アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更には911GT3&718ボクスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

INFERNUM IN TERRA

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「不満は、進歩するために最初に必要となるもの」
By トーマス・エジソン

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*喜望岬のうた
 スエズ運河が今どうなってるのかをAIに聞いてみたら「ボチボチだけど通行は再開してる」んだそうである。ただやっぱ多くの商船はフーシ派云々が怖い&船舶保険も高いんで、今だ喜望岬を回るのが主流なんだそうである。そうそう、喜望岬と言えば・・・


ワタクシの992.2GT3を積んだフネ(以後GL号)が喜望岬の近くまで到達したのである。今回はアプリではなく【Marine Traffic】という船舶のトラッキングサイトで調べたのである。アプリのアプデによりフネ名が分かるようになったんで、ソコからリアルタイムで船舶を追えるようになったのである。このサイトで見ても分かるように、やっぱ喜望岬ルートが未だメインなのである。


でもって「喜望岬って具体的に何処?」であるが「ケープタウン南部に飛び出した半島の先っちょの”Cape of Good Hope”と書かれてるトコが喜望岬」である。コレはもう3日前の画像であり、現在はもうマダガスカル島の近くまで航行してるのである。


今後の航行ルートであるが、718の時と同様にインド洋を北東に進みマラッカ海峡を通過して、1/30にはシンガポール港に寄港する予定である。ソコから三河港まで約2週間、豊橋PDIセンターからポルセンまで2~5週間ってトコであろう。ポルセン担当からも「納車は3月になる」と告げられたので、あと2ヶ月ほどの辛抱である。

*走り初め2026
 当初は「納車は2月」と告げられた→今頃は納車までの準備で色々忙しかったのであるが、今回1ヶ月ほど遅れてしまったのである。そして、今のを手放すまでの時間的余裕ができたという事は・・・


ソレ即ち「もう一本走りに行ける」という事である(笑)今回も前回ご一緒した992.2GT3乗りのロンマニアの方とご一緒させてもらうことになり、共に走り初めをしようという事になったのである。


FSWでコレ使うのは2回目だけど、やっぱこの方法は便利である。先にチケットをネット予約しておけば、あとはゲート通過する時にFSWの中の人が端末でQRコードをチェックしてくれるのである。


あとワタクシも導入を決意したこのクラブスポーツパッケージのロールバーだけど、オーナーであるロンマニアの方に「実際のトコ、後方視野ってどーなの?」って聞いてみたトコ「思ったより視界の妨げにならない、ぶっちゃけリアウィングの方がジャマ」って返事が返ってきたのである。


あとPFCのローターキットについて聞いてみたトコ「サーキット走る機会が多いなら、こっちの方がコスパは良い」との事である。初期投資は結構かかるが、その代わりローターとパッドは純正よりも安くつくので、年に10回ぐらいサーキット走るとかならペイするんだそうである。


あと正月休みが明けた途端にバタバタと忙しくなった事もあり、何時の間にか洗車キャンセル界隈に足を踏み入れてしまったりしたのである(笑)そんな時はコレでサッと拭き上げて誤魔化すに限るのである。やっぱ真冬と真夏は洗車するのがどうしても億劫になってしまうので、ソコんトコ気を付けたい次第である(^_^;)

*ニッポンのいちばん寒い日
 タイムアタックに最も適した時期は何時頃か。その問いに対するワタクシの答えは「1月中旬~2月上旬にかけて」である。季節的に大寒で、一年で最も冷える時期であり、大気中の酸素密度が最も高い時期→エンジンパワーが最も上がる時期だからである。だからこの時期の走行会は何処も盛況であり、開始と共に予約しないとすぐ埋まってしまうのである。特に筑波2000みたいな全国区のサーキットじゃガチ勢は皆この時期に合わせてマシンを最高の状態に仕上げてくるので、激しいタイムアタックが繰り広げられるのである:


古人曰く「一富士二鷹三茄子は非常に縁起が良い」との事なので、この場を借りてロンマニアの皆様にも縁起をお裾分けする次第である(笑)富士は写真奥のソレで、ソコに鷹の如く速いマシンと、あとゲンチアンブルーは光加減によっては茄子色に見えるので、コレで晴れて”一富士&二鷹&三茄子”の完成である(爆)

 さて動画であるが、実は今別件で色々と立て込んでいるので、当然の如く後日にしたいと思うのである(笑)ただこの時期のサーキットは何処も大概そうだけど、気合入れ過ぎて赤旗出すことになる事がじつに多いのである(;´Д`)コレからタイムアタックに挑まれるロンマニアの方もいらっしゃるであろうが、ワタクシからお願いしたい事は「赤旗が出るのは仕方ないとして、赤旗の当事者にならないでほしい」という事である。ソレでメシを食っているプロならばともかく、アマチュアならば「自走して家に帰る」が最優先であり、ソコだけは譲っちゃいけないと思う今日この頃であった。

WHEN THE WORLD BECOMES UNDONE

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「(相手を)理解できないと投げ出す前に、理解しようと相手と同じレベルに立って感じることを心がけましょう」
By 瀬戸内寂聴

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*チューニングは計画的に
 さて、気が付いたらNDを手放してから2ヶ月が経ったのである。10年と1ヶ月乗って、手放して2ヶ月経って改めて思うことは「チューニングなんてしなきゃよかった」という事である(笑)ソレなりのノウハウと実力が無いと的確なセッティングを出せないのもそうだけど、ソレ以上に「コスパが悪過ぎる」のである。主にこんだけ手を入れたのだが・・・

  • 車高調:41.8諭吉(当時)
  • ホイール:17諭吉(当時)
  • デフ:15諭吉(当時)
  • シート:合わせて31諭吉(当時)
  • キャリパー:7.5諭吉(当時)
  • ECU:7.5諭吉(当時)

・・・売った時、コレ等が全然プラスにならなかったのである(笑)一応「チューニングカー高く買います」ってトコにも話を持ち掛けてみたのであるが、精々10栄一上がるぐらいで、ソレぐらいだったらポルシェのオプション一発で消えてしまうのである(爆)

 つまりチューニングパーツが評価されて値が付いたとしても、弄った事による買取価格の低下を相殺する程度にしかならないのである(´ヘ`;)完全ノーマルならば、恐らく同等かソレ以上で売れたと思うのである。だから今回の教訓としては:

  1. 何時かは売ることを考えてるなら、クルマは無暗に弄るべきではない
  2. 弄りたいんだったらノーマル戻しができる範囲に留め、外したノーマルパーツは保管しておくべし
  3. 徹底的に弄りたいのであれば、そのクルマは一生乗り続ける前提で行うべし

主にこの3つである。さもなくば、結構なカネをムダ遣いする事になってしまうからである。弄らない事にはコスパやタイパもあるが、ソレ以上に「今時のクルマはノーマルで既に高度に完成されてるから、弄っても遅くなるだけ」ってのがあるのである。自己満足だと割り切れてるなら兎も角、そうでないならフルノーマルか、メーカーのチューニングパーツで楽しむべきである。

*理屈よりも気持ち
 某所で昨年度のポルシェの販売台数を見たのであるが、全体で10%減ってて、タイカンは22%も減ってたのである(^_^;)コレに関してハッピーセット云々の話をしたいトコであるが、面倒臭いので今回はカットである(笑)ソレ見て思ったのは「EVが伸び悩んでるってのはマジっぽい」って事である。昔と比べてEVは色糸進化してるのに、なぜ伸び悩むかを考えたのだが、ワタクシが思うに「安心『感』が不足してるから」である。スマホが普及した原因の一つに、ワタクシは「当初ネックだったバッテリー不足が充電方法の充実で解決したから」があると思うのである。

