アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更にはGT-R&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

HOPE

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「年をとることに、絶対にブレーキをかけない。だから、病気もそう、容姿もそう。ブレーキをかけない。ブレーキをかけたって何十年もかけられない。箍がはずれたらどどっと来るんですから。ブレーキをかけている苦労の方が大変じゃない?」
By 樹木希林

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*ブレーキを変えよう
 長らく悩んだけど、結局NDのブレーキキャリパーは交換する事にしたのである。以前「NDのブレーキローターが終わりかけなので、この際だからキャリパーも交換しちゃおうか」って話をしたと思うが、使い勝手だとかコスパだとかを色々検討した結果、交換した方がベターだという結論に達したからである。因みに今まであった選択肢は:

  1. 標準サイズの社外ローターに交換
  2. RSやNR-Aに採用されている15インチローター(前後)に交換
  3. RFやアバルト124に純正採用されているブレンボキャリパー(及び前後大型ローター)に交換
  4. その他

の4つで、結果として(3)を選んだって事である。今のにポン付けで装着できるのと、純正部品だから信頼性と相性に優れているという事と、値段が然程高くない事と、今後他の社外ローターを選ぶ時に選択肢が増えて有利だと考えたからである。

 ブレンボのブレーキの何が良いってコントロールし易い事であり、今回求めてたのが正にそのコントロール性だったため、導入に至ったって話である。ブレンボGDBとR35で散々踏んできたから分かるのであるが、ブレーキペダルに足を乗せた瞬間にスッと効いてきて、踏み増すに比例して制動力が立ち上がり、奥まで踏むとABSがガツンとかかる、その塩梅が丁度良いのである:

【広島製イタリアン】アバルト124スパイダーに乗る。
この動画に出てくるブレンボキャリパーと全く同じモンである。フロントの交換に合わせて、リアも大口径化する次第である。施行するのはまだ先の話であるが、来シーズンが今から楽しみである(^-^)

*残念ながらネタ切れ
 ココ数日は怒涛のネタラッシュだったのであるが、残念ながらあっという間に枯渇してしまったのである(笑)というワケで・・・

アスペルガー医師ロンのど〜でもいい話・その161:テノール

12人のテノール歌手と、1人のバリトン歌手がエベレストの登山中、クレバスに落ちてしまった。
彼らはロープを結び合わせることにしたが、さて誰がこの裂け目を登ってロープを引っ掛けてくればいいのだろう。

するとバリトンがこう言った。
「僕が行こう。見たところ、僕はただ1人のバリトンだ。
 音楽の世界ではテノール歌手は大切だ。君達を失うわけにはいかない」

12人のテノール歌手はバリトン歌手の勇気に感動し、口々に褒め称えた。
そして全員生き埋めになった。


アスペルガー医師ロンのど〜でもいい話・その162:夫

女がベッドから出たとき、ちょうど電話が鳴った。
女はOKといっただけで電話をすぐ切った。

男「誰からだい?」
女「夫よ」
男「じゃあすぐに行かなきゃ。彼はどこ?」
女「急がなくていいのよ。夫はあんたとポーカーしてるって言ってたわ」


アスペルガー医師ロンのど〜でもいい話・その163:人生相談

権威ある女性誌の人生相談の回答者が、男性読者の1人から次のような手紙を受け取った。

「僕は20歳、独身の若者です。
 6ヶ月前から、誰が見ても魅力一杯の娘と同棲しています。
 それは、美しく、利口で、愛想が良く、可愛らしくて……。
 僕達はお互いに、声を張り上げた事など1度もありませんし、
 口喧嘩で二人を包み込む青空に、翳りがさすなどといったこともありません。
 そこでお願いします。僕は彼女と結婚すべきでしょうか」

回答者は即座にこう答えた。
「そんな素晴らしい関係を台無しにするのは、お止めなさい」

・・・といった今日この頃であった。

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GHOSTS OF LOSS

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「無難を好む担当者から待ったをかけられ、会心のコピーが凡作に終わることがある。そんな企業は、これはという新製品が出ない。同じ力学が働くのでしょう」
By 仲畑貴志

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*辞めなかった世界線
 シュタインズ・ゲート(以後シュタゲ)が何故他の科学アドベンチャーシリーズと比べ圧倒的に売れてるのか。ストーリー展開やキャラクター設定が神ってるってのもあるけど、一番はやっぱ「自分もタイムリープしてみたいッ!」って願望が少なからず視聴者にあるからだと思うのである。もしも過去の自分or他人にあの事を前以て知らせる事が出来たら、人生変わってたかも知れないって具合にである。ワタクシだってそんな瞬間、余りにもあり過ぎて困ってしまうほどである(笑)例えばもしも大坊時代のワタクシに「お前実はアスペルガーだぞ」って教えられたら、ひょっとしたら今頃は臨床やらずに何処かの大学で研究してたかもって具合にである。

 そういうのがあるから、シュタゲ観る度に「こういう風に過去を改変出来たらなぁ~( ̄▽ ̄)」って色々考えてしまうのである。ワタクシの場合、その中の一つに「水野和敏氏が日産を退社しなかった世界線」ってのがあって(笑)その場合こうなってたはずなのである:

