アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更にはGT-R&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

GET SOME GO AGAIN

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「政策の出発点に文化のよりどころがなければ、一時的に新しいもの好きの支持を得ても、根を下ろす力にはならない」
By トニー・ブレア

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


サバゲーマーにとっての鉄砲
 攻守最強のエアガンがトレポンだと知って、自分の身体に合うヤツを一本&スペアにもう一本組んで貰って以来、鉄砲を殆ど買わなくなってしまったのである。トレポンとカスタムエアコッキングショットガンがあれば、サバゲーで使うにおいて何も困る事は無いのである。例外的にハンドガンはちょくちょく買うが、コレは季節毎に使うハンドガンが変わるのと、機構的に古いモンを新しいのに更新する為に買ってるのであり、純粋に好きだから買ってるのではないのである。何故そうなっちゃうかって、ワタクシがサバゲーマーであり、ミリタリーオタクじゃないからである。サバゲーマーだから、サバゲーで使うための目的で鉄砲を買う事に躊躇いが出てしまうのである。

 コレがミリヲタだったら「面白そうだから」「カッコ良いから」「好きなモデルだから」って理由だけでまず買って、買った後にサバゲーで使うためにチューニングやカスタマイズを施して、使わないのなら家で飾って楽しむであろう。実際、ワタクシの知ってるミリヲタなロンマニアの方々はそうしてるのである。でもワタクシは「サバゲーで有用か否か」を考えてから鉄砲を選ぶので、得体の知れないメーカーの鉄砲は買う気も起こらんし、チューニングも面倒臭いし、家に飾る趣味も無いのである。だからトレポンのような”上がりの鉄砲”を手にしてしまうと、途端に鉄砲を購入する意図が一気に薄れてしまうのである。まぁ自分で言うのもアレであるが、ワタクシは退屈な野郎である(笑)

*令和の鉄砲
 話は変わって、明日は日曜日である。明日は天気も良くて全国的にサバゲー日和なのであるが、恐らくニッポン中サバゲーフィールドで最も話題にされるだろうと思われる鉄砲が【今回陸上自衛隊に新採用された小銃と拳銃】であろう。まぁ89式小銃&P220も流石にもう古過ぎるので、元号が変わるとあって更新には丁度良いタイミングだったのであろう。まぁマニュアル各種を新しく作り直さなきゃならんから本格配備されるのには更に数年かかるであろうが、いずれにせよ実物を見るのが楽しみである:

自衛隊の新小銃のデザイン案が更新された件【NHG】
因みに新小銃(取り敢えず20式小銃と呼んでおく)のデザインだけど、コレをテストしてる現役自衛隊員の知り合いがいるロンマニアの方の話だと「デザインはほぼこの図面通り」だとの事である。何故態々国産化したのかと聞いてみたトコ「小銃作りのノウハウを国として持っておきたかったから」だとの事である。今の欧米諸国の主流となってる各種仕様を取り込んで、ソコに+αを加えるとか加えないとか。

 あとワタクシが個人的に驚いたのはハンドガンの方である。ちゅーのも、ワタクシはずっとP320が採用されるモンだと思ってたからである。アメリカ軍で正式採用されてるのと同じモンだからノウハウ諸々を共有できるし、何より前に採用してたのがP220だから、そのまま同じメーカーのを使っちゃった方が手っ取り早いからである:

HK VP9
まぁ理由は色々あるだろうけど、ワタクシが思うにグリップの握り易さじゃないかと思うのである。メジャーなP226じゃなくP220が採用されたのも、シングルカラムのP220の方が欧米人と比べ小さいニッポン人の手のサイズに合ってたからである。欧米メーカーの鉄砲って欧米人の体格に合わせて作ってあるんで、身体が一回り小さいニッポン人には合わない事が間々あるのである。現にワタクシも、M16系の固定ストックとか身体に合わなかったりするので、鉄砲買う時は必ず伸縮式ストックのソレにしてるのである。

 でもってワタクシはミリヲタではなくサバゲーマーなので、どっちの鉄砲もワタクシが一番気にしてるのは「コレがエアガン化された時に買うか否か」である。現行の89式の何が素晴らしいかって、国産の鉄砲であるが故に、ニッポン人の身体に最もフィットするように作られているトコがである。結局細かいトコの使い勝手の悪さ(マガジンの抜き差しがし難い、セレクターの使い勝手が悪いなど)がワタクシ的に気に入らんので89式は愛用していないが、でもあの一発で身体に馴染むフィット感は素晴らしいモンがあったのである:

元 陸上自衛隊 特殊部隊 長田さんに 89式小銃とは どうなのか聞いてみた。【田村装備開発】性能・サイト調整・セレクター・安全管理 マック堺の動画
でもって20式も同じように国産だからニッポン人の体格に最適化されて作られている→ほぼ間違いなくワタクシの身体にもフィットするだろうからである。でもってワタクシが嫌った89式の各種欠点は(図面を見る限り)20式では解決されてるっぽいので、エアガン化されたら最高に使い勝手の良い鉄砲になるだろうからである。故にワタクシはこの20式が気になるのである。

東京マルイがアップを始めました?
 多分東京マルイ辺りは間違いなくこの機を逃さないだろうから、正式発表されて20式が表舞台に現れたら速攻でモデリングして製品化するであろう。てゆーか、マルイは訓練用にエアガンの89式自衛隊に納入した実績があるんで、今回の20式も直接寸法を測らせてもらえるんじゃないかとも思うのである。ただソコには問題が一つあるのである。ソレは「ワタクシはマルイの長物電動ガンを買う気が無い」という事である(笑)何せサバゲー用にはもうトレポンがあるため、トレポンよりも色んな面で劣ってるだろうマルイの電ガンを買う理由が存在しないのである。何ちゅーか、サバゲーマーの悲しい性である(爆)