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 今はもうスマホのバッテリーも本体も改良されてて、家で充電すればほぼ問題無く一日中使えるであろう。ただやっぱ「万が一の事態」ってのは常に脳を過ぎるモンであり、ソレに対する備えはあるに越したことはないし、その方法が多様であればあるほど安心できるのである。スマホならバッテリーやコンセントを持ち歩けるし、クルマの電源を使えるし、コンビニ行けば簡易充電機だって売ってるのである。ところが「じゃあEVはどうなんだ?」って話になると「家以外だと充電できるトコが少ないし、充電速度もまちまちだし、充電待ちになる場合もある」が答えなのである。

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 確かにこういう問題に直面することは少ないだろうが、でも万が一に直面した場合の精神的なストレスを想像してしまうと、やっぱEV導入を躊躇ってしまう人もいるんじゃないかと思うのである。コレは「実際会う確率が多いか少ないか」の問題じゃなくて「あった時に安心できるか否か」の話なのである。ワタクシも殆ど使わないにも関わらずカバンの中にモバイルバッテリーやコンセントを持ち歩いてるが、昔のスマホのバッテリーのヤバさを知ってるだけにコレを持ってるだけで安心「感」がハンパ無いのである。繰り返し言うが、コレは理屈や統計ではなく、気持ちの問題なのである。

*信頼って何ですか?
 そう、機械において一番重要なのが「信頼性」なのである。機械を仕事で使ってる人、特にテメェや他人の命に係わる仕事をしてる人間において「万が一のことが起こっても様々な対処法がある」ってのは、使う側にとってこの上ない安心感があるのである。信頼性ってのは「上手く行く確立」も勿論重要であるが、ソレ以上に「上手く行かなかったとしても仕方ないと思える」ことも大事であり、古い機械がずっと重宝される理由もコレなのである。世界最強のアメリカ軍が「他にもっと良い鉄砲がある」って分かってても60年前の設計の小銃を未だに使い続けるのには、こういう理由があるのである。

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 新しいモンが古いモンを駆逐するパターンは主に2つで、1つ目は「古いモンよりも圧倒的に優れてる場合」であり、2つ目は「新しいモンが様々な経験と改良と実績を得て信頼性を構築した場合」である。でもって現段階において、EVはこの2つのどちらも満たせていないのである( ̄~ ̄)圧倒的に軽くて大容量な次世代バッテリーを実用化するか、画期的な充電方法が開発されるか、可能ならその双方。EV時代に突入するとしたら、この類の技術的ブレイクスルーが必要になってくるのである。その時が来るまでワタクシが生きてるかどうかは分からんが(笑)まぁ何とかなりそうな希ガス今日この頃であった。

LAY MY SOUL TO WASTE

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「知恵がないという理由で、愚者は学問をしない。考えてみれば知恵がないからこそ、愚者は一層努力すべきである」
By サキャ・パンディタ

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*最低限を担保するモン
 若いロンマニアの方にはピンと来ないかも知れないが、ウィンドウズ95が普及し始めたインターネット黎明期の頃、ネットに繋ぐのは結構大変だったのである(^_^;)パソコンをネットに接続するまでの手続きや設定が不便で手間が掛かるのもだけど、何より「パソコン一式が高価だった」ってのもあるのである。だからネットをやろうと思ったら、相当な手間と費用がかかったのである:
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確かに手間が掛かったけど、でもだからこそ「ソレ出来る費用と知識を持ったヤツだけがネット住人になれた」と言えるのである。確かにあの時代も無法地帯だったけど、でも皆何だかんだ空気読めてたし、バカなことやるヤツは追い出されたりスルーされたりしてたし、何より「ホントに創造的で楽しかった」のである。

