ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m
「不自由なるも不自由なりと思う念を生ぜず、不足も不足の念を起こさず、不調も不調の念を抱かぬを、佗びなり」
By 千宗旦
といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。
*走り納め2025
前回も述べた通りであるが、今回が今年最後のサーキット走行である。718SEを今年中に慣らし終えるのはほぼ不可能といえるし、今回で本来行く予定だった12月の走行枠を前倒し→その日に別の予定を入れてしまったので、残念ながら今年はコレで終了である(^_^;)でもって来年の2月半ば~3月上旬には今度はワタクシのの992.2GT3の納車が控えているので、来年1月の日時が合わなかった場合、今の992.1GT3でのサーキット走行はコレが最後になってしまう可能性も出てきたのである(´・ω・`)992.2GT3が納車されてから慣らし終えるまで2ヶ月はかかる事であろう。
ただ街乗りしかしないのであれば特に必要は無いのであるが、ワタクシの場合はサーキットへ持ち込むので、指定された慣らし期間は守るがベストなのである。コレは詳しい人から聞いた話だが、ちゃんと慣らしをしない状態でエンジン(及び駆動系)に高負荷を与えると、当たりを付ける際に必要以上に面が削れてしまう→長く使うとその部分から劣化が始まるんだそうである。だからちゃんと慣らし距離と回転数を守って理想的な当たりを付けることが、今後高負荷域を多用するにおいてクルマを長持ちさせるコツなんだそうである。
*腹が減っては戦はできぬ
だから718SEに関しても、ちゃんと「3000kmまで慣らし運転」は守る予定である。多分992.2GT3が納車される前までには慣らしを終わらせることができると思うので、そしたら春に興味深いイベントがあるのでソレに718SEで参加しようと思うのである。というワケで、コレが992.1GT3で最後の走行になるかも知れない1本である:
あとアプリ版がこっちである:
youtu.be
やっと【ミシュランPilot Sport Cup2】が分かってきたと思ったのだが、やっぱまだ扱いなれてないのである(^_^;)このタイヤは何が良いって「限界が来てから滑り出すまでに”間”がある」というトコがである。でもってその「限界が来てから滑り出すまで」の時にタイヤが一番グリップするのだから。その”間”を如何に効果的に使うかがタイムアップのキモとなるのである。
でもってこのタイヤの場合、限界が来て正に滑り出そうとするその時に、ムズムズした感覚がケツや背中やハンドルを介して伝わってくるのである。あとこのタイヤはピレリとは違って柔らかくてサイドウォールの剛性も大人しいので、ブレーキングもコーナリングも「急」や「大胆」な操作をしないようにしないとタイムを大幅に損するのである。だからもう少し練習したかったトコであるが・・・

一本目走った後にガソリン補給するのを忘れてしまってて、そのまま走ったらガソリンが足らなくなってしまったのである( ̄▽ ̄;)あともう少し走りたかったのであるが、残念ながらココでお終いである(´・ω・`)

というワケで、今年の走り納めは終了である。992.2GT3の購入条件の一つに「992.1GT3の当該ポルセンでの下取り」がある→イレギュラーな事態で走って何かあったらシャレにならんので、安全を考慮して引き返してきたのである(笑)

今度はドライバーの方がガス欠になってしまったので、こうしてガッツリ食って燃料満タンにした次第である(笑)本来ならば出されたメシはシッカリ完食するのがワタクシのジャスティスであるが、ラーメンのスープは血圧もコレステロールも上がるのでご容赦願いたいのである(爆)

あと艦これコラボもやってたのであるが、正直誰が誰だか全然分からなくなってしまってるのである(笑)ワタクシの艦これの知識は金剛4姉妹の辺りで終了してるので、ソレ以降の艦娘の事は全然分からんのである(^_^;)
*自宅に自走して帰るまでが走行会
サーキット走行において最も重要な事は何かと問われたら、ワタクシの答えはサブタイのソレである。レースで勝つためにギリギリのセッティングでギリギリを攻めた結果なら兎も角、そうでないなら「クルマを最大限壊さずに家に自走して帰ること」を最優先にすべきだと思うのである。信用できない相手とサイド・バイ・サイドはしない、他車との距離は十二分に開ける、クルマの状態が厳しいと思ったら思い切って引き返す等々。些細ではあるが非常に重要な事である:

今回もこうしてクルマを壊す事無く走行を終えられたので、ワタクシとしてはソレで十分である。タイムは安全を確立させたうえで、余裕ができてから狙えばいいのである。何せこのクルマは壊したら直すのがシャレにならんぐらい高く付く&廃車になったら買い換えられないので、より一層注意が必要なのである。
あとはサーキット走行って思った以上に体力を使うのである。体力を使うのもだけど、思いっきり汗かいて脱水もするので、ソコんトコのケアも必要である。帰り道は特に疲労困憊で注意力散漫だったりするので、途中のSAPAで小まめに休みながらゆっくり帰る事をオススメする次第である:

高速を走ってる間に達成したんで残念ながらキリ番を写真に収められなかったが、こうして3万キロを突破したのである。前々から言ってるが、ワタクシはリセール云々は気にしないので、コレぐらい走るのは当然だと思ってるのである。ぶっちゃけリセールが気になるなら「クルマ買わない」が最適解になってしまうのである。

帰り道、何だかジャダーが凄いなと思ったら、タイヤカスが思いっ切り引っ付いてたのである(^_^;)このタイヤが柔らかいタイヤって事で心配してたのであるが、その心配が的中してしまった次第である(;´Д`)NDで使ってたRE-71RSもそうであるが、柔らかいタイヤってタイヤカスを拾い易いのである。さて今年のスポーツ走行はコレで終了であるが、何だかんだ予定は色々立ててるので来年が楽しみな今日この頃であった。