14年モデルでDCTは7速化、燃費改善のためにアイドリングストップを標準装備、ブレーキキャリパーの鍛造削り出し化の大マイナーチェンジ

コレがR35最後のマイナーチェンジとなり、開発は17年モデルまで続けられ、17年以降は次期型が出るまで継続販売

水野氏はR35を最後に退職、次期型(R36?)の開発は水野氏の一番弟子的な人が担当する

R36は基本的にR35の路線継続で、R35で妥協した部分、欠点だった部分に大掛かりな改良が入る

という感じにである。だから水野氏が退社しない世界線に移行出来れば、今頃はR36が登場してた可能性が高かったのである。だからワタクシは5年を過ぎて認定中古車になれなくなるのを覚悟の上で、敢えて14年モデルを待ったのである。ワタクシの当初のシナリオでは:

14年モデルを買う

最低でも5年間は乗る

その頃にはR36が出るだろうから、ソレを乗り継ぐ

(゚д゚)ウマー

となる筈だったのであるが、ロンマニアの皆様もご存知のように、14年モデルを前にして水野氏は退職してしまったのである(´・ω・`)でもって来年2月には納車から5年が経つため、正に正念場を迎えたと言っても過言ではないのである。

*辞めた世界線の最新型
 で、クルマ属性があって察しの良いロンマニアの方ならば、この後のネタが何だか分る筈である。そう、つい先日発表された【20年モデルのR35】についてである。時期が時期だけに「可能性は微粒子レベルだけど、ひょっとしたら・・・ひょっとするかもッ!(;´Д`)」って藁にも縋る思いだったのである(笑)何だかんだ言って、ワタクシはニッポン車が大好きだからである。信頼性が高いし、何よりカスタマイズも修理も比較的安価でやり易いからである。が、ソレ以上にワタクシは「ワクワクドキドキするような速くて楽しいクルマに乗りたいッ!」って意識が強く、その為ならば外車に乗ることも厭わない次第なのである。


【GT-R】 #NissanGTR 50周年記念車イメージ映像

 素モデルはワタクシ的に興味無いのでパスである(笑)サーキット走らんのであれば素も選択肢に入るが、サーキット走るならNISMO一択である。サーキット走行するために欲しいモンを彼是付けたら、結局はNISMOと同じかソレ以上の費用がかかるからである。確かに細かいトコで各種ブラッシュアップしてて、間違いなくワタクシの14年モデルNISMOよりも良いモンになってるんだろうが、買おうと思ったらとてつもなく大きな問題があるのである。NISMOに標準装備される直径410mmのカーボンローターであり、コレがサーキット走行する上で大きなネックになるのである。


【GT-R】 #NissanGTR #NISMO 2020年モデル車両概要

 街乗りオンリーならば寧ろカーボンのが耐久性が高いから、カーボンが標準でも全然構わないのである。が、サーキット走るとなると話は別で、市販車のカーボンブレーキはレース用程の耐久力は無いからである:

ブレーキが「カーボン>鋳鉄」になるのはカーボン100%の場合のみ

でも100%カーボンは低温じゃ効かない(250℃以上ないとダメ)ので、街乗りじゃ使えない

( ゚Д゚)マズー

ソコでセラミックを混ぜて、低温でもブレーキが効くようにする

でもセラミックを混ぜた事により、カーボンブレーキの耐久性は大幅に落ちる

サーキット走行みたいなシビアな状況だと、カーボンでも鋳鉄と変わらんぐらいガリガリ減っていく

( ゚Д゚)マズー

という事である。だからサーキット走行をするのであれば鋳鉄ローター1択であり、ポルシェとかフェラーリのディーラーでもサーキット走行するオーナーの為に鋳鉄ローターがオプションで用意されているのである。R35も鋳鉄があればいいのであるが、ココで問題になるのが410mmというローター径である。そう、純正パーツに410mmの鋳鉄ローターは存在しないのである(´ヘ`;)でもってポルシェやフェラーリなら兎も角、日産である(笑)410mmの鋳鉄ローターを個別に用意するとは思い難いのである( ̄~ ̄)

*ワクワクドキドキしたい
 ブレーキの問題もであるが、もう一つ大きな問題がある。ソレは「ワクワクドキドキしない」という事である。確かに細かい点が多数ブラッシュアップされてて、確実に速くなってるんだろうけど、ホントにソレだけなのである。R35に初めて乗った時のような未体験の凄さは言うまでもなく、水野氏時代の毎年の様に新しい何かが出てくるワクワク感が皆無なのである。でもって、ワタクシもR35乗るようになってもう10年目である、流石にもう色々と慣れ過ぎちゃって、ちょっとやそっとの小変更じゃ満足できなくなってしまってるのである(笑)

 あとワタクシもオーナーだから分かる事なのであるが、何故今回もマイナーチェンジに際してパワーアップしなかったかって、その答えは「出来なかったから」である。もうR35は突き詰められる余地がもう殆ど無いから、今回もあのように細々としたトコの改良しかできなかったのである。コレ以上のパワーと速さを望むのであればフルモデルチェンジするしか道は無いのであるが、ソレも未だ未定のまんまである。今回のR35もパッとせず、NSXはあの有様で、他の国産メーカーにも乗りたいクルマは無い。ワクワクドキドキしたいなら、もう次は外車しかない。そう確信した今日この頃であった。