次世代電動ガンを最初に買いたいですがどうでしょうか マック堺雑談

 とするとつい最近89式トレポンを作ったシステマが20式トレポンを作ってくれるのを待つという選択肢もあるが、コレはコレで問題があるのである(^_^;)何をどうやっても30諭吉前後してしまう&カスタマイズを施すと更に高くなるのもそうであるが、システマって小さな会社だから製品開発云々に時間がかかるしフットワークも悪いのである。だから20式のトレポンが欲しいと思ったら、あと10年ぐらい待たなければならないって事である(´ヘ`;)その頃にはトレポンの次が出てくるかもしれないし、何よりワタクシも年を取り過ぎて益々サバゲー行かなくなってるであろう(笑)さて明日はそのサバゲーなんで、皆と20式の話が出来る事を期待しながら寝ようと思う今日この頃であった。

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COME IN AND BURN

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「運命の女神はガラスでできていて、輝きが頂点に達すると壊れてしまう」
By プブリリウス・シルス

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*Xデーまであと少し
 気が付いたら、我がR35も来年2月で2回目の車検である。そう、ワタクシは以前から「今のR35は5年以上乗らない可能性が高い」と言っていたのであるが、その5年がもう目の前に迫ってるのである。でもって来年2月に自分が選びうる選択肢であるが、現段階では3つほどあるのである:

  1. 今のをこの先も乗り続ける
  2. MY20のR35に3回目の乗り継ぎをする
  3. 他車種に乗り換える

でもって何が問題って、3つが3つとも決定打に欠けているのである(´ヘ`;)今のはトランスミッションはじめ各部に不安要素を抱えているし、現行のMY20は2400諭吉と高価な上にカーボンローターだし、その他車種も「コレに絶対乗りたいッ!」って思うモンが無いのである。

 最初のR35と今のR35の時は「コレだッ!コレしかないッ!」って気持ちになったから選ぶのは楽だったのであるが、今回はホントにソレが無いのである(^_^;)ソレが無いからこそ、今まで散々「今のは5年以上乗らない」とか言いながらも「今のをこの先も乗り続ける」が選択肢として存在してるのである。因みに次期愛車に求めるスペックはこんな感じである:

  • 1本30~40分のサーキット走行を確実にこなせるだけのマシンの信頼性
  • 街乗りでの使い勝手(坂道の上り下り、各種駐車場の利用など)もある程度欲しい
  • パワーは必須ではないけど、あって困る事は無い
  • コストパフォーマンスは絶対じゃないけど、良いに越した事は無い
  • できれば右ハンドル、可能ならリアエンジン(MR、RR)車

とまぁ、こんなトコである。ワタクシがフェラーリランボルギーニみたいなクルマは「乗ってみたい」とは思っても「欲しい」とは思わない理由がコレである。ワタクシは街乗りオンリーじゃ絶対に満足できないし、かと言ってサーキット専用車を個別に所有できるほどの金持ちでもない。だから今のR35でやってるように、市販車でそのままサーキット走るのが理想なのである。故にワタクシはスポーツカーは大好きだけど、スーパーカーは然程好きじゃないのである。

*最初で最後のアタック
 今んトコの予定であるが、年明けには色んなクルマを試乗して回ろうかと思うのである。その頃までに「コレだッ!」ってのがあればソレに乗るし、今まではそう思ってなかった車種も、乗ったら気が変わる可能性だってあるからである。という事は、来月からは非番の日にも試乗ツアーを敢行しなきゃならなくなるので:


この素晴らしく天気が良い日において、ワタクシのニッポン人として初の&ひょっとしたら今のR35では最後になるかも知れないFSWアタックを敢行してきたのである(笑)この日の為にタイヤも新調してきたし、後はベストタイムを更新する事で最後の思い出とする次第である(`・ω・´)では最初の1本目である:


2019-12-5 FSWスポーツ走行・1本目

何時もと雰囲気が違う?全く以てその通りである。去年の今頃ぐらいからワタクシが度々「トランスミッションの過熱が酷くなってきた」と言ってきてて、今まで5周は余裕で走れてたのが何時の間にか4周しか持たなくなってて、前回に至っては3周ぐらいしか持たなくなってたのである。故にショップやNISMOに対しワタクシは「もっと詳しく検査してみてクレメンス」って依頼してたのであるが、何処で調べても「診断ツールで調べても警告が全然出てこないので、異常ではないと思われる」という結論に毎回達してたので、騙し騙し乗ってきたのであるが、今回遂に限界が来てしまったのである:


走行中に白煙を噴いてしまったらしく、そのまま走行中止となってしまったのである(-_-;)クルマを停めて調べてみた所リアディフューザー一体とリアバンパー全体にミスト状の油が付着してて、オイルらしきモンが地面に垂れてきているのである。当然だけどサーキット走行どころか、フツーに街乗りすら危険な状態である。今まで「熱が異常に高くなる以外には何の異常も見られない」って状態だったのが、この様に具体的に表れてしまったのである。

