ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m
「開発と研究は違う。買い手を意識するのが開発で、意識しないのが研究だ」
By 樫尾和雄
といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。
陽キャvs陰キャ
何だかトランプと早苗ちゃんが首脳会談をして以来、サヨクの早苗ちゃん叩きがエスカレートしてるらしいのである。例の会談であるが、ワタクシが見るにアレは「典型的なリア充陽キャ同士のソレ」である。陽キャやリア充の世界では人間が平等でないなんて当たり前の話だし、媚の売り買いもフツーに行われてることなのである。あの程度の事で空になるほど自尊心も自己肯定感も低くないし、女性だけでなく男性だって出世街道を歩むためには不平等や理不尽の1つや2つぐらい当たり前に直面するのである。そう、この程度で早苗ちゃんを叩くようなヤツは「仕事のできないヤツ」って考えて差し支えないのである┐(´-`)┌
人間関係や仕事のやり取りにおいて「対等な人間関係ガー」とか「尊厳と自主性ガー」とかを真っ先に持ち出すヤツは、ぶっちゃけ仕事のできない陰キャである。そういうヤツって自己肯定感も自尊心も低いから見下されることに我慢がならないし、媚の売り買いにも耐えられないのである。だから出世できずに良い年こいても雑用仕事しかできないし、ソレを社会や政治に責任転換するのである┐( -"-)┌ハッキリ言うが、早苗ちゃんが辞めても、自民党が下野しても、政権交代が起こっても、そういうメンタリティーでいる限りお前はずっと下っ端のままなのである。
そのパーツは誰が為?
現行シビックTypeR(以後FL5)についてどう思うかと問われたら「良いクルマだと思うけど、デカい」である。実際乗ったから分かるけど、アレGT3よりもデカいのである( ̄▽ ̄;)小型軽量なセカンドカーを欲してたワタクシとしては、残念ながらFL5は候補に入らなかったのである。試乗しに行った当時は納車まで2~3年待ちだったFL5も、最近は半導体云々が解決したせいか良く見るようになってきたのである。でもってFL5と言えば、以前ネタになった【無限のエアロパーツ各種が販売されてる】のであるが、値段見て久々に腰を抜かしてしまったのである( ̄Д ̄;)
エアロパーツを全部足したら、何と847栄一もするのである( ̄Д ̄;)その他にもマフラーやらブレーキキットやら何やらを加えていくと余裕で1200栄一を超えてしまい、購入価格の倍以上になってしまうのである( ̄▽ ̄;)コレがフェラーリやランボルギーニのV12モデルならオプション各種入れれば1000栄一ぐらい逝ってしまうのはフツーなのであるが、コレはFL5である。セットでもムダに高いが、単独で買ったって余裕で高過ぎるのである(´ヘ`;)小学生の子供の遠足弁当に叙々苑の焼肉弁当を持たせる、そんな感じの不自然感なのである(笑)
多分凄いんだろうけど、ワタクシだったらコレ買うぐらいなら718ケイマンGT4選ぶのである。確かにケイマンGT4の方が割高にはなるが、速さもコスパもリセールも断然GT4の方が上だから、最終的にはペイするのである。あとFL5は走ってる人の話が結構小耳に入ってきてて、やっぱ「車重が前に集中してるからブレーキがキツい」とか「長時間走ってるとエンジン冷却がキツい」とか「FSWは兎も角、もてぎだと2~3周しか持たない」とかいう意見が多いので、やっぱ買わなくて正解だったと今となっては思うのである。パワーは250馬力まで、車重は1250kgまで、ソレがFFに関するワタクシのジャスティスである。
非カーボンのススメ
あとコレはワタクシの個人的見解であるが、タイヤ軸よりも下にあるエアロパーツはカーボンじゃない方が絶対に良いのである。ちゅーのもタイヤ軸の下にあるエアロパーツってのは、走れば確実に飛び石等々で傷が付くからである。でもってカーボンってのは修復が出来ない上に、交換すると高く付くのである。ワタクシはその事をR35NISMO時代に散々思い知ったんで、ソレ以降「カーボンエアロパーツのクルマにはもう二度と乗らないぞッ!」って心に固く誓ったモンである(笑)カーボンバンパーの下に厚手の透明テープを貼ったりだとか、あの時は色々大変だったのである(^_^;)
ポルシェはソコんトコ実に良く分かってて、GT系の車種はタイヤ軸より下にはカーボンを一切用いてないのである。カーボンパーツはタイヤ軸より上(ウィング、ルーフ、ボンネット、ドア等)と内装(シート、ダッシュボード、ドアトリム等)に用いるモンであり、タイヤ軸より下に使うべきではないのである。スーパーカーみたいに「年に数回、オフ会やイベントに行くためだけにしか乗らず、普段はずっとガレージの中」なら兎も角、ガンガン乗るならエアロはFRPが一番なのである。ワタクシのカーライフとドライカーボンの相性は最悪、常々そう思う今日この頃であった。