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THE MORNING NEVER CAME

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「水清ければ魚なし、人智明なれば友なし。朋友を容るるの度量は広くして聊か漠然たるを要す」
By 福沢諭吉

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


サバゲーはオマケ
 サバゲー始めて3年未満の頃のワタクシと今のワタクシ、何が一番違うかと問われたら「今のワタクシはサバゲーフィールド行ってサバゲーしなくても全然楽しめる」って事である(笑)フィールド行って、ソコに居るサバゲー仲間と駄弁ってるだけで、一日があっという間に終わるのである。ぶっちゃけた話、途中で大雨が降ってサバゲーできなくなっても「駄弁る時間が増えたラッキー( v ̄▽ ̄) 」ってすら思えるようになってきたのである(爆)サバゲーそのものに対する熱量が落ちたというか、達観するようになったというか、まぁ楽しけりゃどっちも一緒である。

 コレがフェスティバルの時のゲームなら尚更である。というワケで、動画の方をテキトーに貼っておくので、興味ある方はテキトーに観てくといいのである(笑)

2019-04-14 BB JAMBOREE・カウンター戦その1

2019-04-14 BB JAMBOREE・カウンター戦その2

2019-04-14 BB JAMBOREE・カウンター戦その3
パソコン買い換えた事により今まで使ってた動画編集ソフトが使えなくなったため、新しい動画編集ソフトで動画を作ったのである。ちょっとまだ使い慣れてないせいか編集がちとアレなのはご了承願いたい次第である(^_^;)

 因みに今回、用いた得物がコレである:

ショットガンは一番新しいヤツを投入した次第である。トレポンは一番初めに作ったヤツを持ってきたのである。トレポンはココ最近全然撃ってないので、腐ったら拙いと思い持ってきたのである(笑)ぼちぼち暖かくなってハンドガンもキビキビ動くようになってきたので、少し多めに持ってきてしまったのである。


昼休みにはMOVEのシャッチョが登壇して、今年6月に行われるトレポンの一大イベントについて話をしてたのである。


ソレがこの【トレーニングウェポンフェスティバル(略してTWF)】である。トレポンのチューナー、パーツメーカー、実銃アクセサリーメーカーが一堂に会するだけじゃなく、M4系とMP5系に続く第3のトレポンが発表されるとの事なので、トレポンに興味のあるor
トレポン属性のあるロンマニアの方は要チェキである。

*メインはこっち
 さて今回のメインディッシュと行こうジャマイカ。てゆーかぶっちゃけた話、サバゲーなんぞしなくてもワタクシは全然構わんかったのである(笑)ココに集まったクルマを見て楽しんで、同じクルマ好きの方々と駄弁ってるだけで多分一日中余裕で楽しめたであろう:

一般客向けの駐車場ですら、既に気合の入った車両が数多く見られるのである:


こういうのがたくさん集まってるトコを見ると、やっぱサバゲーやミリタリーが好きな人にはクルマ好きも多いんだなって事が窺い知れるのである。


こういうのもまぁ、ベクトルは違えど「気合が入っている」と言えるのではないであろうか(笑)


ンでもってこっちが今回のクルマ側のメインである、クルマに人生を捧げたバカ野郎共の、気合をそのままクルマとして精製した車両の数々である(笑)


まず数の多さに驚かされたセルボ軍団からである。初代セルボなんて半年に1台見るか見ないかのレベルのレアさなのに、ソレが大群でやってきたら驚きを通り越すってモンである(笑)聞いた話、オーナーズクラブのツーリングイベントの最中で、フィールドマスターに誘われて寄り道したんだそうである。


前回も参加していたテスタロッサとウラカンが、今回もこうして参加してるのである。


現行のGクラスAMGと、70年代の300SELと60年代の190SLである。コレの何が凄いって、古い方はオーナーさんが未だに普段の足として使ってる事である。ホントに良く作られたモンってのはちゃんと整備さえしてれば何十年と使える。何故ベンツが世界的ブランドになりえたのか、その理由が良く分かるってモンである。


今回初参加の2代目カマロである、この古き良き「Theアメ車」なデザインといい、この使い込まれ方といい、クルマ好きには実に堪らん要素が満載である(;゚∀゚)=3新しいクルマも良いけど、やっぱこういうクラシックカーも良いモンである。


今回初参加の997型ポルシェ911GT3RSである。ポルシェもだけど、外車の何が良いって、モタスポ向けのグレードがちゃんと用意してあるトコがである。最低限の安全装備を付けただけで、そのままサーキットを走れる。そういうクルマが国産にもほしいのである。


そして今回の目玉であるポルシェのカレラGTである。出た当初は約5000諭吉だったコレも、今じゃプレミアがついて12000諭吉ぐらいまで値段が上がってるんだそうである(^_^;)蛇足だけど、コレだとかRSの名前が付いたスペシャルモデルってのは、一見さんは買えないんだそうである。コレはポルシェを何台も乗り継いでて、尚且つ走ってる顧客にしか売らないんだそうである。


