アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更には911GT3&718ボクスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

TIMYSTERY

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「戦は常に初陣である」
By 山県昌景

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*はじめてのみっどしっぷりあえんじん
 ワタクシが718購入を決断したのはパッピーセット云々を否定できないのがアレであるが(笑)同等かソレ以上の理由が「一度でいいからエンジン縦置きのMRに乗ってみたかったから」なのである。エンジン縦置きのMRなんて718以外ではスーパーカーの類でしか採用されておらず、電動化時代が迫ってる中において「MR+純ICE+MT」の組み合わせはもう二度と乗れないかもと思ったからである。値が張るとはいえ、クルマ好きとしてこの機会を逃すには余りにも惜し過ぎるのである。だからMSRロドスタと後期型GRヤリスを泣く泣く諦めたというワケである。

 でもってMRスポーツカーの真髄を知るためには、やはりサーキットで限界まで追い込むしかないのである。幸い慣らしそのものは正月休みの間に終えることが出来たので、あとはコースデビューだけだったのである。納車からの最初の儀式であるハンクラPlusは前回終えたばかりで、そしてその次はと言えば・・・


当然、サーキットデビューである。今シーズンはもうダメかと思っていたのであるが、運良く行きつけの走行会の走行枠が僅かながら余っていたので、滑り込みでギリギリ走行枠を確保できたのである。


ただこの日は梅雨めいた雨の日が続いた後の高気圧だったんで、まだ4月半ばだというのに25℃という気温だったのである ι(´Д`υ)まぁソレでも雨が降るよっかは全然マシなので、モタスポの神様には感謝である。


最早説明不要なほどにバリバリのドライコンディションである。ただ上記にもあるように当日は気温が高い→路面温度も高いんで、タイヤ圧管理は重要なのである。


ワタクシの参加した走行会は午後の部からだったので、写真撮った時はこうして正午の部の走行会の方々が走ってたのである。やっぱ4月になって、ワタクシに限らず「今シーズンは今日でお終いかな」と考えてる人等が多かったのであろう。実際天気予報でも今後は20℃越えの日々が続くことになりそうなんで、予定通りゴールデンウイーク明けと共に走りのシーズンは終了なのである。

*最初で最後のひとっ走り
 だからもし今回走りに行けなかったら、そのままサーキット走行のシーズンは終了→718のデビューは次シーズンが始まる秋以降にお預けになってたのである( ̄▽ ̄;)だから今回走る機会を得られた事は非常にラッキーだったと言えるのである。レーシングスピードじゃないと試せない要素が数多くあったんで、今回の機会を逃せば公道で恐る恐るやるしかなかったのである(笑)


サーキットの何が楽しいって、普段公道で滅多に見られないor公道じゃ全く見られない類のクルマが数多く見れて、しかもソレ等がコースを元気に走り回ってるトコが観れるのである。別に目を三角にしてコースを攻めなくても、こうしてフラッとサーキットに立ち寄って走ってるクルマを眺めてるだけでも楽しいのである。


ンでもって、ワタクシの参加する走行会の参加者達もこうして大勢集まってきたのである。シーズン最後の筑波2000&当日は晴天だということもあって、今回は枠が満杯になった&キャンセルは誰一人出なかったんだそうである(^_^;)


そして古人曰いたかどうかは定かではないが「サーキット在るトコにポルシェ在り」である(笑)サーキットがあって、ソコで走行会が開かれていれば、必ずと言っていいほどポルシェが混じってるのである。どの年代でも、どの車種でも、どのグレードでも、ポルシェはサーキットを走らせてる時が一番楽しいのである。ポルシェ買ってサーキットに行かないというのは、ワタクシに言わせれば宇都宮へ行ったのに餃子を食わずに帰るようなモンなのである(笑)


そして筑波2000といえば、やっぱこのもつ煮定食である。毎回コレばっかなのがアレであるが、何せ筑波2000に一年振りに戻ってきたので、やっぱコレを注文せざるを得ないのである(笑)NDで最後に走ったのが昨年4月だったんで、丁度1年振りなのである。思ったより早く筑波2000に戻ってこれて、ワタクシとしてもラッキーだったのである。

*筑波サーキットよ、ワタクシは戻ってきた
 復帰が早かったんでブランクを最小限に抑えられたのに加え、ハンクラPlusで挙動や限界は学んできた&グランツーリスモ7で981GT4をデチューンしてカスタムした「仮想718SE」で練習してたので、ソコんトコはバッチリである。今回の目標は大きく持って「無事自走して家に帰ってシーズンを終える」である(笑)何せこのクルマでコースを走るのは初めてなんで、ムチャなんてしたくても出来ないのである(^_^;)


毎度お馴染み走行前のドライバーズミーティングである。慣れてくると「こんなん聞かなくても分かるよ(*´σー`)」って言いたくなるのであるが、実際テストとかやってみると思ってる以上に忘れてる事が多いので、バカにせずちゃんと聞いた方が身のためである。


カメラの搭載位置は前回と同じであるが、今回はアプリも使うからスマホも固定しなきゃならんのである。そしてスマホの固定位置であるが、当初はサンバイザーの先端に付けてたのであるが、ソレだとガタガタ揺れるので「そうだ、バイザーの根元に固定すればいいんだ☆:.ヾ(`・∀´・+)ノ.:☆.:゚+」って閃いて、実際に固定できてしまったのである。何ちゅーか、我ながら天才だと思ってしまったのである(笑)


この様にアプリにはちゃんと筑波2000が収録されているのである。アプリには世界中のコースが登録されており、ニッポンのコースは十勝以外の大型コース(FSW、もてぎ、鈴鹿、SUGO、岡国、オートポリス)に加え例外的に筑波2000が登録されてるのである。そしてこのアプリであるが、OPでスポーツクロノパッケージを選んだor標準で搭載されてれば、全てのポルシェ車で使うことが出来るのである。というワケで、カメラ動画&アプリ動画を・・・と言いたいトコであるが、今回はココまでである(笑)このアプリがあるだけでも、ポルシェを選んだ価値がある。どう思わざるを得ない今日この頃であった。