ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m
「自分にも他人にも、またそれ以外の何物にも、特別な価値を認めないという精神、これがユーモア精神に他ならない」
By 土屋賢二
といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。
*平凡になろう
ワタクシ如きが偉そうな事を言うのはアレであるが、幸せに生きるコツの一つは「テメェの平凡さを受け入れること」だと思うのである。マックス・フェルスタッペンや大谷翔平やアーリング・ハーランドみたいな「特別な人間」なんてのはン万人に1人の存在であり、その他大多数は凡人なのである。が、世の中ソレを受け入れられないヤツが実に多いのである:
youtu.be
だから幸せになりたいんだったらテメェの限界を素直に受け入れて「その限界の中でどうやって最大限の成果を上げるのか」を考えるべきなのであるが、でも自己肯定感の低過ぎるヤツがソレやったらテメェに幻滅して立ち上がれなくなるんで、何が何でも特別な人間になろうとするのである。
じゃあ何の取り柄も無い凡人がどうやって特別な人間になるかって「些細に特別ポイントを稼ぐ」である。行動様式だとか所有物だとか主義主張だとか、所謂「先進的で進歩的なモン」を取り込む事により「少なくとも周りの凡俗共よりも俺の方が特別だッ!」ってテメェに言い聞かせるのである。ソレはリベラル思想であったり、動物愛護やヴィーガニズムであったり、あるいはEVだったりするのである:
youtu.be
無論ンな事したって特別な人間にゃなれないのであるが、でも凡人であることを受け入れてテメェ自身に押し潰されるよっかは全然マシなのである。テメェが特別な人間になれなかったとしても、テメェと属性を同じにする同志が特別になれればいい。そういう考えで「特別な人間ごっこ」を延々と続けてるのである。
*梅雨明け前のネタ切れ
でもってこういう色んなモンが弱いヤツのトコには、常に狡賢いヤツが喰いモンを求めてやって来るのである。テメェのSNSやYouTubeチャンネルに招いたり、テメェの著作や情報商材を買わせたり、テメェが主催する有料オンラインサロンに招いたり等々。こんな感じに藁にも縋る想いで特別な人間になりたいヤツ等をカネ蔓にするのである。でもってサブタイにもある限り、今日のネタはココまでである(笑)ちゅーワケで:
アスペルガー医師ロンのど〜でもいい話・その201:ランキング
===女について男が知っていることトップ5===
1.
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3.
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アスペルガー医師ロンのど〜でもいい話・その202:嘘
政治家が嘘をついているかどうか見分ける方法が一つだけある。
彼らの唇が動いていれば、それが嘘をついているときだ。
アスペルガー医師ロンのど〜でもいい話・その203:結婚前夜
まもなく結婚する男のところに友人が来て握手をしていった。
「おめでとう、友よ。今日こそは君の生涯のもっとも幸せな日だね」「でも、結婚式は明日だぜ?」
「知ってるよ」と友人が答えた。
「だから、今日が一番幸せな日なのさ」
アスペルガー医師ロンのど〜でもいい話・その204:カエル
ある男が歩いていると一匹のカエルに出会った。するとそのカエルは突然喋り出した。
「もしあなたが私にキスしてくれば、私は美しいお姫様になれるの」男は、にやりと笑ってカエルをポケットに突っ込んだ。
カエルは驚いて「ねえ、聞いているの。あなたがキスしてくれれば私はお姫様になれるのよ。あなたのそばにずっといるわ」男はカエルを取り出すと、またにやりとして、再びカエルをポケットに突っ込んだ。
「何なのよ一体、私はお姫様なのよ、ずっとあなたのそばにいて、あなたの言うことなら何でも聞くわ」男はカエルを取り出して言った。
「おまえはバカか?美しいお姫様よりも、しゃべるカエルのほうがずっと価値が高いんだよ」
・・・といった今日この頃であった。






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