ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m
「冬がなければ、春をそんなにも気持ちよく感じない。私たちは、時に逆境を味わわなければ、幸福をそれほども喜ばなくなる」
By シャーロット・ブロンテ
といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。
*体内水分大ピンチ
気温が上がる事の何がアレって、吸気温度云々、路面温度からのグリップ低下もあるけど、一番はやっぱ「車内温度がヤバい事になるから」である。サーキット走行中はエアコンプレッサーによる馬力ロス&コンプレッサーを傷めない為にも、エアコンは切るのである。コレが速度のあんま出ないミニサーキットならば助手席側の窓を開けても無問題なのであるが、高速コースだと空力云々があって窓は開けられないのである。だから気温の高い日、特に直射日光のキツい快晴日にサーキット走行をすると、車内温度がグングン上がってくるのである(;´Д`)
でもって今回は高気圧云々で3月だというのに気温は25℃ぐらいまで上がってた→本来はサーキット走行に向かない気候だったのであるが、走れるのがこの日だけだったからしゃーないのである(笑)1本目の時点から更に気温が上がってて嫌な予感がしたのだが、案の定そうだったのである(^_^;)
youtu.be
youtu.be
暑いと何がヤバいって、脱水症で集中力が落ちることである(;´Д`)タイヤグリップのギリギリが分かり難くなるから余裕があり過ぎてしまうorギリギリを超えて電制が効いてしまうため、自ずとタイムが落ちてしまうのである (ー'`ー ; )あとブレーキで若干フラ付いてた理由であるが:

タイヤカスが結構こびり付いていて、そのせいでブレーキングが安定しなくなってたのである(^_^;)

多分カレラカップ云々があったんだろうけど、当日は911のカップカーが結構走ってたのである。でもってカップカーだからスリックタイヤ履いてて、ソレがタイヤカスを結構出すのである。

あと蛇足であるが、カップカーのブレーキは鋳鉄なのである。ニッポンだけでなく海外のポルセンも「サーキット走るなら鋳鉄ブレーキが一番」と言ってるので、やっぱPCCB(゚⊿゚)イラネのである。サーキット走らないならリセールの面でもPCCBはオススメなのであるが、やっぱ熱に弱すぎるのである。
*シーズン終了?
まぁ何はともあれクルマを壊さず無事走行を終えられたので、その時点でもう十分である。でもって天気予報見てみると、どうやら4月からは軒並み20℃を超えてきそうなので、ひょっとしたらもうそろそろサーキット走行のシーズンは終わるかも知れないのである(´・ω・`)一応NDの方でもう一回走る予定はあるのであるが、ソレ以降は完全に気温次第としか言い様が無いのである:

天気が良かったのは良かったのであるが、いかんぜん当日は気温が高過ぎたのである。でもって気象庁曰く「2025年の夏もクソ暑い」との事なので、今年はシーズン終了が早まるのもだけど、来年度のシーズンインも遅れそうである('A`)

何だかカツカレーがフェア中らしいので、食わないと男が廃るってモンである(笑)

あと売店の方で織戸学のブランドが売ってたのである。前までココでグッズ売ってたハイスピードなんちゃらってアニメだけど、アレ結局棒にも箸にも掛からんまま終わってしまったのである( ̄▽ ̄;)クルマ系のアニメは頭文字Dと湾岸ミッドナイト以来ヒット作が全然生まれてないが、やっぱ時代かなって思うのである(^_^;)
*洗車をお忘れなく
多分だけど、今シーズンでFSW走るのはコレが最後になる予定である。また走り出すのは夏が終わってからになると思うが、問題はその夏がいつ終わるのかって事である( ̄▽ ̄;)十数年前までは9月ぐらいにはもう寒くなってた→9月末か10月頭から走り始められてたのであるが、ココ最近は11月半ばになっても余裕で暑いので困ったモンである('A`)

とまぁ、今回も無事自走して帰ってきたのである。992.2の枠が貰えるタイミングは来年初めぐらい→納車は来年半ばぐらいと予測してるので、来シーズンも現在の992.1で走る予定である。
あとは某ロンマニアの方曰く「地球温暖化のピークは2027年~2028年ぐらい」だそうである。ソレ以降は太陽の勢いが落ちてきて、2030年からミニ氷河期になるとかならないとか。そしたらまた9月末から走れるようになるんじゃないかなと思うのである:

あとスギ花粉シーズンの真っ只中な今「洗車するの ('A`)マンドクセ」ってやってるとこうなるので要注意である(笑)洗車って言ってもシャンプーや高圧洗浄機使うほどではなく、濡れたクロスで拭くだけでも良いのである。さて、シーズンが終わったら次期セカンドカー探しも本格化すると思うので、休んでる暇はない今日この頃であった。.


