アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更にはGT-R&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

THE ENDING IS JUST THE BEGINNING REPEATING

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「破れるのを恐れる心臓は、ダンスをすることを学ばない」
By アマンダ・マクブルーム

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*新コロよりも恐ろしい〇〇〇
 冬が近づいてくるにつれ寒さで人間の免疫が下がり、空気が乾燥してウィルスが繁殖しやすくなる。インフルエンザ然り、旧コロ含むその他風邪ウィルス然りである。東京含めニッポン各地の新コロ感染者が増えてるのであるが、治療する側からすれば「知ってた」の一言である。何だか新コロに関して未だに「感染力ガー、後遺症ガー」って大騒ぎするヤツが少なくないが、ソレよりももっと恐ろしいモンが実はあるのである:

  • ソレはニッポンにおいて毎年の様に3000~4000人の犠牲を生み出している
  • ソレは病気持ちの年寄りだけでなく、健康な人や若者にも容赦なく襲いかかってくる
  • ソレはどんなに用心していても、外を歩いてる限りやられる可能性が必ずある
  • ソレにやられると運が悪ければ即死してしまい、生存しても後遺症が残る可能性がある
  • ソレは日を追う毎に増え続け、日に日に獰猛さを増してゆき、そしてワクチンの類は一切効果が無い

もうこの時点で、新コロなんぞよりも遥かにヤバい事がお分かり頂けたであろう(;゚Д゚)コレに比べりゃ、新コロなんて全然恐るに足らないのである。では新コロを上回るこの恐ろしきソレの名前は一体何というのか、ご存知であろうか?答えは「クルマ」である(笑)

 では新コロよりも恐ろしいクルマに対して、人々は今まで「クルマを根絶せよッ!家から一歩も出るなッ!」って言った事があるであろうか?答えは当然ノーであり、そしてコレが新コロと向かい合うのに必要な心構えである。あ、そうそう「クルマは役に立つけど新コロは何の役にも立たない」といった野暮なツッコミは受け付けないので、その辺はご了承いただきたい次第である(笑)

日本語字幕付き ニュージーランドの衝撃的な交通安全のCM
そう、新コロと対峙するにおいて重要なのはクルマ同様に「正しく恐れる」という事である。全く恐れずにマスク無しで生活する事でもなく、恐れ過ぎて家に引きこもって何もしない事でもなく、新コロ予防と経済活動の最大公約数を見極めて行動する事なのである。前にも言ったと思うが、新コロによる死を減らす事が出来たとしても、新コロ以外による死が増えたら本末転倒なのである。

*来年注目の一台
 クルマといえば、気が付いたら何時の間にか86/BRZがデビューしてからもう8年である。今振り返って86/BRZについてどう思うかと問われたら、ワタクシの答えは「大成功とは言えないけど、予想通り上手く行った」ってトコである。何だかんだ(中古という形で)クルマ好きな若者には行き渡ったし、パーツメーカーやチューニング屋は生き永らえたし、ワンメイクレースも定着したし、GRスープラやGRヤリスへの登竜門となったし、草の根の入門スポーツカーとしての役割は果たしてるのである。確かにコストを抑えるために色んな欠点(サスジオメトリーの不完全さ、ロールセンターの高さ等)はあるが、コストパフォーマンスで考えれば良くやったと思うのである。


トヨタ86(MT車)サーキット試乗インプレッション

 でもって登場から8年って事は、そろそろフルモデルチェンジの時期でもあるのである。まぁ次期86/BRZの噂は色々出てたけど、今回漸く【新型BRZが発表された】のである。まずデザインであるが、外装に関しては十分に合格点をあげられるレベルである。内装がちとガキ臭いのがアレであるが、余計なトコに変にコストかけて値段が上がる事を考えれば、まぁ良いとする次第である。車重は30~50kgばかし重くなったけど、パワーが少し上がって中間トルクがモリモリになった事を考えれば、合わせ技でプラス評価ってトコであろうか。ただこの手のクルマに関して共通して言える事は「実際に運転席に座って走らせてみないと分からない」って事である。


スバル 新型 BRZ がついにワールドプレミア! LOVECARS!TV! では独自映像とともに真っ先に 新型 スバル BRZ の概要をお伝えします!

 ワタクシが前々から言ってきてる事であるが、いくらカタログスペック的に優れていても、実際乗ってみて気持ち良く走れなきゃ意味が無いのである。ドラポジは運転を楽しむのに適してるか否か、エンジンは吹かしてみて気持ち良いか否か、ステアリングやシフトの操作フィールは良いのか否か、ハンドリングやアクセルのレスポンスは良いのか否か等々、コレばっかは実際に乗ってみないと決して分からんからである。ただ現行86/BRZはワタクシも実際乗ったけど、ドラポジやレスポンスには優れたモンがあったので、新型にも十分に期待はできると考えてる次第である。いずれにせよ、次期セカンドカー候補は多くて困る事は全く無いのである。

*GRヤリス、ヤバいわよ!?
 そうそう、セカンドカーといえば、ワタクシの周囲でのGRヤリス人気が凄い事になってるのである。もうワタクシがリアルで知ってるロンマニアの方の数名が実際に試乗して、試乗した方々は口を揃えて絶賛していて、中にはマジで購入を検討してる方まで現れたほどである( ゚Д゚)やっぱ何ちゅーか、分かる人にはアレが「与えられた馬力を最大限使い切るためのパッケージング」って事が分かるのである:

【詳細レビュー】新型 トヨタ GRヤリス
そう、このクルマの何が楽しそうって、272馬力をキッチリ使い切れそうなトコがである。ロドスタと同じで、走りに関しての余計なモンが少ないのである。同じ100のクルマでも、200のムダを300のパワーでムリヤリ補ってるクルマと、10のムダを110のパワーで補ってるクルマ、オタク的にはどっちが魅力的に映るのかって話である。フェラーリランボルギーニにはない、トヨタ車ならではの楽しみ方とも言えるのである。

 というワケで次期セカンドカー候補にGRヤリスが上がってるのは良いが、他人と被ってしまう恐れが出てきてしまったのである(笑)悲しきかなオタク根性、たとえ良いと分かっていても、他人と被ってしまう事に少なからぬ抵抗を抱いてしまうのである(爆)現在の所、次期セカンドカー候補は次の通りである:

  1. 次期型(NE型?)ロードスター
  2. GRヤリス
  3. 次期86/BRZ

といったトコである。やっぱセカンドカーは小さい方が色々と便利なので、小ささには拘りたい次第である。あとファーストカーが外車になる可能性が非常に高いため、いざという時を考えてセカンドカーは国産車にしておきたいというのがあるのである。まぁいずれにせよずっと先の話なんで、今はファーストカーで悩もうと思う今日この頃であった。

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