ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m
「許しとは、踏みにじられたスミレの花が、自分を踏みにじった踵に放つ香りである」
By マーク・トウェイン
といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。
*マイルストーン・その4.2
フツーだったら製造過程の写真が出た時点で「うぉぉぉぉぉ!!テンション上がってキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!納車まで待ちきれねぇ~~o( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)o」ってなる筈なのであるが(笑)ワタクシの場合はそうではなかったのである。何故かというと「992GT3はコレが2台目だから」である。もうどんな乗り味かは大体知ってるし、992.1から992.2への変化もソコまで大きくないだろうから、もうソコんトコ冷静になってしまってるのである( ̄▽ ̄;)コレが最初の1台だったら興奮しまくってただろうけど、残念(?ながら2台目である(^_^;)でもってサブタイから想像は付いたと思うが・・・


もう次のマイルストーンに進んでしまったのである(^_^;)ワタクシとしては「718の慣らしに時間掛かるから、早く来られても手に負えないだけなんだよね(´Д`)」なんだけど(笑)多分「EV大コケした→本来EV生産に向ける筈だった人員や工場インフラを持て余してるから911生産に回した」って事なんじゃないかと思うのである。
まぁツッフェンハウゼン工場の人員が余ってるとは言え、流石にエムデン港や豊橋PDIセンターの中の人はそうじゃないから今後は早まる事はないと思うが、古人言うトコの「2度ある事は3度ある」ってヤツである(笑)でもって今後の予定であるが・・・


陸路でエムデン港に向かって、ソコからフネに載せて三河港まで運ばれるのである。納車であるが、今の豊橋の状況がずっと続くようであれば、恐らく2月下旬~3月上旬ってトコであろう。まぁ今回は2回目とあってソコまで騒がないと思うので、ソコんトコご安心頂きたいのである(笑)
*グッバイヒール&トゥ、フォーエバーヒール&トゥ
まぁもう間もなく次期セカンドカーが納車されるんで、この手のスポーツカーをネタにしてもアレなのであるが【BRZにSTI RAが追加された】のである。現行86/BRZは元々買うつもりは無かったのであるが、注目はトランスミッションである。他所は続々採用してて、ちょっと前にロドスタでもMSRで搭載されるようになったのであるが、遂に86/BRZ系にもレブマッチング&フラットシフトが搭載されるようになったのである。MTそのものは軽さや高耐久性があるから残るだろうけど、ヒール&トゥは要らない技術として淘汰される。ワタクシの予想した通りになったのである。
ワタクシは10年ND乗ってきて、サーキット走行もソレなりにこなしてきたのであるが、10年経った今尚「ヒール&トゥ('A`)マンドクセ」なのである(笑)シフトダウンのロスもそうだけど、何をどうやってもブレーキングに全集中できない→その分タイムを少なからずロスしてるだろうからである( ̄~ ̄)だがレブシンクとフラットシフトの双方があれば、変速時のムダを大幅に削れるようになるのである。でもってワタクシの知る限りでも、欧州辺りじゃヒール&トゥなんてとっくの昔にオワコン化してるのである。レブマッチが無くても、シンクロと半クラッチでその代わりをさせてるのである。
15年前の動画であるが、マキネン全然ヒール&トゥしてないのである。半クラッチ当ててクラッチの滑りとクラッチダンパーで変速ショックを吸収して、そのままアクセル全開にしてしまってるのである。ワタクシもNDでヒール&トゥ失敗して煽り足りないまま繋いでしまうことが間々あるのであるが(笑)意外と半クラッチでソコんトコ何とかなっちゃうのである。ワタクシが今回718SEでMT選んだのはリセール云々もそうであるが、やっぱ「一度はレブマッチを経験してみたかった」からである。もしレブマッチ無かったら、ワタクシは確実にPDK選んでた事であろう。
*MTはオワコン?
だから上記のサブタイの答えは「レブマッチとフラットシフトが広く普及すればワンチャン終わらない」である。ちゅーのも、ATってソコまで万能じゃないからである。ATで速いのって、ポルシェのPDKやR35のGR6やGRヤリスのDAT、あとAMGとかに搭載される「サーキット走行を念頭に置いて作られたAT」だけである。そういうATだったら熱対策が施されてて各種部品の耐久性も徹底的にテストしてあるから、問題無くサーキットに持ち込めるのである。が、ソコんトコ謳ってないATってのは、大概そのレベルの耐久テストは行ってないのである。つまり「サーキットでガンガン使ったらアレする可能性が高い」って事である。
でもってレブマッチとフラットシフトがあればMT最大の欠点であった加速時のトルク切れ&減速時の変速ショックが大幅に改善されるし、その上でMTの最大の利点である軽さと高耐久性が大いに活きるから、MTがまだまだオワコンにならずに済むって話である。ソコんトコ実際どうなのかはサーキットに実際持ち込んでみないと分からん&ワタクシは嬉々として実際に持ち込む予定なので、ソコんトコ大いに期待しててほしいのである(笑)まぁワタクシがMT乗るのも恐らく次の718SEが最後になるんじゃないかと思うので、この機会を目一杯楽しもうと思う今日この頃であった。