フルカスタムされたFD3Sのサーキットアタックマシンである。細かいトコまで説明できなくてアレなのであるが、そんじょそこらのショップカスタムが霞んで見えるほどのガチチューニングが施されてる一台である。第二世代GT-R同様、FD3Sの上質な個体は日に日に減っていってるので、ある意味貴重な一台である。


コレはサバゲーマーさんの車両で、見た通りWRCカスタムを施されたGC8(バージョンVI)である。何が素晴らしいって、エンジンを回した時の素晴らしい音である。排気系だけでなく、エンジン本体も上手にチューンされてるという事が実に良く分かった一台である。


初代ホンダ・バモスである。ツインリンクもてぎのホンダミュージアムで展示車両は見た事あるのであるが、実際に走ってるのを見たのはコレが初めてである。何ちゅーか、やっぱ昔のホンダは夢があり過ぎて良かったのである。


三菱360という、クラシックにも程がある一台である。このボロボロっぷりを見て分かるように、オーナーさんは思いっきり普段使いをしてるのである( ̄□ ̄;)何ちゅーか、クラシックカーって奥が深いのである。


前回も参加した、某ロンマニアの方のZ34NISMOである。実はワタクシ、Z34NISMOってココ以外では見た事無いのである(^_^;)R35NISMOはサーキット行くとよく見かけるのであるが、Z34は見た事無いのである。ある意味、貴重なモンを見させて貰ってるとも言えるのである。


そして全ての車両の上に降臨する一台である(笑)コレについて書こうと思ったらマジで限が無くなるので、悲しいけど以下省略である(爆)

*令和はクロスオーバーの時代
 今回クルマの展示を見て思った事が「コレ見て興奮するヤツは、その時点で相当なクルマバカ」って事である(笑)ただ単にミーハーな人達の気を引きたいのであれば、兎に角スーパーカーを並べれば良いだけである。でも今回集まったのは、実際に乗って楽しむ人が興奮するようなクルマばかりである。問題点を指摘するとしたら、このあまりにもマニアックなトコぐらいであろうか(爆)


毎度おなじみのジャンケン大会&今回ゲットした景品である。


フィールドマスター&共催の両シャッチョの挨拶で締めて、今回のお祭りも終了である。


帰りにはかつてGoodLuck Pizzaとして名を馳せた方が新たにオープンした【Pizzeria Prima Punta】でピザをガッツリ食ってきた次第である。ココの何が良いって、ピザが美味いのもだけど、ピザ以外も悉く美味いトコにあるのである。前菜からデザートに至るまで、兎に角美味かったとしか言い様がないのである。もしもココ行く機会のあるロンマニアの方がいらっしゃったら、マスターに「ロンさんのブログで見ました」っていうと良い事がある・・・と思うのである(笑)

 まぁ何はともあれ、今回もガッツリ楽しんできた次第である。敢えて欠点を述べるとしたら「見るトコが多過ぎて時間がいくらあっても足らない」って事であろうか(笑)ただ今後、差別化と個性化が一層進むであろう令和のサバゲーシーンにおいて、コレは斬新な切り口だと思うのである。ワタクシはR35乗りやロドスタ乗り達にサバゲーを知ってもらいたい&やってもらいたいし、サバゲーマー達にGT-Rロドスタに乗って欲しいと考ええるからである。今後本来全く関係ないじゃんロに人々が、こういった機会をキッカケに交流し合い人口を増やし合う。令和がそんなクロスオーバー時代になる事を期待してしまう今日この頃であった。

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SUMMON THE HORDES

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「感謝は否定を受容に変え、混沌を秩序に、漠然を明瞭へと変える」
By メロディ・ビーティ

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


サバゲーにとって平成とは
 サバゲーにとって平成はどんな時代だったかと問われたら、ほぼ間違いなく「大躍進の時代」って答えが返ってくるであろう。昭和にはハイパワー過ぎたが故に「根暗なガンマニアの危険な遊び」でしかなかったサバゲーが、平成に入って電動ガンが誕生&ホップアップ機構の開発により危険性が大幅に低下したため敷居が下がり、ゲームがリアルになった事によりゲーム内の鉄砲に注目が集まるようになり、ネットの普及でFPSが大流行したりサバゲー動画を目にする機会が増えて、平成末期には「根暗なオタクの危険な遊び」から「新時代のレジャー」にまでサバゲーの格が上がったのだから、コレが大躍進でなければ何なんだって話である。

 で、あともう半月すれば令和である。令和のサバゲーシーンがどうなるかをワタクシなりに想像してみたのであるが、ワタクシは「個性化と差別化の時代」だと予想するのである。平成末期の一大ブームでサバゲーマーが一気に増えて、同じかソレ以上にフィールドやガンショップやミリタリーショップが増えたのである。そしてブームが終わりつつある中、ソレ等が皆同じ事をしててやっていけるのであろうか?答えは「ノー」であり、そうすると他の業界同様、サバゲー業界も統廃合を繰り返したり、差別化や個性化を図って生き残りの道を模索しようとするのである:


今回開催された【第2回BB JAMBOREE】もその一つだと思うのである。サバゲーマーには機械が好きであるが故に鉄砲や各種兵器に興味を持つ者が少なくなく、機械に興味があるって事は鉄砲や兵器だけでなくクルマも好きな場合が少なくないのである。故にこの2つの要素を1つにして、互いが互いに興味を持ち合うようにするというのは理に適った考え方だとも言えるのである。実際前回はそのコンセプトが成功し、多くのクルマ好きをサバゲーフィールドに呼び込めたのである。そして今回は、前回以上の規模で臨んだってワケである。

*平成最後のサバゲー祭り
 数年前にサバゲーブームが起こってサバゲー人口が大幅に増加して何が一番変わったって、サバゲービジネスが一気に増えた事である。ソレまでは有志が作った限られた数のフィールドと、好きでやってる数少ないミリタリーショップだけで細々とやってきたのが、サバゲー人口が増えた事でビジネスが成立するようになり、一獲千金を求めて色んなサービスが質的にも量的にも一気に増えたのである:


こうやってサバゲーのフェスティバルが全国のあっちこっちで開催され、色んな業者がフィールドで物販を始めたり、フィールドの至るトコに新商品や企業のバナーが飾られるって風景、十数年前には考えられなかったのである。今回は数が余りにも多くて全てを紹介する事は不可能なので、ワタクシが注目した幾つかをピックアップする形で紹介するのである


今回の主催はこの2社である。トレポンオーナーならご存知の【MOVE】は9周年記念を合同でやってきた縁もあって第一回から関わってた&その隣の【Alice Gear】は今回で創業5周年を記念してという事である。後者のバナーが真っすぐ貼ってないのは、シャッチョ曰く「右肩上がり」って意味らしいのであるが、正直言ってヒュンダイの株価以上にどうでもいい話である(笑)


MOVEの今回の目玉は【NBORDEフレーム】であり、コレを装着する事により圧倒的なリアリティーと精度、そして更なる性能アップが実現するんだそうである。ただしお値段の方も一番安いので14.8諭吉と相当なモンなので、買おうと思ったら相当な覚悟が必要なのは間違いないのである(^_^;)


でもってこのドヤ顔野郎が、上記の右肩上がり云々の犯人である(笑)両手に構えてるのは「M1911系用グリップを装着した孫の手兼肩叩き機」とかいう実に意味不明なシロモノであり、当初の「女性向けアパレル」の枠を飛び越えて、もはや何を作ってるメーカーなのか分からなくなってしまったのである(爆)でもまぁ企業生存率が1年後で60%、5年後で15%だという事を考えると、十分過ぎるほど良くやってるとワタクシは思うのである。


最早お馴染みのショットガン三兄弟である。詳しい説明はブログの検索機能で「ショットガン三兄弟」で調べてみればわかるので省略である(笑)ただ「ショットガンに興味があるのですが」と問われたら、ワタクシは迷う事無く「ショットガン三兄弟に相談しろ」と自信を以って言える次第である。

ココでのイベントで最早常連となった企業の面々も一通り揃ってて、お祭りを盛り上げているのである。大変申し訳ないが、一つずつ説明するのは手間がかかり過ぎるので、ココは省略させて頂く次第である。知りたい方は名前でググってみるか、当ブログの過去記事を参照にして頂きたいのである。


今回新たに参加した【エンネス】っていうBB弾のメーカーが試射ブースを構えていたのである。ワタクシも試そうと思ってたのであるが、色々見て回ってた&撮って回ってたので、いつの間にか試し忘れてしまったのである(笑)


今回新たに登場したのが、フィールドのポイント制である。ココのゲームに参加すると&フィールドで買い物するとポイントが溜まるようになってて、ポイントは他のサービスにも移行できるようになってるのである。


あと思ったのが、装備とは直接関係のないミリタリー系カジュアルブランドが増えてきたって事である。フィールド以外でもミリタリーを身に纏いたい、そういうニーズが増えたって事であろう。


見たまんま自衛隊募集のポスターである。最近は「女性の性的搾取ガー」とか騒ぐアホなフェミニスト共の所為で萌えっ娘ポスターが消えてしまったが、実にけしからん限りである(笑)テメェがモテなかったからって社会や男全般の所為にするヤツ等に、ルサンチマン抱えた小市民とソレを煽るマスコミが・・・話が長くなるのでコレぐらいにしとこうジャマイカ(爆)


御覧の様に、お馴染みの【小川商店】をはじめ、飲食関係もこの上なく充実してるのである。サバゲーしても良し、クルマを眺めても良し、買い物を楽しんでも良し、そしてもう一つの新たな楽しみ方がこの度誕生したのである(笑)

*SAN値がピンチ?
 まぁ言っちゃ何だが、この手の祭りにおいてサバゲーはあくまでオマケである。重要なのは場の雰囲気と出会いとイベントを楽しむ事であり、サバゲーはその要素の一つなのである:


自身もサバゲーの達人であるフィールドマスターと、あと共催の両社シャッチョによる挨拶から始まったのである。


真ん中に居る娘はミリタリーアイドル(略してミリドル)らしいのであるが、ワタクシはソコんトコ詳しくないので省略させて頂く次第である。でもって右の方はヨガのインストラクターであり、その方が「サバゲー始める前に皆で準備体操的なヨガをしましょう」って事で・・・

