アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更には911GT3&718ボクスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

PROJECT ONE

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「物はとかく時節をまたねば、願うことも成就せず、短慮は功をなさず」
By 滝沢馬琴

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*チャッピー・・・恐ろしい子!
 実は今回、走りに行く前日にChatGPT(以後チャッピー先生)に車種とタイヤとT/Mと気温の状態を事細かく入力して、その上で「予想タイムはどのぐらいで、シフトチェンジのタイミングはどんな感じか?」と聞いてみたのである。ソコから導き出された結果は「予想タイムは1分10~15秒、ギアはバックストレートで一瞬だけ4速入る」だったのである。ソレ見てワタクシは「流石にソコまで遅くないでしょ718( ̄▽ ̄)」って思ってたのであるが・・・

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何とマジでチャッピー先生の予想通りになったのである( ̄▽ ̄;)初期の頃のAIはバカ過ぎて話にならなかったのであるが、数年かけて膨大な量のデータを学習したせいかビックリするぐらい賢くなってるのである(^_^;)無論、その分野のトップ人材の見解だとか、その分野の最新情報とかになるとムリがあるが、でも100点中80点ぐらいの答えなら十分出せるって感じである。

 まぁデビュー最初の1本目なんで、どうしても色々探りながらの走りになってしまうのである(^_^;)ただ実際走ってみて分かったのは「このクルマ、思った以上に走らせ易い」って事である。限界が思ってたより高いし、限界を超えても簡単に破綻しないのである。前後重量が46:54と理想的な配分になってるせいもあって、正しいドライビングをすれば挙動は崩れないのである:


走行時の写真をゲットできたので、ココに貼っとく次第である。あとコレはハンクラPlusの時から分かっていたが、今回も右ハンドルの弊害は全く感じなかった次第である。ただ今回はブレーキングからのダウンシフトも加わるため、まだ適切なドラポジは決めあぐねてるのが実情である。

*試行錯誤の一日
 まぁぶっちゃけた話、今回の走行会はタイムを出すこと以上に「718でコース走るとどんな感じになるか」を確かめることが目的なのである。ドラポジの適切な位置だとか、ブレーキングの具合や適切な踏力の実験とか、タイヤのグリップ具合や性質の検証だとか、シフトチェンジのタイミングの見定めとか、そういう諸々を一通り試しに行ったのである。上手く行けばNDの時同様ココが718のホームコースとなるだろうから、色々実験しておいて損は無いのである。さて1本目で大まかな事は大体分かったんで、2本目である:
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まぁ1本目よっかはかなりマシにはなってるが、やっぱ詰める余地が色々ありまくりである(^_^;)やっぱまだ慎重になり過ぎてるのか、ブレーキポイントが全然手前なのである。ソコをもっと詰めてトレイルブレーキングを上手く決められれば、チャッピー先生曰く「0.8~1.5秒はタイムを短縮できる」んだそうである。

 だから次シーズン以降の718での目標タイムは「1分10秒切り」ってトコであろうか。ソコを目指してオフシーズンは色々練習して、今年末にはさっさと達成したい次第である。あと納車時に付いてきたピレリP ZEROであるが、アレ限界が来るとスキール音がハデになるんで、ある意味使い易いタイヤと言えるのである。ただまぁ次以降はやっぱミシュランPS4Sがいいと思う&チャッピー先生も「その方がタイムが出る」と言ってるんで、やっぱ速攻で使い切るに限るのである:
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3本目は当日がクソ暑かった事もあり、出走前にはもう結構疲れてた&走行台数も多くてクリアラップが全然取れそうになかったんで、惰性で走って走行時間を少し残して走行を終えた次第である。集中力が落ちてる時に走ってもタイムは出ないし、何よりミスの可能性が高まるから危険なのである。こんなトコでぶつけても色んな意味で損するだけなので、気持ち良く走れないなら走らないが一番である。

 さて、コレで718のコースデビューを無事終了で、同時に今年度のサーキット走行シーズンも終了である。この日の時点でもう最高気温24℃であり、今後また寒くなる見通しも無いんで、このまま終了とする次第である。992.2GT3の慣らしを爆速で終えてもゴールデンウイーク後になってしまうんで、どちらにせよシーズン終了なのは間違いないのである:


1年行かなかった間に何時の間にかジャンケン大会も無くなっていて、代わりに参加者全員に参加賞みたいなモンが渡されるようになったのである。まぁカップ麺一箱貰っても食い切れないんで、こっちの方がありがたいかもなのである(^_^;)


あと今回から新アイテムとして電動空気入れを導入したのであるが、コレが中々便利なのである。温間で理想的な空気圧を得るには冷間で結構抜かなきゃいけない→走行後はTPMSが色々煩いんで、走り終えて片づけて帰る直前にこうして空気を足しておくのである。流石に265タイヤだと充填時間は伸びるが、ソレでも十分使えるのである。

*来シーズンは期待大
 何せ今シーズンは「シーズン中に愛車を2台が2台とも買い替えることになる」という珍事中の珍事が起こったため、走るスケジュールがロクに立てられなかったのである( ̄▽ ̄;)何せ何時納車になるのかが全然分からないんだから、そりゃ行き当たりばったりにならざるを得ないのである(^_^;)ただまぁ何だかんだソレなりには走れたので、一先ず良しとする次第である:


一つ確実に言えるのは「ギリギリだったけど、今シーズン中に筑波サーキットに戻ってこれて良かった」って事である。来シーズンもまた筑波2000走ることは決定で、筑波1000はどうするかは未定であるが、今日走った感覚からすると「筑波1000も問題無く走れそう」とワタクシは思うのである。まぁコレはその時にならないと分からないんで、その時また考える次第である。

 あと来シーズンの一番の楽しみは「992.2GT3のコースデビューが控えてる」って事である。まぁこっちは992.1GT3とソコまで大きく変わらない&同じやり方でいけるだろうから苦労も新感動も然程無いだろうけど、何せ今シーズンはロクに走ってないからその反動である(笑)


あと筑波が1年振りって事は、走行後に行きつけてるこのメシ屋も1年振りって事なので、シッカリ堪能してきた次第である(笑)今後も筑波サーキットへはちょくちょく行く事になりそうなので、またココに頻繁に通うことになるのであろう。さてシーズンオフの事はまだ何も考えてなかったんで、そろそろ考え始めようと思う今日この頃であった。.