナップに存在しなかったのである(^_^;)まぁ丁度今頃が911のフルモデルチェンジだったってのもあるけど、故に未だ何にするか決まってなかったのである。

 でもってやっとケイマンGT4のPDKが出たからコレで決まりかと思ったけど、もう一つの本命が出そうだったから待つ事にしたのである。そう、992型911のGT3である。流石にGT3RSはサーキット志向が強過ぎてワタクシのライフスタイルに合わなかったので、素GT3を待ってたのであるが、漸くその姿を現したのである(∩´∀`)∩

New Porsche 911 GT3 (992 Generation): EXCLUSIVE First Look with Andreas Preuninger | Carfection 4K
4点通せるバケットシートに、鋳鉄ローターに、PDK。しかもGT系だから、間違いなくサーキット走行向けのセットアップが施されているのである。コレなら4点ベルトを追加するだけで、そのままサーキットへ行けるってモンである。

*とあるSUBARUの直観目録
 別にポルシェでなくても上記条件を満たせばワタクシの候補に入るのであるが、思ってた以上に無いのである( ̄~ ̄;)コルベットは全然バリエーションの展開が無いし、BMW・M4は豚鼻がデカ過ぎるし、MY20のR35はブレーキがカーボンだし、現行NSXはアウトオブ眼中である。つまりポルシェ以外の選択肢が無いって事である。さて話は変わって、と:


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スバル車であるが、この上なく選択肢には存在しないのである(笑)ファーストカーとしては小さ過ぎるし、かと言ってセカンドカーとしてはデカ過ぎるからである。次期WRX-STIが500馬力ぐらいあるなら考えんでもないが、まずスバルにそんなモン作れる筈が無いし、百歩譲って作れたとしてもワタクシはBMW・M4を選ぶであろう。あとスバオタとは過去に色々あり過ぎて、未だ復帰を躊躇うのである(爆)


おかえり、ハルヒ! 小説『涼宮ハルヒの直観』CM【スニーカー文庫】
十数年前にハルヒがあんだけ流行ったのって、やっぱネット文化と上手くリンクしたのがデカかったと思うのである。以前にも言ったと思うが、ネットの普及によって人々は個性化が進むのではなく、より一層周りが見えるようになったせいで付和雷同同調圧力が強くなってくのである。あの当時ネット掲示板が普及して、その傾向が加速し始めた時にハルヒが登場して上手く乗っかって、今で言う”バズった”状態になったんだから、そりゃバカ売れするに決まってるのである。

創約 とある魔術の禁書目録(3) (電撃文庫)

創約 とある魔術の禁書目録(3) (電撃文庫)


【とある魔術の禁書目録】発売日決定!創約3巻の表紙とあらすじが公開されたよ!
何処の作家だかが「本は若い時に読むモンである」って言ってた意味、最近分かるようになってきたのである。年食うと忙しくなるのもだけど、体力も無くなるからである。本読むための時間を作っても、読んでるとあっという間に寝入ってしまうからである(笑)本を読むって意外と体力が要るモンであり、ソレはある程度若くないと集中力が持続しない・・・って、コレの話全然してないし(爆)

*問題は値段
 話をGT3のソレに戻すとしよう。GT3はポルシェの事だから、間違いなく良いクルマに仕立て上げてくる事であろう。乗るクルマとしては申し分ないであろうが、問題は値段である。何せ天下の911GT3だから安い筈がなく、前のモデルよりも値下がりする事もまず無いと断言できるからである(´ヘ`;)996型GT3が1489諭吉、997型GT3が1575諭吉、991型GT3が1912諭吉である。という事は、何をどう考えたって992型GT3は2000諭吉を超えるって事である(´・ω・`)因みにワタクシが小耳に挟んだ情報によると、アメリカでの価格は15万ワシントン(約1560諭吉)だそうである。ただコレは他所と比べても爆安なアメリカ価格なので、ニッポン仕様だと確実にソレ以上行くであろう(^_^;)


THIS is the new Porsche GT3: Chris Harris goes to Porsche GT Heaven | Top Gear

 まぁコレはあくまでワタクシの願望であるが、売るなら本体は安く&オプションは高くである。多分だけど、GT3には更なる軽量化&ロールケージ等を付けられるヴァイザッハ・パッケージみたいなモンがあるんだろうけど、ワタクシはソレ要らないからである。GT3RSはソレ付きがデフォなのであるが、ヴァイザッハ付いてると普段使いにメチャクチャ不便になるのである(^_^;)サーキット専用車にするならソレでも良いのであるが、今のR35同様に8~9割ぐらいは街乗りがメインになるだろうから、不便になり過ぎるのはちょっと勘弁してほしいのである。小耳に挟んだ話、GT3の正式発表は1月末との事なので、何はともあれ蓋を開けてみないと分からない今日この頃であった。

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