フル装備の野郎共が一斉にヨガをするという、H.P. ラヴクラフトすら描けないような混沌とした空間が誕生してしまったのである(笑)たとえクトゥルフ神話がホントだったとして邪神連中が実在してたとしても、この形容し難き混沌の前には全員裸足で逃げ出すであろう(爆)ワタクシは撮影しながらも、SAN値がゴリゴリ削られるのを堪えるのに必死だったのである(核爆)

このようにヨガ教室も開催されてたので、クルマにもサバゲーにも興味が無い方にも楽しんでもらえるようになってるのである。さてコレ以上続けるとマジで終わらないので(笑)もう切り上げようと思う今日この頃であった。

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CURSED AND CORONATED

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「人間と野獣の区別は、渇せずして飲み、季節なくして恋するところにある」
By カロン・ド・ボーマルシェ

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*努力は手段であり目的に非ず
 世の中「一生懸命頑張ったのにッ!」って言ってテメェを正当化するヤツが少なくないが、ソレに対するワタクシの答えが上記のサブタイである。肝心なのは結果であり、努力っちゅーシロモノは結果を出し易くする為の手段の一つに過ぎないのである。極端な事を言えば、勉強しないで満点取れるヤツが居たら、ソイツが一番偉いのである。あと努力は量だけでなく、質も重要なのである。バスケで身長が160cmしかないヤツがダンクシュート決める練習をどんなに長時間やったってムダなのと同様に、努力は適材適所で効果的に行わなくては意味が無いのである。結果ってのは、ソレ即ち「コイツは最も有意義な努力を行えるヤツです」っていう認定でもあるのである。

 だから学校が生徒をテストの点数で評価するってのは、確かにソレが全てだとは言わないが、でも最も客観的な生徒の評価法の一つである事は間違いないのである。地頭のスペックもだけど、効率良く努力できるか否かも試されているのである。そういう意味で【学力選抜での不合格は差別】は間違いだと言えるのである。受験させないor合格した後に「障害者だから云々」で不合格にするのであれば差別であるが、ちゃんと配慮して貰った上で受験してダメなのであれば差別ではなく区別である。もしも「努力したから」ってだけで合格させろというのならば、ソレはフツーに受験して落ちた人に対する逆差別である。繰り返し言うが、逆差別もまた差別の一種なのである。

*D.O.R.を使え!
 そう、健常者であろうとも障害者であろうとも、出した結果に比例した評価を等しく受けるのが平等なのである。そして配慮とは、障害者が結果を出すにあたってハードルとなる部分を取り除く事であり、結果を出す事はまた別問題なのである。たとえ障害者でも結果が出なけりゃ評価されないってのが平等な社会であり、結果まで配慮しろってのは逆差別なのである。さて話は変わって、と:

クルマに限った話ではないが、機械にとって熱は大敵なのである。熱が発生するって事はその分だけエネルギーをロスしてるって事もだけど、熱そのものによって各パーツの劣化も促進されるからである。排気熱が高いって事はつまりそういう事であり、ソレを減らすだけでなく、ソレをどう再利用するかってのが今回のテーマである。オイル交換が重要な理由ってのは、つまりそういう事なのである。


Hicapa D.O.R. GBB MARUI 東京マルイ ガスブローバック マック堺 マルイフェス
以前からハイキャパ系は1丁欲しいと思ってても中々手を出す気が起こらなかったのであるが、動画でもある様に中身が一新された今がその時だと感じたのである。ワタクシの手は基本的にガバ系と相性が良く、その上冬でもシッカリ動いてたグロック19と同じメカニズムなのだから、欲しくならない筈がないのである。発売は来週であるが、今から待ち遠しい次第である。

*レッツゴー格差社会
 格差社会ってのは不平等だから起こるのではなく、むしろ平等だからこそ起こるのだとワタクシは考えてるのである。プロやきうが良い例であるが、実力主義にして全選手を平等に競争させたら、70人居る支配下選手の内の僅か10名弱が、70人の総年俸の半分を占めるようになるのである。ラーメン屋が何十軒あろうと客が集まるのは数軒だけなのと同様、需要は有能な一部の人間に集中して、その一部の人間だけがガッポリ稼げるようになるのである。だから機会を平等にするって事は、ソレ即ち格差を生み出すという事なのである。そしてコレは、障害者にとっても同じなのである。

 そして障害者の場合、健常者以上に上と下の能力差が大きいから、機会の平等や適切な配慮が広まれば広まるほどに、成功した障害者とそうでない人の格差は凄い事になるだろうとワタクシは見てるのである。今ですら「成功した人の話は聞くな」だとか「努力したくても出来ない人の気持ちも考えろ」って声が大きいのだから、今後更に大きくなる事が予想されるのである( ̄~ ̄)が、ワタクシはソレには賛同できない次第である。何故ならソレ認めちゃったら、行き着く先は「皆で仲良く貧しくなりましょう」であり、ソコには夢も希望も何も無いからである。人間パンのみに生きるに非ず。改めてそう思う今日この頃であった。

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REANIMATED HOMUNCULUS

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「人の希望は、初め漠然として大きく、後、ようやく小さく確実になるならびなり」
By 正岡子規