 流石にこのまんま自走して帰るのは危険だと考えたので、保険のオプション使って積車に搭載して行きつけのNHPCに運ぶ事と相成ったのである。取り敢えずNHPCに持って行って原因を調べて貰わない事には何も始まらないので、まずはソレからである。でもって、自走で買えれなくなってしまったので:

コレまた保険のオプションを利用して、レンタカー借りて帰ってきたのである。見ての通り現行デミオ(現在の名称はMazda2)であるが、コレが中々良く出来たクルマなのである。その話をしたいトコであるが、時間が足らんのでまた次回である。

*落とし前は何処
 まぁ上記にもある様に原因が何かを突き留めないと話が進まないので、まずはソレからである。でもいずれにせよ、この落とし前だけはキッチリ付けて貰うつもりである。ワタクシは今まで散々「ドンドン酷くなってて、ワタクシだけにしか起こってないのはおかしい。ミッション下ろしても良いから調べてほしいし、料金を払ってもいい」と言ってきたのにずっとソレやらないで「異常なし」で済ませてきたのだから、ソコんトコの弁明は聞かせてもらうつもりである。その弁明が聞かれないのであれば、今後安心してこのクルマに乗る事なんて出来ないからである。今度は「異常は見られない」とは絶対に言わせない次第であるヽ(`Д´)ノ

 というワケで上記では「ひょっとしたらコレが最後かも知れない」と言ってたのであるが、この場を借りて「確実にコレが最後」に訂正させて頂く次第である(笑)保証期間がまだ残ってるんで、運が良ければソレで直してくれるかも知れないが、そうでなければ多分コレで終わりであろう。流石にソコんトコの落とし前をハッキリさせられないのなら、安くないカネ払ってミッションを直そうとは思わないし、他のトコも信用するのはムリである。納車は遅れるわ、バンパーは壊れるわ、ミッションはダメになるわ、ホント色々あり過ぎたのであるε-(ーдー)まぁ何はともあれ明日以降なんで、良い返事蚊来る事を期待するっきゃない今日この頃であった。

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WEIGHT

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「変わったものと美味しいものは違う」
By 西音松

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*奇妙なモンには理由がある
 世の中どんなジャンルにおいても、変わったモンだとか奇妙奇天烈なモンは何時の時代も現れるモンであり、ソレは支持されたりバカにされたりと、色んな反応を得てるのである。じゃあ奇妙奇天烈だけど支持されるモンとはどういうモンか、ワタクシの答えは「ソレが理に適ってるか否か」である。クルマで言うと【ティレルP34】が正にソレである。6輪車なんて奇を衒ってるだけにしか見えないのだが、前輪が巻き起こす空気抵抗を減らす&小型化した事により失われるタイヤグリップを得るためと考えると、非常に理に適った設計でもあるのである:

伝説の6輪F1ティレルP34(Tyrrell P34)が鈴鹿を爆走! (速報版)SUZUKA Sound of ENGINE 2019 タイレル6輪
だからレギュレーションで禁止になった今でも、ティレルP34はF1ファンに支持され続けているのである。鉄砲で言うと、ステアーAUGやL85やFA-MASに代表されるようなブルパップアサルトライフルもソレである。機関部を後ろにする事で長いバレルと短い銃身長が両立するようになり、命中精度と取り回しの良さが両立するようになったのである:

ステアーAUGアサルトライフル・オーストリア陸軍戦闘訓練 - Steyr AUG (StG 77) Austrian Army
今となってはM4カービン(とその派生やクローン)が余りにも大正義過ぎるが故に駆逐されてしまってるが、ちょっと前までは多くの国の軍隊で正式採用されていたのである。この様に実用性があって優秀でありさえすれば、奇抜なデザインってのはすんなり受け入れられるモンなのである。

 逆に言えば、実用性が無く性能でも劣っていれば、どんなに奇抜なモンであっても人々の記憶には残らないのである。そういうモンは最初は珍しがられても、使えないと分かった途端にウザさが面白さを上回るようになってしまうのである。だからすぐに忘れられて、マニア以外には忘れられてしまうのである:

【史上最速マッハ3で衝撃波に乗る】超音速爆撃機XB-70ヴァルキリー

迷銃で撃て! H&K G11
分かり易く言うと、スポーツと同じなのである。選手の模範的な行動が広く支持されるのも、奇妙でバカげた言動が持て囃されるのも、肝心のスポーツでの成績が良いからこそなのである。結果の出せないヤツがどんなに聖人であろうが愚物であろうが、ファンは誰も気に留めないのである。そう、世の中は結果が全てなのである。

*ぐゎんばるナントカ
 だから奇妙なデザインの何かが出てきた時にワタクシがまず最初に考えるのは「その奇妙なデザインに何のメリットがあるのか」って事である。無論、見た目からくる生理的嫌悪感を完全に無視できると言ったらウソになるが、ソレでもメリットが大きいのであれば支持しないでもないのである。そういう意味でこの【テスラ・サイバートラックは「アリ」か「ナシ」か?】を見直してみたのであるが、やっぱワタクシの意見は「コレはナシ( ̄^  ̄)」である。何故ナシかって、このデザインから何らかの優位性が見られないからである。カクカクしてるせいで衝突安全的にもアレであるが、何より空力的優位性が見られないからである。


防弾車のはずが・・・窓ガラス割れた テスラ株大幅下落(19/11/25)

 現代のクルマにおいて、特にEVやHVみたいな電費が何よりも重要なクルマにおいて、空力が悪くて良い事は何一つ無いのである。何故リーフやプリウスがあんなに丸っこいデザインをしてるかって、空気抵抗を減らすためである。あんなカクカクしたデザインじゃ空気の剥離も強いだろうし、乱流からのリフトも凄い事になるだろう事は想像に難くないからである。あと頑丈さをアピールしてるけど、コレも余計である。あんだけ頑丈って事は、つまり相当な厚さと密度の高い鋼鉄を使ってるって事であって、ソレ即ち「重たい」って事である。クルマが重くて良い事は何一つ無く、EVも然りである。


(SHOCKING)TESLA CYBERTRUCK VS FORD 150 AND PORSCHE 911 SHOCKING WHO WINS ?

