ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m
「冷戦というのは英語が勝利した戦いだったと言える」
By 船橋洋一
といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。
*レブリミット解禁
まぁ新車効果もあるんだろうけど、結果的にこの年末年始を一言で表すと「ポルシェポルシェアンドポルシェ」といったトコである(笑)何せ「早いトコ慣らしを終えて、レブリミットまでアクセル全開にしたいぜッ(;゚∀゚)=3」って気持ちが強かったんで(爆)時間が余る年末年始は自ずと距離を稼ぐ絶好の機会となってしまうのである。ただその甲斐もあって:


3000kmの慣らし走行期間を無事終えたのである∩(゚∀゚∩)多分もうそろそろポルセンも正月休み明けになるんで、そしたら慣らし後点検とオイル全交換を予約して、その後はスポーツ走行デビューの計画を立てていく予定である。
最初は「今シーズンが終わる前に一回ぐらいはサーキット走らせたいけど、やっぱムリかなぁ~(^_^;)」って思っていたが、思ってた以上に何とかなりそうなのである。当初は「992.2GT3が来る前に慣らしを終わらせられるかなぁ(;´∀`)」って思ってたけど、無事何とかなった次第である。因みにその992.2GT3であるが:


現在モロッコ~西サハラの沖上を航行中である。ジブラルタル海峡→スエズ運河ではなく、今回も喜望岬を迂回するルートである。今回はフネの名前が分かるので、ソレを基にMarine Trafficで検索したところ、シンガポールに到着するのは2/1ぐらいだそうである。ソコから三河港まで2週間ぐらいであり、豊橋PDIセンターで2~4週間ぐらいだから、やっぱ3月半ばぐらいが納車の目安であろう。まぁまだ先の話なんで、気長に待つとしようジャマイカ。
*第二次世界冷戦はじめました
さてワタクシがポルシェで満たされる毎日を送ってる中(笑)世間では「ベネズエラの大統領がアメリカに拉致られて云々」で大騒ぎになってたのである(^_^;)まぁ細かい話は色んな人が語ってるので敢えて省略するが、正直な感想は「諸刃の剣だなこりゃ( ̄▽ ̄;)」といったトコである。今後も国連を中心とした国際協調路線で行きたいのであれば国際法の順守は必須であり、原則である「力による現状変更はNG」を守る必要があるのである。でも今回、悪しき前例を作ってしまうのそ承知の上で、アメリカは実利を取りに行ったのである。ソレを見て思ったのが「第二次世界冷戦 \(^o^)/ハジマタ」である。
ワタクシはウクライナ侵攻が始まった時に「世界は今後『G7を中心とした自由主義陣営』と『中露を中心とした専制主義陣営』に分かれて新たな冷戦が始まる」と予想したが、同時に「第一次冷戦終了後(1989年)からの国際協調路線をワンチャン続けられるかも知れない」とも思っていたのである。が、ロシアは戦時経済に突入してまで戦争を続け、中国もソレに追随する形を取ったんで、アメリカ側も「こりゃ新冷戦しかないなウン(~_~;)」って方向に舵を切ったのが今回のベネズエラ侵攻である。若いロンマニアの方はピンと来ないだろうが、第一次冷戦の時代はアメリカもソ連もこの手の軍事介入をやりまくってたのである。
このベネズエラ侵攻を受けた世界中の様々な人等の反応が、何ちゅーか第一次冷戦の頃のソレと良く似てるのである。理論性や合理性ではなく、イデオロギーや党派性を重視しているのである。片方は反米イデオロギーを貫く為にベネズエラ(マドゥロ)の悪行には目を瞑り、もう片方は結果オーライだとしてアメリカの国際法違反には目を瞑る。第一次の「民主主義vs共産主義」の時代のソレが、姿を変えてまた復活したのである。多分今後は「絶妙なトコにある小国が大国の軍事介入を受ける」や「小~中規模の国同士のいがみ合いに絡む形での代理戦争」が世界中で繰り広げられると思うのである。
*やっぱ自由がナンバーワン
こう書くと「じゃあ今後ニッポンはどうすべきなの?」と問われるだろうが、ワタクシの答えは「アメリカ側に付くしかない」の一択である。ちゅーのもニッポンはもう既に自由民主主義が根底に根付いてる国であり、専制主義国家側に付くなんてのはあり得ない選択肢だからである。確かにアメリカも中国やロシアに負けず劣らずのクソ国家なのであるが、ソレでもアメリカは「同じ自由民主主義が根底にある国家」であり、ニッポンがその自由民主主義の下で先進国となった以上、アメリカと共に歩む以上にマシな選択肢は無いのである。
ただアメリカもニッポンもそうだけど、自由民主主義の恩恵をバリバリに受けながらも、社会主義に憧れるヤツが少なくないのが問題である( ̄~ ̄)結局資本主義の恩恵を受けられないヤツにとっては「自由よりも、まずメシをたらふく食いたい」「未来の繁栄よりも、今すぐ恩恵に預かりたい」なんで、ソコから「社会主義ならワンチャンあるかも」って考え方に至ってしまうのである。特に最近じゃ欧米だけでなくニッポンのサヨクも過激化が進んでるので、ソコんトコの注意も必要だと思うのである。さて政治ネタはウケが悪いと相場が決まってるので(笑)ココはもうさっさと撤収するに限る今日この頃であった。