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*メンヘラはスルー推奨
 ソレが仕事か家族でもない限り、リアルでもバーチャルでもメンヘラの相手はしないに限る。コレがメンヘラに関するワタクシのジャスティスである(笑)何故そうなるかって、世の中は基本的に判官贔屓だからである。強い立場の人間がどんな理論整然と正論を述べても、弱い立場の人間の嘆きには高い確率で負けてしまうのである。だからメンヘラと何か一悶着起こって相手が短気を起こしてしまったら、高い確率で相手が一方的に叩かれてしまうのである。だからメンヘラの対応が仕事な人だとか、家族だから何とかしなきゃいけないとか、そういう妥当な事情が無い限りは、メンヘラは相手にしないか当たり障りなく接するのが良いのである。

 だからもしリアルでもバーチャルでも「私が如何に不幸で可哀想なのかを切実に語れば、誰かが助けに来てくれるッ!」って思ってるロンマニアの方が居たら、悪い事言わんからやめといた方が吉である。何故なら上記理由で、真っ当な赤の他人はまずマジメに相手なんかしてくれないからである。相手してくれるヤツが居るとしたら同じ境遇のメンヘラなヤツか、世の中を分かってない世間知らずのバカか、或いは良からぬ企みを胸に潜ませてる輩である。そんなヤツ等に話を聞いてもらってアドバイスしてもらったって、ロクな事にならないに決まってるのである。マジで相談したいのであれば仕事でやってるプロか、或いは信用できる家族かである。

冷笑系ではなく現実論
 なぜニッポンの社会運動は不毛なまでに理想主義的なのか?ワタクシの答えは「結果を出せなくても食っていけるから」である。ニッポンには海外にあるようなガチの差別や貧困や紛争が無いから、運動が成功しなくったってフツーにソレなりの生活が出来てしまうのである。だから少しでも良い結果を引き出すための現実的具体的な提案をする必要は殆どなく、不満をルサンチマンで相殺できればソレで事足りるのである。だから【メロリンキューの新政党】みたいなアホな事を言う政党が結成される&ソレでもソレなりに支持されちゃったりするのである┐(´д`)┌


山本太郎氏 記者会見「『れいわ新選組』を結成!」2019.4.10 @参議院議員会館

 ツッコミ所が余りにも多過ぎて全部指摘したら限が無いのであるが、何が問題なのかを簡単に言うと「コレを全部実行するとなると天文学的な国家予算が必要となるけど、その財源を確保する為の適切な手段が殆ど見当たらない」ってトコである( ̄~ ̄)例えば最低賃金1.5英世だけど、コレを実施すれば景気が一気に上向くかと言えば、答えはノーである:

賃金は上がったけど景気は悪いまま

上がった賃金がそのまま貯金へと変わる

経済が回らないから当然企業も儲からない

儲からないけど人件費だけは上がる

リストラするか会社を畳むしかない

賃金は上がったけど失業率はソレ以上に上がった

( ゚Д゚)マズー

コレはワタクシの妄想でも何でもなく、実際にココ最近の韓国で起こった事である。クビになったら次が厳しいとなったら、どんなに賃金を上げたって消費は増えないのである。だから先ずは景気を良くして経済を回して雇用を増やして、クビになっても次が楽になる様にするのである。そうすれば出費に対しても楽観的になれるモンであり、実際にバブル時代がソレだったからこそ高級品がバンバン売れてたのである。

 あと財源が国債刷りまくり&金持ちへの累計課税って、ソレ景気対策で一番やっちゃいけない事である( ̄▽ ̄;)上記にもある様にあの政策を実行しようと思ったら天文学的な国家予算が必要になるから、刷る額もハンパじゃなくなる筈→2%のインフレどころかヘタしたらハイパーインフレになっちまうって話である。国内経済を育てないままバラ撒きしてたらどうなるかって、ベネズエラみたいになっちまうのである:

2分で分かるベネズエラ!
あと金持ちに累計課税するってのは、コレまた悪手以外の何でもないのである。昔なら兎も角、今はボーダレス時代である。税金が上がると分かったら、富裕層は海外に移住するか、タックスヘイブンにカネを移すようになるだけである。外に移って全く払わなくなるのと、少しでも良いから払うようになるのの、どっちが良いかは考えるまでもないであろう。

*自給自足のサヨク経済
 コレに対して文句を言うのはサヨクの言うトコの冷笑系でも何でもなく、この上ない現実論なのである。でも党立ち上げたヤツ等も、ソレを支持するサヨク支持者たちも、持ち上げてるサヨク文化人もコレを持ち上げるばかりで、ソコにある現実的問題に目を向けようとしないのである┐( -"-)┌何故そうなるかって、ソレで生活が成り立つからである。支持者はルサンチマンの一環として応援さえできればソレで満足だし、政党はそういうコア支持層の票さえあれば主要メンバーが当選できるし、評論家連中はサヨクい言論の需要がソレなりにあれば文章や登壇でメシが食える。そう、身内だけで自給自足出来ちゃってるのである┐(´∀`)┌

 ソレだけで自給自足できて、世の中を変えるための余計なエネルギーを注がなくてもいいし、主義を違えるヤツ等から反撃を喰らう事も無い。満たされちゃってるから、ニッポンのサヨク運動は極めて不毛なのである。ワタクシはどちらかというと右側であるが、右側がシッカリした成長をするためには、真っ当な左側との論争による持論の成長は必要不可欠なのである。そう、ワタクシは右側だからこそ、左側の健全な進化を願ってるのである。鳥も飛行機も、両方の翼がバランス良くあってこそシッカリ飛べる。改めてそう思う今日この頃であった。

