ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m
「未来の自分に対しての期待しか、若いときのどうしようもない孤独を支えるエネルギーになってはくれない」
By 齋藤孝
といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。
*ノーモア中国共産党
ワタクシは個人主義者であり、自由主義者であり、そんでもってバリバリの台湾支持者である。だから中国共産党(以後中共)を全く信用してないし、中共が支配管理する諸々も信用していないのである。コレがワタクシが中国製品を全く利用しない理由であり、間接的であろうとも微細であろうとも中共を支えるためのカネは一切与えたくないのである。ちゃんとした民主主義国家ならば「指導者はアレだけど民間企業は別だから」が通じるが、中国の様な専制国家においては何もかもが支配者の指導を受ける事になってるので、中国の商品は一切買わない主義である。
無論、爪楊枝だとか割り箸とか、あと服や靴や各種小物等で中国製品が使われてるのは知ってるし、避けたくても避けようが無いのは事実である。が、こうした「ステルス中国製品」は仕方ないとしても、あからさまにブランド掲げてる「ダイナミック中国製品」なら避ける事はできるのである。ステルス中国は総額として大した事無いけど、ダイナミック中国は結構なカネを中共に落とす事になるので、ソレだけで十分である。あとは高くてもちゃんとしたモンを買えば結果的に長持ちしてコスパ良いのもだけど、部品として使われる中国製品も減らせる→ステルス中国対策にもなるからである(笑)
*ノーモア中華EV
だからBYDが【スゲェEVと充電システムを作ったらしい】と言われても、ワタクシ的には「あっそう( ´_ゝ`)フーン」で終わりなのである(笑)中共による中国支配が終わらん限り、ワタクシがダイナミック中国製品を買うことはないからである。ただまぁソレじゃ面白くないので、今回はマジレスしてみる次第である(爆)まぁコレに関しては新型モーター云々、新型バッテリー云々もあるんだけど、一番の疑問はやはり「1メガワットってとんでもない大電流だけど、ソレどーやって扱うの?」ってトコである。ポルシェやテスラの急速充電機ですら150kwなのに、その7倍なのである。
こんだけの大電流だと電気を引っ張ってくるのも電気を扱うのも大変だけど、送電ケーブルや各種冷却もシャレにならんのである(^_^;)何ちゅーか実用化された暁には、歴代最大級のチャイナボカンが見られそうである(笑)ただ百歩・・・いや百万歩譲ってコレが実用化できたとしても、でもやっぱ本格的なEV時代は来ないとワタクシは考えてるのである。何故かと言えば「送電できないトコで充電をするのが困難だから」である。ガソリンの何が素晴らしいって「簡単に持ち運べて、常温で長期間保存が効いて、且つエネルギー密度が高いこと」である。
20L(15kg)のガソリンがあれば、今時のクルマならソレだけで300~500km走れちゃうのである。補給だって5分あれば満タンになるし、万が一のガス欠時にも他の車両にガソリンを携行してもらえば一発解決である。ところが、電気だとそうはいかないのである。スマホ用の充電なら兎も角、EVを満充電するための外部バッテリーなんて重さもデカさもシャレにならんし、充電にも時間がどえらくかかる。つまり送電網の届く範囲でしかEVは使えず、でもって途上国の多くは送電網も電力も不足してるため、今のままではEVがICEに全て取って代わるなんて不可能なのである。
*ノーモア蓄電池
だから全てのICEがEVに取って代わられる正真正銘のEV時代が来るとしたら、ソレは「EV用の原子力電池が実用化された時」だと思うのである。よーするに「充電に難があるならば、充電をしなければいい」という事である(笑)超ロングライフな原子力電池を搭載して、電池を使い切ったらソコで車齢も終了するって形を取るのである。コレならばICEの利点を全て網羅することになるから、間違いなくEV時代が到来するのである。無論、原子力電池にソコまでの電力は未だ無い&あったとしても放射線云々があるから、実用化された時代にゃワタクシは確実に生きてないであろう(爆)
他にもダイアモンド電池なるモンがあるが、まぁ原理は似たようなモンである。コレが車載できるほどコンパクトに、且つEVを動かすのに必要な大電流を出せれば、EV時代は確実に到来するってワケである。だからいずれにせよ、EV時代を迎えたいのであれば原子力技術の更なる進歩が必要になるのである。原子力電池もだけど、増えていくEVを素早く充電するための大電量を低いコストで発電するための次世代原発、ソレが無ければ本格的なEV時代なんて到来し得ないのである。世の中、綺麗事だけじゃやってけないんだって事を改めて知った今日この頃であった。