 あとこのフォードF150やポルシェ911との比較も、言っちゃ悪いが子供騙しとしか言い様がないのである。つーのも、モーターってのは特性上、停止状態から最大トルクが出るようになってるのである。だから停止状態からガソリンエンジン車と同時にスタートしたら、そりゃEVが勝つに決まってるのである。あとポルシェ911との加速勝負も、冒頭の数秒しか映してないのもソレが理由である。回転数が上がってくれば、軽くて空力に優れる911が追い越すからである。だから「コレが欲しいか?」と問われたら「逆にカネを貰ったとしても要らねぇ」とワタクシは答える次第である。テスラは昔からハッタリとコケ脅しが凄かったが、今回も例外じゃなかったって事である┐(´-`)┌

*反逆のシンボル
 そうすると次は「だったら何故テスラは堂々とこのデザインで新車を出したのか」って疑問が浮かんでくるのである。当然、向こうも素人じゃないんだから、ワタクシ如きが思い付くようなデメリットを知らん筈が無いのである。ソレでも尚コレを出してきたって事は、何らかの理由が必ずある筈である。色々考えたのであるが、ワタクシは「クルマに真剣に興味を持つ人がアメリカでも減ったから」じゃないかなと思うのである。空力だとかその辺に興味の無い人にとっちゃ、デザインってのはインパクトがあってカッコ良い事が全てになってしまい、テスラは顧客のそういうニーズに応えたんじゃないかと思うのである。


2021 Tesla Cybertruck pickup truck is here! Full presentation exterior interior

 あとテスラみたいな新興メーカーを支持するヤツってのは、概して既存の社会や伝統的なやり方に少なからず反発を抱いてるヤツが少なくないのである。ニッポンでもホリエモンが過激な言動で挑発を繰り返すのは、自分の支持者のそういう気質に応えてるからである。そういう反抗精神真っ盛りな顧客的には、デザインやメカニズムってのは極端であるほどに、過激であるほどに、反逆のシンボルとしての意味が強くなるのである。まぁソレはソレでクルマ文化の一部でもあるから、ワタクシは好きにはなれんが拒絶はしない次第である。でもワタクシにとってはクルマは走りの良さこそが全てなんで、反抗や反逆は二の次三の次な今日この頃であった。

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THE END OF SILENCE

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「私は孤独ほど付き合いよい仲間を持ったことがない」
By ヘンリー・デイヴィッド・ソロー

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*残念ながら仲間に非ず
 帰化して名前が変わったんで、車検証の名義を書き換えに*1日産&マツダディーラーを行き来してた時の話である。NDでマッタリ走ってたら、対向車線の向こうから屋根開けたNDがやってきた(因みにワタクシは寒かったんで閉めてた)のである。まぁ天気も良かったし、オープンカーって以外にも冬でも屋根開けられちゃうんで、ソレ自体は別に珍しい事ではないのである。ンでもって互いの車間が縮まってくると、互いの顔が見えてくるのである。運転席には厚着した如何にもオタクっぽいデブが座っていて、ソイツがすれ違いざまワタクシに対し挨拶をしやがったのである(´Д`|||)当然だけど、ワタクシはソイツと全く面識は無い次第である。


ロードスターで真冬のオープンは寒いのか?

ロードスターND冬のオープンの感想

 ただでさえ寒くなってきた今の時期、強烈な寒気を更に味わう事になるとは夢にも思ってなかったのである(笑)こういう事をするから「ロドスタ乗りはキモい」とか「マツダ乗りは自意識過剰」とか言われるのである┐(´д`)┌説明するまでもないけど、ワタクシはロドスタ乗りである事にアイデンティティーなんぞ感じちゃいないし、マツダ乗りの誇りだの矜持だのというシロモノは一切持っちゃいないのである。ワタクシは単純に良く出来たクルマだからNDを気に入って乗ってる&チューニングやカスタマイズを施しているだけであり、ソレ以上でもソレ以下でもないのである。勝手に気安くキモヲタの仲間扱いするんじゃねーよって話である(`д´)

*創刊25年目のワールドエンジン
 まぁワタクシもオタクだから気持ちはこの上なく良く分かるのであるが(笑)オタクってのは「他人とは違う自分」ってシロモノに酔っちゃうのである。少数なモンを敢えて愛する健気な自分や大衆の多くが分からないホントに良いモンを分かる自分に自己陶酔し、同じ様な道を歩む”同志”と親交を深め合う事に喜びを感じるのである。まぁその奥には自己顕示欲だとか排他性だとかが潜んでたりするのであるが、その話は長くなるので次回である(爆)

コレかコレの次の号が、ひょっとしたらワタクシが現役GT-R乗りとして最後に読むモンになってしまうかも知れないのである(笑)ただ25周年記念とあって、ただでさえ読むモンが無いのが更に無くなってたりするのである(爆)ただまぁ中古価格市場次第では&他に乗りたいモンが見つからなければ、ひょっとしたら5年目以降もまた乗り続ける事になるかも知れんので、いずれにせよ今はまだ様子見である。

