ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m
「技術は短期間で廃れるが、生み出された物語は何十年、何百年と受け継がれていく」
By スティーブ・ジョブズ
といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。
*タイヤは熱いうちに計れ
今回のFSW走行での反省点は山ほどあるが、一番はやっぱ「タイヤ空気圧管理に失敗した」に尽きるのである。R35時代に愛用してた純正ダンロップも、NDで愛用してたRE-71RSも、GT3の純正ピレリP ZERO Corsaも、何れも「硬くて温まり易い&冷え易いタイヤ」なのである。だから空気圧は冷間で決めて、熱くなり過ぎたらクーリングラップで冷やして、温まってグリップが一番良くなるそのタイミングを狙ってアタックするのである。今までずっとそうだったから、ミシュランCUP2もそうだと思ったら、全然違うタイヤだったのである( ̄▽ ̄;)ミシュランCUP2は「柔らかくて温まり難い&冷え難いタイヤ」なのである。
だから前までのタイヤと同じ感覚で使ってたらタイヤ圧が全然下がらなくて、気が付いたらリアが300kPaとかになってたのである。そんなに圧が上がったらタイヤが食わなくなるし、当然だがタイムも出ないのである(;´Д`)だからこのタイヤは冷間ではなく、温間でタイヤ圧を決めなきゃならんのである。温まり切った時にグリップのピークが来るように逆算して冷間を決めて、熱くなり過ぎるようだったらその都度抜いていくのである。そうすると街乗りだと圧が低過ぎて警告灯付きまくるので、充電式のタイヤ空気入れが個別に必要になってくるのである。
*バッテリーは3年
世間では解散参院選という事で統一教会云々や創価学会云々が話題になっているが、ワタクシも実は長年のアップル教信者なのである(笑)アップル教徒として改めて思うことは「アップル製品のバッテリーは2年は余裕で持つけど、3年はちと厳しい」である。前のiPad Pro買ったのが2022の11月上旬であり、2年目までは全然平気だったけど、3年経つとやっぱ目に見えてバッテリーの減りが顕著になってくるのである(;´Д`)という事で・・・

この度、新型の【iPad Pro M5】に買い替えたのである。前回のM4の時は買ってからまだ1年半しか経っておらず、買い換えるには早過ぎるタイミングだと判断したので見送ったが、結果3年待つことになったのである。スペックであるが:
- 11インチ
- 2TB
- シルバー
- Nano-textureガラスnan
- Wi-Fi+Cellular
という贅沢なモデルを選んでしまった次第である(笑)昔は「高いモデルは購入者が少ない→すぐ納品される」だったのであるが、今回は逆に生産数を絞られてしまったようで、注文から2ヶ月半待たされることになってしまったのである(^_^;)

今回の目玉であるが、何と言ってもこのNano-textureガラスである。ワタクシはアンチグレアが好きで、毎回iPad買うたびにアンチグレアフィルムorガラスを貼ってるのであるが、コレは最初からアンチグレア加工がされているのである。

こうやって古いのと並べると、Nano-textureガラスのアンチグレアっぷりは一目瞭然である。ガラスやフィルムはソレ単体が結構高いのもだが、ワタクシが貼るとどうしても気泡が入ってしまうので、店舗のガラス貼りサービスに追加料金払ってお願いしてたのであるが、その苦しみから解放されるって事である(笑)

新旧の比較であるが、縦幅横幅はあんま変わらんが新型の方が薄くなってて、その分新型が僅かに軽いって感じである。

中身の引継ぎは非常に簡単で、新しいのに古いのを近付けるとこんな表示が出てくるので、あとは画面に従って操作するだけである。

アクセサリーは前以って準備してあったので、データの引継ぎが終わったらソレを装着した次第である。念の為にガラスは用意してあったのであるが、ナノテクスチャーガラスが思った以上に良かったので、一切使わないまま役目を終えたのである(笑)

役目を終えた古いヤツは初期化してデータを消去して、電源を切った後に添え状と共に指定郵送パックに入れて封をして郵便ポストに投函して、ソフトバンクに送り返して残りの月賦分をチャラにしてもらうのである。コレで引継ぎ作業は完了で、以降は新しいヤツを今まで通り運用してくって感じである。ぶっちゃけ感動したのはナノテクスチャーガラスぐらいであり、後は何も無かったと言えるのである(^_^;)
*感動無き新製品
そう、引き継いで暫く使ってみた感想は「ナノテクスチャーガラス以外、面白いことは何も見当たらない。てゆーか、前と殆ど変わらない」だったのである(笑)まぁココ数年のアップル製品は皆そうであるが、もうどの商品も進化し切るトコまでし切っちゃってるから、新型が出ても重箱の隅を突くような進化しかしてないのである。こう書くと「ソレなのに何故また買うの?」と問われるであろうが、答えは「ブランドとはそういうモンだから」である(爆)フェラーリとかベンツとかポルシェもソレであるが、ソレ等を買う人は他のモンなんか一切見ずに「古いのがもうそろそろダメになってきたんで、新型が出たから買い替える」って考えてしまうのである。
ブランドってそういうモンであり、買い続けるのに理由なんて要らないのである。そのブランドが確実に良くて信頼できると分かっていれば、あとは「古くなったら買い替える」を繰り返すだけで事足りるのである。他所に浮気することも間々あるけど、でも結局そのブランドに戻ってきてしまう。コレこそが正しい意味でのブランドであり、高いとか安いとかは副次的なモンなのである。水野和敏氏曰く「ブランド力とは、ソレを愛用する顧客に『他にももっと良いのがあるのは分かってるけど、でも俺にはコレしかないんだ』と言わせる力」との事であるが、その意味が漸く分かってきた今日この頃であった。












