ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m
「この世に難関はなくて、難関だと思う人があるだけなんです」
By 塚本幸一
といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。
*攻守最強のカーオーディオ
サブタイに対するワタクシの答えは「各車種における純正オーディオの一番良いヤツ」である。日産ならBOSE、BMWならB&W、アウディならB&O、ベンツならブルメスター等、大概の車種においてオプションで高級オーディオが用意されてるが、ソレで十分である。そういう純正オーディオの何が良いって「車種に最適化されてスピーカーやアンプやウーファーが装着されてる」であり、たったソレだけで音のバランスは良くなるのである。社外で色々やる事の何が問題って、そのバランスが取れてないから音がチグハグになる事なのである。
ぶっちゃけた話、コレ以上の音質を望むのであれば「抑々クルマの中は音楽を聴くのに適してない」としか言えないのである。マジのガチで良い音の音楽を楽しみたいのであれば、自宅に完全遮音のオーディオルーム作る方が絶対幸せになれるのである。カーオーディオで一番大事なのは「何処で割り切るか」であり、その割り切り点として最適なのが「メーカーオプションの高級オーディオ」なのである。素人がニワカ知識で彼是やっても大概はバランス取れずに延々と凸凹の対処するだけになるんで、ソレだったらプロが用意した吊るし設定をそのまま使うのが一番確実なのである。
*ナンカンは難関
ナンカンCR-S。この名前を聞いてどう答えるかで、ソイツが「モノホンの走り屋」か「ニワカの語り屋」かが分かるんだそうである。因みにワタクシの答えは「タイヤは信頼性が第一だから、今も昔も日欧メーカー2択。アジアンタイヤの事なんか(´ー`)シラネーヨ」である(笑)ワタクシのGDB時代の認識は「アジアンタイヤ=ジムカーナ等の競技ガチ勢が練習用に使い潰すタイヤ」だったのであるが、最近は本番でも履いてる人が結構居るんだそうである。まぁハンコックだとかクムホだとかが有名メーカーの一部車種で純正採用されてるのは知ってたが、ワタクシのアジアンタイヤの知識は精々ソレぐらいなのである。
ちゅーのもワタクシは競技ガチ勢ではないし、タイヤをケチる主義は無いからである、だから「タイヤ代が無い」ってことも無いし「ガンガン練習するためにコスパの良いタイヤが欲しい」とも考えないのである。でもって実際に使った事のあるorその手のツテやコネのあるロンマニアの皆様に聞いてみたトコ、ナンカンCR-Sとかやらはこんな感じらしいのである:
- グリップは同クラスの国産ラジアルと同じぐらい
- 少し温まり難く、縦グリップが強いけど、横グリップがちと弱い
- コーナリングでタイヤを潰す時に独特の感覚がある
- グリップの持続時間はあんま長くない、消耗は結構早い
- A052に近く、その廉価版として愛用されている
まぁ何ちゅーか「安くて性能も良いけど長所短所の凸凹が大きくて、使用用途にピッタリ合えば強いけど、合わないと途端に酷くなる」っていう、典型的なアジア製品の特長のソレなのである(^_^;)でもってこの特性が今のワタクシの使用用途に合うかと問われたら、答えは「合わない」である。GT3に合わないのは当然として、NDの方でも合わなさそうなのである( ̄~ ̄)
ちゅーのもワタクシの場合、サーキットで全開走行するからである。街乗りしかしないんだったらアジアンでも全然構わないし、だからこそ大手メーカーも「街乗り車ならアジアン純正採用おk」って感じになったのであろう。が、スポーツグレードや高級モデルになると、何処のメーカーも日欧ブランドのタイヤしか採用してないのである。何故かって、全開走行した時の信頼性が重要だからである。確かにアジアンは安くて高性能かもしれんが、でも「万が一の時に命を託せるか?」と問われたら、ワタクシは命を惜しむ次第である(笑)
*グリップよりも信頼
上記でワタクシは「安く高性能だけど長所短所の凸凹が云々」って書いたが、日欧タイヤの一番の長所は「長所短所の凸凹が小さい」だと思うのである。例えば「ピレリは横に弱い」とは言うけど、実際使ってみると「他(ミシュラン等)と比べると弱め」ってだけで、いきなりケツが流れ出すなんて事は無いのである。あとは若干差はあるもののグリップの持続性やタイヤ自体の耐久性も高く、どのタイヤを選んでも安心して使えるってのがデカいのである。アジアンが安いって言っても精々十ン栄一ぐらいであり、ソレをケチる為にン百諭吉を廃車にするのは本末転倒ってヤツである。
昔みたいに新車でも400諭吉(当時)前後で、中古屋行けば50諭吉前後で手に入る時代だったら、そのリスクを負ってアジアン履いてガンガン走るってのは大いにアリだったのである。が、今は新車が大幅に値上がりした上に納車にも長期間かかるようになり、ソレに釣られて中古市場も暴騰してしまったのである(;´Д`)そうすると当然であるが「サーキットでのタイヤトラブルで廃車」ってのは最大限避ける必要があるのである(^_^;)ブランドはカタログスペックが高いからブランドなのではない事を再認識した今日この頃であった。