まぁ分かってはいたけど、モーターが内燃機関を完全に駆逐する日はまだまだ先になりそうである。EVのバッテリーや充電の云々に課題が未だ多い&技術的ブレイクスルーが見られんのもだけど、内燃機関の新技術が次々と実用化されてきてるからである。水野和敏氏も「真の理想空燃比は23であり、今はまだ14までしか言ってない」って言ってたから、純粋なエンジン車は減るけどエンジン自体はまだまだ現役が続くって事である。

表現の自由vs拒絶の自由
 ワタクシは前々から言ってるのであるが、オタクである事自体は悪い事ではなく、寧ろ思想の自由や内心の自由として大いに認められるべきなのである。だたしだからと言ってソレをアイデンティティーとして必要以上に誇示したりだとか、承認要求を満たすために他者に押し付けたりしたら、ソレは間違いなく悪である。家の中でなら素っ裸になろうが奇行に及ぼうが自由であるが、ソレを家の外でやったらタイーホされるのと一緒である(笑)オタクが非オタに「変な事せずにフツーにやれよ」って言われてカチンとくるような気持ちを、オタクの行為を強引に見せつけられた非オタも感じているのである。


またもや出現!! 害児・サンカスによる家虎・光害 in Aqours 2nd LIVE プレミアム上映会【ラブライブ!サンシャイン!!】

【放送事故】 AKB握手会 「ゆきりん俺いくつに見える?」 柏木由紀ドン引き

 確かに表現の自由とか内心の自由とかは重要であり、どんなにキモいソレであっても、ソイツがキモい事をする自由は尊重されなければならないのである。が、キモい事をやってるヤツに対して「テメェ等キモいんだよッ!」っていう自由と、キモいヤツを拒絶する自由も同時に存在するのである。そう、キモい事を必要以上にやればやるほど、両者の溝は深まっていくのである。そしてオタと非オタ、どっちが人数的にも経済的にも影響力的にも上かって、圧倒的に後者である。つまりそういう事をやればやるほど、自分で自分の首を絞める事になってしまうのである。フツーである事が素晴らしいとは限らないが、フツーである事は強い力を持つ。改めてそう思う今日この頃であった。

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*1:ニッポン国籍を取得して名前が変わったら、車検証は戸籍取得後2週間以内に書き換える必要がある

HARD VOLUME

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「愛されることは燃え上がることであり、愛することは無尽の油で照り輝くことだ。愛されるとは滅びることであり、愛するとは滅びないことだ」
By ライナー・マリア・リルケ

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*炎上を恐れるなかれ
 掲示板やSNSの情報見てソレに踊らされるヤツと、掲示板やSNSを見てないor見てても踊らされない人、果たしてどっちが多いであろうか?答えは「後者」である。故に違法行為だとか倫理を逸脱した言動とかが無い限り、ネット炎上は恐れる必要は無いのである。もしも何らかの落ち度があった場合は、潔く認めて先回りして謝罪しておけば一層ベターである。多分相手はこっちを揺さぶろうとしてあの手この手で挑発してくるだろうけど、ソレに一切動じずに自身のスタンスを冷静に&丁寧な言葉で&明確に説き続けるだけでおkである。そうすれば支持してくれる人はちゃんと支持してくれるし、面白がってたヤツ等も飽きて別の標的を探すだろうからである。


片岡亮「ネット炎上とは何か」 匿名性に溺れる人々・どんな人がどんな理由で [モーニングCROSS]

 何せワタクシは幾度かの炎上経験があるんで、コレは自信を以って言える次第である(笑)上記の方法で大概の炎上案件は鎮火するのであるが、唯一気を付けなきゃならん事があるのである。ソレは「時として相手がルサンチマンで動いてる事もある」という事である。嫌悪感や嫉妬が積もりに積もると、たとえ法的倫理的に問題が無くとも、道徳や社会通念を持ち出して相手を悪者に仕立て上げるという事が時としてあるからである。特にSNS全盛期の今はネット経由で数を搔き集める事が容易になってるため、数と勢いを以ってネガティブな感情を正当化しようという動きに拍車がかかり易くなってるので、ソコだけは要注意である。

アウターワールドで稼ぐための適切なオリジナル・シン
 だから問題無いと分かっていてもムダにハデな自己主張をしたり、モノや立場を自慢したり、過激な言動を取ったりしないに限るのである。ソコからルサンチマンを正当化する為の理由が生まれ、泥沼が延々と続くからである。さて話は変わって、と:


REV SPEED - レブスピード- 特別付録DVD 2020年1月号 ダイジェスト
まぁ時期が時期だけにドラテク講座が中心だけど、やっぱ典型的なアウト・イン・アウトはもうこの雑誌から消えてしまった模様である。何故消えたかって、やっぱタイヤの進化の影響である。昔ながらのフリクションサークルはもう過去の話であり、今時のタイヤは縦方向のグリップが凄い事になってるから、自ずとソレを活かした走りへと変わってるのである。速度を落とさずにムダに遠回りするよりも、速度が少し落ちても短い距離で直線的なラインを取った方が速くなるって事である。


