ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m
「もし手元に良いペンと、良いインクと、良い紙があったら、わけなく傑作を書けそうな気がする日々がある」
By アンドレ・ジッド
といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。
*仲間がいな”いよ!!!!
昨年の10月末ぐらいに行って以来、当然の様にサバゲーには行ってなかったりするのである( ̄▽ ̄;)昨年はゴールデンウイークとその10月末の、計2回しかサバゲー行ってないのである。何故そうなったかって、やっぱ「ワタクシ自身も戦友達も互いにサバゲーに来なくなったから」だと思うのである:
若い頃は体力も時間も有り余ってたので、週末は大勢で集まってワイワイガヤガヤやれた
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歳取るにつれて結婚するヤツが出てきて、子供が生まれて、カネと時間を家族に回すようになった
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仕事の方でも出世するヤツが出てきて、休日を仕事に費やす時間が増えていった
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歳取ると当然健康状態も悪化するから、健康上の理由でサバゲー行けなくなる事も増えた
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以上の理由が重なって、フィールドに集まる人数が日に日に減っていく
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するとテメェも「行っても人少ないしなぁ(*´Д`*) ~з」って億劫になって行かなくなる
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悪循環突入
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/(^o^)\ナンテコッタイ
といった感じに、仲間がフィールドに集まらなくなってしまうのである。サバゲーそのものを未だに楽しめてれば一人でもサバゲーを満喫できるかもだけど、余程意識して鍛えてるのでもない限り年齢には勝てなくなるのである(笑)
そう、年を取ってくるとサバゲーそのものよりも、サバゲーフィールドにおける仲間との駄弁りの方が重要になっていくのである(笑)そうなると当然「駄弁りを楽しむなら態々サバゲーしなくても良いんじゃね?」って結論になり、ワタクシもそうしてる次第である(^_^;)ワタクシはサバゲーを引退してはいないのであるが、かと言って積極的に再開するモチベも無く、いわば開店休業状態なのである:
youtu.be
言っちゃ悪いが、いい年こいたオッサンになってまでサバゲーに夢中になってるヤツの相場は決まってるのである。ソレはズバリ「出世も結婚も無かったようなヤツ」である。もうサバゲーフィールドにしか居場所や生き甲斐がないからそうしてるのであり、当然そんなヤツと話が弾むはずなんて無いのである( ̄~ ̄)かと言って若い子達とは話が合わんし、何ちゅーかワタクシのサバゲー趣味は色々と詰んでるのである(´ヘ`;)
*調達も生産も販売も楽しい趣味だ!!
改めて思うのは「趣味ってのは独りでやっても楽しいけど、同じモンを愛する同志と一緒やればもっと楽しい」って事である。でもってその「もっと楽しい」を味わってしまうと、もう独りには戻れなくなってしまうのであり、コレが引退を決断する潮時ってヤツだと思うのである。さて話は変わって、と:
この雑誌も今号を以って休刊である、当ブログで20年に渡りネタにしてきたが、ソレも今回が最後である(´・ω・`)バブルが終わってスポーツカーも減って、少子化でスポーツカー人口も減って、二極化でチューニング需要も減ってって感じにこの手の本の絶対的需要が減ったのもだけど、ソレ以上に「今やチューニング情報はネットやAIで得られるようになっちゃったから」がデカいと思うのである。コレでまた一つ、ワタクシが読む本が消えてしまったのである。youtu.be
上記のソレとは反対に、こっちは全然問題無く続きそうである。何せ扱ってるネタが非常にニッチで、ニッチであるが故に同じネタを扱う他紙が存在しないからである。しかもクルマの技術は日進月歩だから、何もせずとも新ネタの方から転がり込んでくるのである。同じネタを繰り返すにしろ、その同じネタにはほぼ必ず新技術が組み込まれているから、永遠にネタ切れすることが無いのである。
*受動から能動の時代へ
ワタクシも昔は本屋へ行って新しい雑誌を買うことが楽しみで仕方がなかったのであるが、最近はそうじゃなくなってしまったのである。やっぱ何ちゅーか、ネットの普及が余りにもデカ過ぎたのである。ネット検索しても良し、動画サイトで探すも良し、SNSで詳しいフォロワーさんに聞くも良し、今だとソレに加えて「AIに聞く」という方法まで追加されたため、最早情報がやって来るのを受動的に待つ必要なんて無くなったのである。今の時代、情報は能動的に探して得るモンであり、受動的なままだとロクな情報が入ってこないどころか、ソレを狙った狡賢いヤツに喰いモンにされてしまうのである。
例えばドラテクを身に付けたいなら上手い人の動画を良く見て勉強して、テメェの走行動画を研究し尽くして、実際に走れない日はシミュレーターを使って練習して、ドライビングスクールをネットで探して受講して等々。そうやって能動的に利用しないと得られるモンが得られないのが今の時代であり、昔みたいに「雑誌が特集してくれるまで待とう」じゃ乗り遅れてしまうのである。そうなると当然だが独自性を出せない雑誌は「ネットより不便」と切り捨てられるだけなのである。能動的な人間が受動的な人間に勝るのは昔からであるが、ネット時代になってその傾向が更に加速した、そんな希ガス今日この頃であった。.

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