ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m
「大工は削り屑によって知られる」
By ジョナサン・スウィフト
といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。
*戦慄!恐怖のタイヤカス!!
正直な話、タイヤを195/50R16から215/45R16にサイズアップしただけでこんなに速くなるなんて想定外だったのである( ̄▽ ̄;)ちゅーのもワタクシ、同一車種でタイヤのサイズアップをしたのはコレが初めてだったりするのである(^_^;)今まではずっとタイヤの銘柄を変えてただけであり、ぶっちゃけ銘柄を変えただけじゃタイムってソコまで明確に上がらないのである。適切空気圧や温まり具合は変わるから→人によってはシックリ来てソレでタイム上がる事はあるが、ぶっちゃけタイヤグリップそのものは明確な差は無かったってのが正直な感想である。
だから1本目はソコんトコ良く分からなくて、ワタクシの想像してたタイヤ限界と実際のタイヤ限界が食い違ってて、タイヤをフルに使い切れなかったトコがあるのである(´・ω・`)というワケで、2本目こそベスト更新(`・ω・´)って意気込んだのであるが:
youtu.be
1本目と比べABSが効き易くなっていて、制動距離が若干伸びてしまったのである。あと一本目には無かったアンダーステアも出てきて、1本目との感覚のズレが生じてしまったのである(;´Д`)どういう事かというと、原因はコレである:


このレベルのデカいタイヤカスが前輪に特に多く付着していて、そのせいで本来のグリップが出し切れずタイヤがロックしたり、果ては前輪のグリップ不足でアンダーステアが出るようになってしまってたのである('A`)ココ最近の傾向なのかは知らないが、ココ数年はもう1本目にしかベスト更新を狙う機会が無いのである。2本目以降はタイヤカスが大量に出るようになっていて、自ずとタイヤグリップが落ちてしまうのである。
*スクレイパーが欲しい
多分だけど、ココ最近のハイグリップラジアルタイヤの性能が劇的に上がっていて、そのせいでタイヤカスを出し安くなった&拾い易くなったってのもあるんじゃないかと思うのである。あととあるロンマニアの方曰く「レコードラインから外れるとタイヤカスを拾い易くなる」との事であるが、NDだとソレが難しいのである。ちゅーのもNDは「非力だけどタイムが出る」からである:
非力だけどタイムが出る
↓
グループ分けにおいてNDよりも高出力のクルマと一緒に走る機会が増える
↓
その場合、コーナーで譲ってあげた方がクリアラップを取り易いので譲ってあげる
↓
譲る際にレコードラインは外れるんで、自ずとタイヤカスを拾う
↓
/(^o^)\ナンテコッタイ
という感じに、NDの壁にブチ当たってしまってるのである(´ヘ`;)タイムアタックのガチ勢になるとタイヤスクレイパーを持ち込んで、走る度に「タイヤ外す→スクレイパーでタイヤカスを剥がす→再装着する」って事をやるのであるが、1人でソレやるのは非常に面倒臭いし、何より時間も費用も掛かるのである( ̄~ ̄)


あと筑波1000には電子マネー使える自販機は無いが、QRコードなら対応してたので使ってみたのである。買ったモンに対し「オイオイオイ、死ぬわロンのヤツ」って思われるロンマニアの方も少なくないと思われるが、ワタクシはコーラの炭酸は抜かない派なのでご安心願いたいのである(笑)

とはいえまぁ走行会ってのはタイムを気にするのも良いけど、メインはやっぱ「スポーツ走行を楽しむ」なので、以降は余計な事は考えずに走りを楽しむことにしたのである:
youtu.be
走れば走るほどタイヤカスが付着してタイヤグリップが落ちていく&日が上がってきて気温も上がってくるので、タイムは深く考えなかったのである(笑)まぁ何はともあれ走り納めは無事終わったし、載せ替えたトランスミッションも問題無く使えてたので、色んな意味で万々歳だったと言えるのである。ただタイヤカス問題は今後も&次期セカンドカーでも問題になると思われるので、何とかしなきゃなとは思うのである(^_^;)
*走り納め終了
まぁ筑波1000はあくまで新タイヤや新パッドや新ギアボックスの慣らしがメインだったので、本番である来年の筑波2000に向けて良いデータが取れたとも言えるのである。次の走行は筑波2000を予定してるので、天気さえ良ければ念願のベスト更新が叶えられそうである:

ガラガラでこんなモン選んできたのであるが、よく考えたら職場に腐るほど置いてあるんで、別のモンにしときゃよかったと貰った後に後悔した次第である(笑)

走った後は体力を大幅に消耗してしまい、ドチャクソ腹減ってたんで昼メシにした次第である。少しばかり注文し過ぎた気もしないではないが、だがしかし「注文したモンは責任取って完食する」という我がジャスティスに従い食い切った次第である(笑)

というワケで、何だかんだ2024年も満足の行く走りのシーズンを過ごせたのである。今年は新たにモビリティリゾートもてぎ(旧ツインリンクもてぎ)も開拓できたし、来年は新セカンドカーに移行するかもだし、ひょっとしたらファーストカーの方ももワンチャンあるかも知れないし、ある意味今年以上に盛り上がる可能性があるのである。気が付いたらあと1週間で今年も終わりだし、残った時間を楽しもうと思う今日この頃であった。