『アウター・ワールド』 The Outer Worlds とは?Trailer


PS4 ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディション ローンチトレーラー
積みゲーしてるのは百どころか万も億も承知なのであるが、ソレでもまた積みゲーをしてしまった次第である(笑)両者とも巷では評判が高いので、是非ともやってみたいと思ったのである。もうマンネリだと思われてた洋ゲーオープンワールドも、実はまだまだ進化の余地を残してる。そういう可能性を、この2作からは感じたのである。まぁでも今後はやりたいゲームは春までは出ないっぽいので、ソコんトコは安心である。新サクラ大戦?犬にでも食われろである(笑)

*ネットde正義
 炎上とまではいかなくても、ワタクシはこの手の連中に絡まれる事が結構あるのである(^_^;)そういうヤツに共通して言える事は「ソイツは悪意があってそうしてるのではなく、逆に正義の為にソレをやってる」って事である。この手のヤツが乱暴な言葉を使うのはワタクシに対して悪意があるからではなく、ワタクシという”悪”を”断罪”して”正しい道を説いている”からなのである。でもってワタクシのスタンスは「悪であろうが合法なら無問題。イヤなら見るな聞くな」だから、余計にムカつくのであろう(笑)真っ当に考えれば無礼で社会性の無いヤツに正義を語る資格は無いと思われるけど、寧ろ逆に「社会性が無いからこそ正義を求める」とワタクシは考えてるのである。

 ワタクシが言うまでもなく、社会ってのはルールで成り立っていて、ルールで成り立ってるが故に「ルールの盲点を突く」「陰でコッソリ破る」といった事も行われてるのである、理不尽ではあるがコレもまた人間社会であり、ソレと上手く折り合う事が社会性なのである。そう、社会性の不足してるヤツってのは、その矛盾や不条理との折り合いや駆け引きが出来ないのである。だから正義を守ってるつもりでも社会から取り残されてしまい、その挫折が時として社会や成功者に対する怒りとなり、ルサンチマンを”正義の執行”って形でネット経由で安全に行おうとするのである:

【NGT犯人探し】行き過ぎた正義を振りかざす人の心理を解説
テメェが進んで”悪”を”成敗”する事でテメェと同じように社会の理不尽に苦しむ人達が「”悪”と戦おうッ!」って目覚め、法律や正義の通用しない相手に対して数と勢いで圧倒して世の中を”良くする”のである。フェミニストだとかサヨクだとか、そういったいじめられっ子メンタリティーなヤツ等がやってる事が正にコレである。でも残念な事に、ワタクシが上記で示したように、掲示板やSNSを見て影響されるヤツってのは少数派なのである。世間に何かを訴えたい、世の中を変えたいのであれば、テメェの殻の中に籠ってては出来ない。フツーに生きてる人達と面と向き合わなければいけない。改めてそう思う今日この頃であった。

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LIFE TIME

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「ミスを他人のせい、クラブのせい、雨や風のせいにするゴルファーはどこかで自分に負けている」
By 塩谷育代

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


帰化記念トレポン
 先日久しぶりにサバゲーして、トレポン撃って、でもってMOVEが10周年記念で、何ちゅーか新しいトレポンが欲しくなってしまったのである(笑)もう総論的な仕様は大体決まってるのであるが、各論的なパーツ選びで未だ迷ってる部分が少なくないのである(^_^;)ミリタリーオタクなら「コレと同じモンを組むッ!」ってやる事が決まってるから、あとはソレと同じモンを探すだけなのである。が、ワタクシはサバゲーマーなので、そういう縛りは無く自由なのである。でも自由であるが故に選択肢が余りにも多く、ソコでまた悩む事になってしまうのである:


何せ最近のMOVEはこの様にオリジナルパーツも多数揃えている為に、昔と違って選択肢が格段に増えてしまってるのである。だから縛り抜きで自由に作るとなると、逆にそっちの方がやり難いのである(´ヘ`;)今決まってるのは:

  • 16~20インチバレルのDMRっぽいM4
  • 細身で軽くて握り易いハンドガード&軽量なアルミアウターバレル
  • ショートスコープを使用
  • ストックは出来れば固定ストック
  • TDタイプのグリップ

大分絞り込めてきたとはいえ、まだまだこんなにアバウトなのである(^_^;)まぁこの話すると長くなるので、本編に戻るとしようジャマイカ(笑)先日のゲームであるが、丁度こんな感じである:


2019-11-24 BB Jamboree・ゲームその1


2019-11-24 BB Jamboree・ゲームその2


2019-11-24 BB Jamboree・ゲームその3

まぁココら辺は目新しくて面白い話は無いんで、細かい説明は以下省略って事である(笑)まぁ急遽の開催だったことに加え、雨で客足が更に遠のいてしまったので、何時もよりも人数が少ない事は否めないのである( ̄~ ̄)まぁ営業も再開した事だし今後は客足も戻ってくるだろうから、来春に期待である。

*雨はクルマの天敵
 野外でクルマの展示会をやるにおいて一番の問題は何か?ワタクシの答えは「雨」である。スーパーカーの類は雨で汚れる事を嫌って参加しなくなるし、クラシックカーは古さ故に錆に弱い&ゴム類が水分で劣化してしまうため参加しなくなってしまうからである。東京モーターショーだとかオートサロンだとか、そういうクルマ系のイベントの多くが屋内で開催されてるというのは、セキュリティー云々もあるんだろうけど、やっぱ雨に晒さないという目的も大いにあるんじゃないかと思うのである:


何せこんなコンディションなので、そりゃスーパーカークラシックカーだけでなく、フツーの人のフツーのクルマだって出たくなくなるってモンである(^_^;)


