ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m
「情報化とは、個人や地方の多様性を育てること。情報発信力を持った個性のある地域が集まれば、本当の民主主義社会ができるはずです」
By 平松守彦
といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。
*自由は平和より重い・・・・!
平和は確かに重要だけど、自由はソレ以上に重要。サッチャーの言葉であるが、ワタクシもその通りだと思うのである。だからこそ古今東西、自由と独立のために人々は血を流してきたし、ウクライナにて現在進行形で行われてるのである。今世間では台湾有事云々が話題であるが、その台湾有事の本質がココにあると思うのである。たとえ条約がどんな風に定めようとも、どの国が台湾をどう扱ってようが、台湾には自由民主主義の下で繁栄してきた2300万人の人々が居るのである。そしてその人等が「条約で定められてるから」「中国には勝てないから」って理由でテメェ等の自由と独立を手放すだろうかって話である。
答えは当然「ノー」であり、台湾が平和的に中国と統一する可能性はぶっちゃけゼロ→中国が台湾欲しけりゃ台湾有事るしかないって事になるのである。でもって、ニッポンはバリバリの自由民主主義国家であり、西側世界の中核を担うG7の一員である。じゃあニッポンがすべきことは何かって「自由主義世界を守るために参戦するだろうアメリカと台湾をサポートする」であり、サヨク共が主張するような「傍観する」という選択肢は無いのである。ソレは早苗ちゃんが口に出すまでもなく決まってた事であり、早苗ちゃんが口にしたトコで「知ってた」で終わる話である。
*土屋圭市の新常識
でもそんな大騒ぎの最中においてもニッポン政府が淡々としてるのと、内閣支持率が全く揺らがないのを見ると、やっぱ「ウクライナ紛争が全てを変えたんだなぁ」って改めて思うのである。ウクライナ紛争があったから人々は「理不尽な戦争はあり得るから備えは重要だし必要」「フワッとした理想論しか言わない野党は必要無い」って現実路線で考えられるようになったのである。さて話は変わって、と:
ワタクシがクルマ乗り始めた頃から20年近くずっと読んでたこの雑誌であるが、残念な事に次号で休刊になってしまうのである(´・ω・`)まぁ隔月になった時からイヤな予感がしてたのであるが、その予感が的中してしまったのである( ̄~ ̄)ドラテクに特化すると需要が少なくて売り上げが伸びなくて、かと言ってチューニング中心にすると他雑誌とネタが被ってしまう。ココ数年はどっちつかずだったって感じである。youtu.be
一方こっちはまだまだ続きそうな感じである。ちゅーのもこの雑誌は「クルマの各種技術を解説する」っていうニッチなネタを扱ってて、他と内容が殆ど被らない→一定の読者層の需要を確実にゲットできるからである。あとはクルマの技術って日進月歩→日進月歩する度に新ネタも同時にやって来るんで、クルマ社会が続く限りネタ切れすることが無いのである。
*世は正に第三次世界大戦前
コレはワタクシが以前からずっと言い続けてることであるが、人々が「第二次世界大戦後」と称する時代は2022年2月24日で終了していて、今の時代は「第三次世界大戦前」の「第二次冷戦」なのである。世界は「自由主義側」と「専制主義側」に分裂して、ベルリンの壁が崩壊する前時代のように世界が大きく2つに分断されて、代理戦争って形で互いにいがみ合うのである。そう、言い換えるならば台湾有事はウクライナ紛争同様、その第二次冷戦における代理戦争となりうる可能性があるのである。台湾有事云々は最早中国の内政問題で片付く話じゃなくなってるのである。
でもって今回のコレで中国の肩を持つヤツが何故多いかって、ワタクシが思うに「自由を憎んでるから」である。自由ってのは聞こえは良いかも知れないけど、実際はソレで成功するヤツはほんの一握りの人間であり、その他大多数は自由の中で道に迷ってしまったり、或いは自己責任の下で狡賢いヤツに喰いモンにされてしまったりと散々なのである。失敗したヤツからすれば「自由なんて無くても、シッカリした指導者の下で安定した生活が送れればソレで良い」って考えるのであり、コレの克服が21世紀の自由主義における最大の課題だと思う今日この頃であった。


