ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m
「不満は、進歩するために最初に必要となるもの」
By トーマス・エジソン
といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。
*喜望岬のうた
スエズ運河が今どうなってるのかをAIに聞いてみたら「ボチボチだけど通行は再開してる」んだそうである。ただやっぱ多くの商船はフーシ派云々が怖い&船舶保険も高いんで、今だ喜望岬を回るのが主流なんだそうである。そうそう、喜望岬と言えば・・・


ワタクシの992.2GT3を積んだフネ(以後GL号)が喜望岬の近くまで到達したのである。今回はアプリではなく【Marine Traffic】という船舶のトラッキングサイトで調べたのである。アプリのアプデによりフネ名が分かるようになったんで、ソコからリアルタイムで船舶を追えるようになったのである。このサイトで見ても分かるように、やっぱ喜望岬ルートが未だメインなのである。

でもって「喜望岬って具体的に何処?」であるが「ケープタウン南部に飛び出した半島の先っちょの”Cape of Good Hope”と書かれてるトコが喜望岬」である。コレはもう3日前の画像であり、現在はもうマダガスカル島の近くまで航行してるのである。

今後の航行ルートであるが、718の時と同様にインド洋を北東に進みマラッカ海峡を通過して、1/30にはシンガポール港に寄港する予定である。ソコから三河港まで約2週間、豊橋PDIセンターからポルセンまで2~5週間ってトコであろう。ポルセン担当からも「納車は3月になる」と告げられたので、あと2ヶ月ほどの辛抱である。
*走り初め2026
当初は「納車は2月」と告げられた→今頃は納車までの準備で色々忙しかったのであるが、今回1ヶ月ほど遅れてしまったのである。そして、今のを手放すまでの時間的余裕ができたという事は・・・


ソレ即ち「もう一本走りに行ける」という事である(笑)今回も前回ご一緒した992.2GT3乗りのロンマニアの方とご一緒させてもらうことになり、共に走り初めをしようという事になったのである。

FSWでコレ使うのは2回目だけど、やっぱこの方法は便利である。先にチケットをネット予約しておけば、あとはゲート通過する時にFSWの中の人が端末でQRコードをチェックしてくれるのである。

あとワタクシも導入を決意したこのクラブスポーツパッケージのロールバーだけど、オーナーであるロンマニアの方に「実際のトコ、後方視野ってどーなの?」って聞いてみたトコ「思ったより視界の妨げにならない、ぶっちゃけリアウィングの方がジャマ」って返事が返ってきたのである。

あとPFCのローターキットについて聞いてみたトコ「サーキット走る機会が多いなら、こっちの方がコスパは良い」との事である。初期投資は結構かかるが、その代わりローターとパッドは純正よりも安くつくので、年に10回ぐらいサーキット走るとかならペイするんだそうである。

あと正月休みが明けた途端にバタバタと忙しくなった事もあり、何時の間にか洗車キャンセル界隈に足を踏み入れてしまったりしたのである(笑)そんな時はコレでサッと拭き上げて誤魔化すに限るのである。やっぱ真冬と真夏は洗車するのがどうしても億劫になってしまうので、ソコんトコ気を付けたい次第である(^_^;)
*ニッポンのいちばん寒い日
タイムアタックに最も適した時期は何時頃か。その問いに対するワタクシの答えは「1月中旬~2月上旬にかけて」である。季節的に大寒で、一年で最も冷える時期であり、大気中の酸素密度が最も高い時期→エンジンパワーが最も上がる時期だからである。だからこの時期の走行会は何処も盛況であり、開始と共に予約しないとすぐ埋まってしまうのである。特に筑波2000みたいな全国区のサーキットじゃガチ勢は皆この時期に合わせてマシンを最高の状態に仕上げてくるので、激しいタイムアタックが繰り広げられるのである:

古人曰く「一富士二鷹三茄子は非常に縁起が良い」との事なので、この場を借りてロンマニアの皆様にも縁起をお裾分けする次第である(笑)富士は写真奥のソレで、ソコに鷹の如く速いマシンと、あとゲンチアンブルーは光加減によっては茄子色に見えるので、コレで晴れて”一富士&二鷹&三茄子”の完成である(爆)
さて動画であるが、実は今別件で色々と立て込んでいるので、当然の如く後日にしたいと思うのである(笑)ただこの時期のサーキットは何処も大概そうだけど、気合入れ過ぎて赤旗出すことになる事がじつに多いのである(;´Д`)コレからタイムアタックに挑まれるロンマニアの方もいらっしゃるであろうが、ワタクシからお願いしたい事は「赤旗が出るのは仕方ないとして、赤旗の当事者にならないでほしい」という事である。ソレでメシを食っているプロならばともかく、アマチュアならば「自走して家に帰る」が最優先であり、ソコだけは譲っちゃいけないと思う今日この頃であった。










