ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m
「期待があるところに魅力が生じる。期待感こそ生きがいである」
By 松本清
といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。
*時代はスマホアプリ
ポルシェってパッと見SUVやセダンも作ってるから総合メーカーのように思われがちだが、今も昔も「スポーツカー専業メーカー」の看板は下ろしてないのである。じゃあ何を以ってスポーツカーと言うのかと、答えは「どの車種でもサーキット遊びができる」なんだそうである・911や718は言うまでもなく、その他車種もサーキットを最低限走れるだけの耐久性があるし、サーキット走行用アプリも対応してるのである。そう:

ワタクシが度々ネタにしてるこのアプリであるが、コレ718ボクスターSEでも使えるのである。スポーツクロノのオプション入れてあれば、全てのポルシェ車でこのアプリを使ってデータロギングができるのである。
でもってこのアプリ、世界中の有名所のコースに対応してるのである。F1やWECみたいな世界的レースで用いられるコースは言うまでもなく全部入ってて、その他DTMやBTCCみたいなローカルな大手レースのコースもほぼ網羅されてるのである。ニッポンだと:
の8コースが収録されてるのである。何故かは知らんが、有名所であるにも関わらず、十勝スピードウェイが収録されてないのである(´・ω・`)でもって筑波2000が収録されてるって事はそう、アプリ動画を作ることができるって事である:


でもってこの内装の何処にカメラとスマホを設置するのか、今から色々考えてる最中である(笑)樹脂とか皮とかの部分には吸盤が付かないので、シッカリ固定できないのである(^_^;)

GT3ならソコんトコ考えずとも、ロールケージにそのまま固定すればおkなのである。そういう意味でも、今の992.1にクラブスポーツパッケージを入れなかったのは失敗だったのである(笑)
*どうでもよくて、でもどうでもよくない話
まぁ余りにも予期せぬ方向に話が進んでしまった&ソコには大人の事情が少なからずあったとはいえ(笑)何はともあれ718ボクスターSEは楽しめそうな一台になりそうなのである。そうなるともうMSRロドスタも次期86/BRZも後期型GRヤリスもクソど~でもよくなってしまったのであるが(爆)ソコに【次期WRX爆誕⁉】って話題が入り込んできたのである。今となっては余りにも遅過ぎる話であるが、新型エンジンを積んだ新型スポーツハッチと聞いちゃ興味をそそられずにはいられないのである。もしも718をどうしても好きになれない&コレがヤバいモンだったら、ひょっとしたらひょっとするかも知れないからである(核爆)
パッと見だけど、GRBのようなハッチバックにも見えない事はないのである。てゆーかGRB、何気に評判高いのである。曰く「前後の剛性バランスはハッチバックが最適だった。セダンだとリア剛性が高くなり過ぎる」んだそうである。エンジンをミッドに積んだピュアスポーツカーを個人的には期待してたのであるが、流石にプラットフォームを1つしか持てないスバルにソレはムリな注文ってヤツであろう(^_^;)新型エンジンがどうなるのか、3ドアなのか5ドアなのかは正式発表まで待たんと分からんが、1つワタクシから強く希望するのは「GC8みたいに小さく軽くしてくれ」って事である。
ただ単純に速さだけを追い求めるならば、重くなってもいいからパワーを死ぬほど上げて、カチカチに足を固めて、太くてグリップするタイヤを履かせればいいのである。が、ソレだと発熱が強くなって長時間気持ち良く走れんし、走った後も割高のランニングコストという形でオーナーに皺寄せが行くのである。でも軽ければランニングコストは一気に下がるし、発熱も少ないから長時間気持ち良く走れるのである。718ボクスターが300馬力の1335kgなので、スバルはその辺りを目指して頑張って欲しいのである。そうすればワタクシもワンチャン「マジかよ糞718売ってくるッ!」ってなるかもである(笑)
*唯一の良いCVTは廃棄処分されるCVT
あと新型エンジンばかりに注目が行きがちであるが、同等かソレ以上に肝心なのが「トランスミッション」である。DCTなら最高で、ダメなら多段ATでもMTでも全然構わんのである。だがCVT、テメーはダメだって話である(笑)巷では最新のSシリーズである【S210】の予約開始が話題になってるが、ソレすらもサブタイの19文字だけで批評終了してしまうのである(爆)どんな凄いエンジンを積んでいようが、どんな素晴らしいシャシーであろうが、CVTをトランスミッションとして選んだ時点で価値は無くなってしまうのである(核爆)
まぁ具体的なスペックや発売日が分かるのはまだ先の話なので、このネタはココまでで良いであろう。ただ何度も言うようだけど、デカくて重くて速いクルマはいくらでもあるが、小さくて軽くて速いクルマはマジで稀少なのである。今後電動化は益々進む事だろうし、環境云々や安全性云々でその手の対応デバイスは増え続ける一方だから、小さく軽くするのは年々困難になってきてるのである。水と安全が最早タダではないのと同様に、今後は小ささと軽さは結構な金額を払わないと得られなくなる、そんな世知辛い未来を予想してしまった今日この頃であった。


