アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更には元GT-R(911納車待ち)&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

ALL THIS AND PUPPET STEW

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「子供たちに囲まれて人生の最後の時を迎える人を、私は幸福だと思う」
By フランツ・グリルパルツァー

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


サバゲーはテキトーに
 ココ最近のワタクシはずっとポルシェの事ばっか考えてて、サバゲー云々が思いっ切り疎かになってるのである(笑)リソースをそっちに回したい、年食って身体がきつくなったってのもあるのであるが、一番はやっぱ「行き着くトコまで行き着いちゃった」ってトコである。試したい事はほぼ全部試しちゃって、もう後は重箱の隅を楊枝でほじくるレベルの楽しみしかないって感じである(^_^;)ソレを追っかけたらカネが掛かるモンであり、そしてワタクシはそのカネをクルマに回したいのである(爆)でもサバゲー自体は未だ楽しいので、新しい事をしなくても全然楽しめちゃうのである:

youtu.be
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まぁ今回はお祭りが主体なので、サバゲーは殆どオマケみたいなモンである:

そんな事よりも、ワタクシはメシの時間の方が大事なのである(笑)食いモンの写真は、特にスイーツの写真は、SNSで絶大なバズり効果を発揮するのである(爆)

ホントは全部一通り試したかったのであるが、太るとGT3のフルバケットシートに座れなくなるので涙を飲んだ次第である(笑)流石に200人も参加してると長蛇の列ができる上にあっという間に売り切れになるから、確保が大変だったのである(^_^;)

*伝説の最後
 さてお次はロンマニアの皆様お待ちかね(?)のクルマ紹介である:

やっぱ天気が良くて緊急事態宣言明けとあって、駐車場はあっという間に一杯になってしまったのである。

一般参加者ですらコレなんだから、レベルの高さは推して知るべしである。

そして今回の目玉である、イカれたクルマバカ共の車両がこちらである(笑)

20数年前の若者達のマストアイテムだった(?)ホンダのボーイズレーサー+αである。何故この辺りのラインナップをホンダはほぼ全部廃してしまったのか、ワタクシは未だ理解できんのである┐( ̄ヘ ̄)┌・・・ってホンダの愚痴は長くなるからココまでである(笑)

バイク軍団も中々であるが、やはり最注目は何と言ってもウラルである。レーサーレプリカなリッターバイクはソレこそ飽きるほど見られるが、ウラルはマジで今回が初めてである( ゚Д゚)こういうのを見れただけでも、ココに来た価値があったってモンである。

賞まで取ってしまったバリバリのドリ車である。AE86って気が付いたら、あともう2年ほどで40年前のクルマになってしまうのである(^_^;)中古価格も現行の86よりも高いっぽいから、マジで凄いとしか言い様が無いのである。

キャディラックのブロアムである。この如何にもなアメ車らしさが癖になる、古き良きアメ車を代表する一台である。因みに中もメチャクチャ綺麗だったので、ダブルで感動した次第である。

以前にも何度か来ていたハイリフトSUV軍団である。ココまでやる為に必要な努力や苦労は涙無しには聞けないので、聞きたいのならばハンカチは必需品である(笑)

前回も来ていたE46M3及びE46M3CSLである。まだ来てたって事は、ソレ即ち売れ残ったって事である。コレが売れ残るだなんて、マジでニッポン人はクルマの良さが分かるヤツが少な過ぎるとしか言えんのである( ̄~ ̄)

このアメパト軍団の何が凄いって、外面だけでなく中身もシッカリ作り込んでるトコがである。パトライトもちゃんと機能するし、無線音声だってリアルに流れてくるのである。コレばかりはリアルで見てみないと感動が伝わらないので、是非リアルで見るべきである。

最早常連と化しつつある日産車軍団である。こういうのを見ると「昔の日産はマジで凄かった」って事が分かるのである。ワタクシは散々ホンダをバカにしているのであるが(笑)よくよく考えたら日産も褒められた状況じゃなかったりするのである(´ヘ`;)

そして今回、またまた伝説を作った一台がコレである(笑)何がヤバいって、今回がコレの最後の展示だからである。当日は午後から結構な量の雨が降ったのであるが、ソレは恐らくこのクルマとの最後の別れを嘆き悲しんだ参加者たちの涙なのであろう(爆)オーナー曰く「参加者という参加者から止めないでと懇願されて大変だった」との事である(核爆)

*秋の終わり
 というワケで、今回はココ数回の中でも一番の大盛況で終える事に成功したのである。やっぱ何だかんだ、皆自粛ムードには辟易としてたのであろう。人間というナマモノは食って寝てヤッてれば十分なのではなく、高次元に理性的な生き方があってこそなのである:

毎度お馴染みのジャンケン大会も、この通りシッカリと実施されたのである。

でもって今回もまたトレポンはゲットならなかったのである(笑)

そして日が暮れた後のアメパトのパトライトは、やっぱ壮観なモンがあるのである。やっぱワタクシはクルマ好きなんで、素晴らしいクルマ見た後は気分がワクワクするモンである。ワタクシが思うにクルマってのは自分が乗って眺めて楽しむのも勿論重要であるが、ソコに「人に見せてワクワクさせる」も含めても良いんじゃないかと思うのである。クルマは単なる移動手段ではなく、自己実現の手段であり、自分の分身であり、そして自分と他人を結び付けるモンでもあるのである。コレからもクルマを介してどういう出会いがあるのか、今からワクワクしてきた今日この頃であった。

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