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THE HERITAGE

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「店は客のためにあり、店員とともに栄え、店主とともに滅びる」
By 柳井正

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*やっぱブレンボがナンバーワン?
 もう弄るトコが無いと思われていたNDであるが、オフシーズン中にブレーキを改良するかも知れないのである。今のNDのブレーキに大きな問題があるワケではないが、ただもう少しコントローラブルにしたいと思ってるのである。ブレーキは踏力10でロックするとすると、ロックしないように9(理想は9.5)に落として、ソコから8→7→6という感じに段階的に抜きながらステアリングを反比例して切り増していくのが理想なのであるが、今のブレーキだと10→7→4→1ぐらいの大雑把さでしかコントロールできないのである(^_^;)でもって色々調べて相談してみたりしたところ、やっぱ「ブレーキ容量が足りないからじゃないか」という結論に達したのである。


MAZDA ROADSTER RF RS (BBS brembo)2017

 というワケでショップとどうしようか相談した結果「アバルト124やRFに付いてるブレンボキャリパーを流用するのはどうか?」という案が出たのである。アレならローター径も増やせるし、ブレンボの使い勝手の良さはGDBとR35でイヤと言うほど分かってるし、マツダ純正品だから品質も確かだし、何よりショップのオーナーがアバルト124でジムカーナJAF公式競技に出場してる→補修部品として簡単に仕入れる事ができるからである。今ノーマルのNDにポン付けできるかどうか調べてもらってるトコであるが、出来るのであれば&コスト的にペイしそうなのであれば、オフシーズンにブレーキ周りの改良に取り組もうと思うのである。

*ショップとの付き合い方
 とまぁクルマにエアガンに、ワタクシは色んなショップにお世話になっているのであるが、運良くいずれのショップ&チューナーとも関係は極めて良好である。どうすれば関係を良好にできるのかと問われたら、ワタクシの答えは「機械を好きになる事」と答える次第である。機械が好きで、その作動原理に興味を持ち、機械にまつわる様々な知識や経験の蓄積を絶やさない。そうやって正しい知識を身に着けて自分で考えられるようにする事で良いモンを見抜けるようになり、悪いヤツに騙され難くなるのである。悪徳ショップやチューナーってのは、殆どが客の無知に付け込むからである。


モケイパドック新店舗を歩いてみた。でるたっくす△ Vol.16

 そう、ショップってのは基本的に自分で選ぶモンだから、ショップとの相性の良し悪しを決めるのはショップではなく、客なのである。だから道具に対する見解を深める事により、ホントに良いモンを勧めてる人間を見極められるようになる必要があるのである。ショップが言ってる事がやってる事がホントに正しいのかを、自分の知識と感覚で実際に確かめられる。ソレが出来るようになれば良いショップも分かるようになるため、結果として良い関係になれるのである。が、ソレでも変なモンを掴まされてしまったらどうするか?ワタクシの答えは「悪意を以って確信犯的にやられたのでなければ、運が悪かったと思って諦める」である。


日本中の不調チューニングカーは直る?トラブルシューターオタク事業部

 なぜ明確な悪意が無いのであれば諦めなけりゃいけないかって、チューナーの腕が悪い事は罪じゃないからである。入ったラーメン屋で不味いラーメンが出てきたからと言って、店主を罪人として吊るし上げる事が出来るのかって話である。答えは当然「ノー」であり、ショップにも同じ事が言えるのである。悪意が無ければハズレを引いてしまったのは自分の見る目が足りなかったと諦めて、授業料として今後の糧とするのが無難である。そのショップに対する裁きは、同じように被害にあった客が離れていく事で果たされるのであるから、態々手出しする必要は無いのである。

*The自己責任
 だからクルマにしろエアガンにしろ、ショップとの付き合いで大事なのは何かと問われたら「何だかんだノーマルが一番バランスが良い」という事である。ノーマルを基本軸としてバランスを重要視し、チューニングは足りない分を埋めるだけの最低限のモンにまずは留めるべきなのである。その方がムダな出費も減るし、万が一ダメなショップに巡り会ったとしても被害は最小限で済むのである。揉め事の原因となるような大金を投入する大掛かりなカスタマイズってのはしないのが一番だし、するんだったら知識や経験を積み重ねた上で、自己責任で挑むべきなのである。

 そう、公式の店でノーマルを買うのなら兎も角、カスタム品を買ったりチューニングを依頼したりするって事は、基本的に自己責任なのである。だから出来が悪かったからと言って、責任の全てをショップやチューナーにおっ被せるのは違うとワタクシは思うのである。でも雑誌など各種メディアは広告費を貰ってるからかどうかは分からんが、そういう自己責任について殆ど言及せず、ただ只管カスタム品やチューニングの楽しさだけを前に押し出すだけである┐(´д`)┌全く恐れない事も、恐れ過ぎる事も間違いであり、重要なのは正しく恐れる事。改めてそう思う今日この頃であった。

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