でも気合の入った連中はソレでも集まってくるので、このイベントも定着したかなって感じである。


でもって少しばかりショボいのがアレであるが、今回の展示車両である。


ミリタリー好きなら誰もが憧れるハマーのH3である。残念ながらハマーブランドは消えてしまったが、そのロマンは未だ健在である。ワタクシも一時期ハマーH1に憧れた事があったのはココだけの話である(笑)


ハイリフト仕様のトヨタ・タンドラである。実用性は兎も角、やっぱハイリフトしたSUVはクルマ好きの永遠のロマンの一つである。


E46型のBMW・M3である。BMWらしくシャキッとしてた最後のM3である。ソレ以降はSオーナー曰く「中国で売るために色んなトコが緩くなっちゃってる」んだそうである。シャキッとしてて、BMWの伝家の宝刀である直6エンジンが8500rpmまで回る、正にロマンの塊である。


某ロンマニアの方が所有するZ34NISMOである。何か言いたいトコであるが、何故だか知らんが言葉が出てこないのでパスである(笑)詳しくは当ブログの検索機能を使って過去ログで見てほしいのである。


たった5台しかない車両展示も、この1台があるだけで意味合いが全然変わるのである(笑)コレを観るためだけに今回参加した人、結構な数居るのではないであろうか(爆)コレがあるだけでBBジャンボリーが成立する、何ちゅーか「俺が、俺達が、BBジャンボリーだッ!」って声が聞こえてきそうである(核爆)

*ニッポン人として最初のジャンケン大会
 とまぁ、色んなトラブルが重なってしまったのが残念だけど、予定してたこのイベントが無事開催できて何よりである。。次回は4月末に開催されるとの事であるが、その時までにはまだ終わってなかった復興作業も片付いているはず&台風ももう来ないだろうから、きっと今回のよりも盛り上がる事必至である。でもって今回はMOVEが10周年とあって、景品にトレポンが出てくると分かったからには:


ジャンケン大会も自ずと盛り上がるってモンである。


何故だか知らんがワタクシはジャンケン大会になると鉄砲をゲットできる確率が高く、今回もこうして鉄砲をゲットしてしまった次第である。ただココで幸運を使い果たしてしまったためか、残念ながら念願のトレポンはゲットできず終いである(´・ω・`)だから上記のトレポンを組みたいのであれば、残念ながら自分で払うしかなくなった次第である。


フィールドマスターとMOVEオーナーの締めの挨拶が行われ、コレにて今回のイベントは終了である。

 というワケで、ワタクシのニッポン人としての初サバゲーは無事終了である。コレでトレポンがゲットできれば最高だったのであるが、残念ながらソコまで上手く行かなかったのである(笑)昭和にサバゲーが始まって、平成でサバゲーが盛り上がって、そして今は令和である。令和のサバゲーシーンがどうなるかはまだ分からんが、ワタクシは「細分化と住み分けの時代になる」と考えてる次第である。そういう点からすれば、ココのフィールドはワタクシを含め熱心なファン達が通ってくれるフィールドになったと実感するのである。ワタクシがあとどのぐらいサバゲーが出来るのかは分からんが、やれる限りはやりたいと思う今日この頃であった。

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 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「自然が暴威をふるわないところでは、自然は合理的な姿に己を現してくる」
By 和辻哲郎

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*ニッポン人として初めてのサバゲー
 実はワタクシ、9月上旬に行って以来、2ヶ月半ぐらい全くサバゲーしてなかったのである。つーのも9月上旬に行った後に観測史上最大級と言われる台風15号がやって来て、行きつけのフィールドが正にその台風の通過コース上にあったのである( ̄Д ̄;)ソレでフィールドが半壊してしまい、その復旧作業の為に今までずっと休業状態だったワケである。因みに行きつけのフィールドは2ヶ所あるのであるが、どっちも台風の通過ルート上だったりするのである(;´Д`)多分ソコだけでなく、千葉県にある多くのサバゲーフィールドがそうだったのではないであろうか。でもって15号だけでなく19号も来た&集中豪雨もあったんだから、あの地域のサバゲーフィールド運営者は堪ったモンじゃなかった事であろう。

 ココでワタクシが「休業状態だった」って過去形で書いた事で、察しの良いロンマニアの方ならばワタクシの言わんとしてる事がお分かりいただけたと思うのである。そう、この度営業が【BB JAMBOREE】開催と共に再開されたんで、ワタクシのニッポン人としての最初のサバゲーに相応しいと考え参加してきたワケである:

ワタクシも以前、まだ休業してた時に訪問したのだけど、そりゃぁもう酷い有様だったのである(^_^;)今じゃ大分復旧したものの、まだまだ色々とその爪痕が残ってたりするのである:


以前はあんだけあった木々の多くが倒れてしまって、あんなに茂ってた森がココまで開けてしまったのである( ̄▽ ̄;)何せ傾いたままにしておくと何時ゲーム中に倒れるか分からないので、危ない木を全部除去するまで営業を再開できなかったって話である。


各種人工建造物もご覧の通りである(^_^;)


フィールドマスター曰く「人工物は作り直せば良いだけだけど、自然物は元に戻せない」との事で、新たにフィールドレイアウトを練り直さなきゃいけないのが大変なんだそうである。


今回の災害で最も象徴的なのがコレである。大きさや年輪からして樹齢100年は超えるであろう大木が、この様に真っ二つになってしまったのである20世紀、ひょっとしたら19世紀から何度も自然災害に見舞われても耐えてきた大木が、今回のでポッキリ折れちゃったことから、今回のこの台風が”観測史上最大級”ってのが強ちウソじゃない事が分かって頂けると思うのである。


因みに今回処理した倒木はこの様に集められ処理され、バリケード建設など各種目的の為に再利用される予定である。台風から2ヶ月半経って、多くのボランティアが手伝にやって来てなおコレなのである。小耳に挟んだ話、他のフィールドの中にはロクに処理もされないまま営業再開したトコもあるらしいが、とんでもない話である。別にココだけに限った話ではないが、サバゲーフィールドって自然災害に弱いのである(´ヘ`;)

*ソレでもやってきた人達
 というワケで今回の開催はロクに準備も出来ないまま急遽開催されたって側面が強いので、クルマの方も業者の方もロクに集まらなかったってのが正直なトコである。ソレに加え当日は雨だったんで、尚更客足が遠のいてしまったという不運も重なってしまったのである( ̄~ ̄)ただココの常連たちはソレでも集まってくるようなサバゲーバカばかりなので、盛り上がりの方は抜かり無しである(笑)ただまぁ何時もの面々が余りにも多い&言う事も言い尽くしちゃったので、今回は要点だけを簡単に説明するとしようジャマイカ


今回の主役の一人である、今回で10周年を迎えた【MOVE】のブースである。早速最新型の89式トレポンの外見カスタムを含め、試射とレンタル、あと即納品の販売も行っていたのである。即納品のプライスタグが桁間違えたんじゃないかと思うような数字であるが、ソコんトコ気にしたらお終いである(笑)ワタクシは何度も言ってるが、ココのカスタムトレポンは攻守最強のサバゲー用ウェポンと言っても過言ではないので、買って損する事は決してないであろう。


ショットガン三兄弟、後の説明はこの言葉で当ブログの検索機能で探してくれである(笑)注目はフリップ工房製ガスコッキングガン(通称ガスコキ)である。ガスブローバックからブローバック機構をオミットしたヤツで、ブローバックしない分の静粛性と初速アップと命中精度の向上が得られるのである。実銃で言うトコの【MK22 Mod0 ハッシュパピー】みたいなモンであり、実際ワタクシも撃ってみたけどビックリするぐらい静かなのである。Mk23ソーコムが手に合わない人にはうってつけとも言えるである。


お馴染みのAlice Gearである。ホントは新製品云々について色々話したかったのであるが、シャッチョのドヤ顔見たら萎えてやる気を無くした次第である(笑)当ブログの検索機能使って探してほしい&結構色んなイベントに出展してるので、興味がある方は顔を出していると良いのである。


こちらも毎度おなじみ、木村洋傘店である。残念ながらワタクシは健康上の理由でタバコも吸わないしエナジードリンクも飲まないし、クルマがメインなんで傘も差さない次第である(笑)


コレは何かって、ロシア製のインスタントラーメンである。聞いた話、向こうじゃ健康食として人気が出てるんだとか。こう書くと「インスタントラーメンの何が健康食なんだよ(-_-;)」って思われるだろうし、ワタクシもそう思ったのであるが、ウォッカをラッパ飲みするような連中からすれば「フライドポテトとトマトケチャップは野菜」って感じに即席麺も健康食なのであろう(笑)


このスコープが実に秀逸で、倍率を上げても歪む事無くクッキリ見えるのである。実銃の再現性が重要でブランドに拘ってる人ならば兎も角、サバゲーで使うための安くて実用的なスコープを求める方には丁度良いのではないであろうか。


マンガ「サバゲっぱなし」作者の坂崎ふれでぃ氏によるサバゲっぱなしグッズの物販ブースである。流石はプロのマンガ家、筆が速くて正確である。因みに単行本は見本であり、売りモンではないのである。坂崎氏曰く「グッズ売るのはおkだけど、本売ったら出版社(つまり小学館)に叱られる」んだそうである。何ちゅーか、プロも色々と大変なのである(^_^;)


腹が減ったら、この様に飲食もバッチリである。


サバゲー関係でもクルマ関係でもない、農林・造園機器メーカーの【ハスクバーナ】のブースである、何故ソレがココで展示してるかって、ココの機器が今回の復興作業に大いに用いられたからである:


何だか禁断の呪文を唱えればジェイソンとレザーフェイス、あとついでにフレディとペニーワイズを召喚出来そうなオブジェであるが(笑)コレがハスクバーナ製品の数々である。曰く「すんごい使い勝手が良い」との事で、フィールドマスター及びボランティアの方々に重宝されたのである。

*復興の宴
 というワケで何だかんだ何時もの濃いメンバーが集まってきて、クルマとサバゲーを楽しむ祭典というよりかは、フィールドの復活を祝うパーティーみたいになってしまったのである。まぁソレはソレで素晴らしい事なので、ワタクシとしても特に異論はない次第である:


雨で誰も外へ出たがらない中、フィールドマスターとMOVEオーナー、そしてゲストのミリタリーアイドル(通称ミリドル)による挨拶が行われ、早速ゲーム開始である。


何せMOVEの10周年記念なので、トレポンは外す事は出来ないのである。あと面白そうな鉄砲を幾つか見繕って持ってきた次第である。さてゲームとその他についての解説もしたいトコであるが、残念ながらワタクシの方がエネルギー切れである(笑)まぁ何はともあれまたサバゲーできるようになったので、めでたい事この上ない今日この頃であった。

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