 でもって今のネット状況を決定的に変えたのは何かって、ワタクシは「スマホSNS」だと思うのである。パソコン一式変えなくてもスマホの安いヤツなら経済力低くても買えるし、SNSならアプリDLすれば簡単にネットが利用できちゃうのである。つまり「経済力も知識もないアレなヤツでも、様々なリスクが存在する情報の海に飛び込めるようになった」という事であり、コレが最近のネットSNSがヤバくなった理由だと思うのである:
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マトモに社会生活できないレベルのヤツまでも入ってくるから、マトモな人ならば踏み込まないレベルまでも踏み込んでくるし、サイトの作りや各種規則がそういう低レベルのヤツ等に合わせて作られるのである。こんな状態では当然だがマジのガチで貴重な情報はネットに流れてこなくなり、そうなると自ずとコンテンツのレベルも下がるのである(~_~;)

*広大なネットの中の狭苦しい人々
 なぜこの話をしようと思ったかって、ココ最近【奈良消防出初式で国歌斉唱拒否云々】ってのが出てきたからである。ワタクシの見解は「良いか悪いか」「合憲か否か」ではなく「ダサい」である。何がダサいって、この国歌斉唱拒否は「国民や県民にテメェ等の思想を示すために行われたモン」なのではなく「身内や支持者ウケを狙って行われたモン」だからである。よーするにテメェが所属する政党とその支持者に向けて「私は”教義”に忠実な人間です」ってアピールするために公共の場を借りて行ったのであり、ソコにはテメェ等以外の人間への忖度なんて存在しないからである。

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 言っちゃ悪いがこの類の連中が所属する政党や、ソレを支持するヤツ等なんてのは「他に行く場所が無くてソコに流れ着いてきたヤツ等」なのである。そういうヤツ等にとって一番重要なのは「フツーの社会では得られなかった強烈な一体感」であり、ソレは「テメェ等を拒絶したフツー社会に対する反抗心を示す」って事で強烈に得られるのようになるである。多分あの婆さんは一般的な奈良県民の支持を得ようなんて考えておらず、テメェがそうすることで数少ない支持者や党員同士の結束を高められればソレで良いと考えてるのであろう。

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 まぁコレはサヨクだけでなくウヨクも同じなんだけど、何故最近色々と言動が過激になってるかって、やっぱ冒頭で挙げたような「リアルに居場所が無くてネットに逃げ込んできた、マトモに稼げない色々とアレなヤツ等がソッチに流れ込んできたから」だと思うのである。そういうヤツほど強烈な帰属感と一体感を所属先に求めるし、テメェのプレゼンスを上げるために過激な言動に出るし、そしてソイツ等を束ねてる上の狡賢い連中も極端な目立つパフォーマンスでソイツ等の支持を得ようとしてて、何ちゅーか「閉じコン王国」って感じなのである。

*閉じコンの中の循環社会
 こう書くと多くのロンマニアの方は「そんなクソ狭い世界の何が楽しいの?」と思われるだろうが、答えは「クソ狭いけど楽しい」なのである(^_^;)界隈の仲間になれば界隈が仕事(およびナマポ)の面倒を見てくれるし、ソイツ等が投票してくれれば上の人間が当選できて公金使えるようになるし、下っ端が本買ってくれたり講演に来てくれれば界隈のインフルエンサーの懐も潤うのである。つまりそうの手のヤツ等の界隈内で生活が成り立つんで、フツー社会のマナーとかルールとか忖度とかは必要無いし、何だったら後ろ足で砂かけたって構わんのである。万が一の時も、界隈のお偉いさんや弁護士が守ってくれるのである。

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 だからそういう類のヤツ等による非常識な行動を叩いても物事は良くならないし、何だったら内輪の結束が高まるから逆効果なのである。だから奈良消防出初式みたいなケースの場合「スルーして一切ネタにしない」が最適解なのである。コッチ側に火の粉が降りかからん限り、あの手の連中は好きにさせとくのが一番なのである。人畜無害である限り、あの手の連中はいわば「はぐれモンを受け入れてくれる必要悪」であり、無いと余計面倒臭い事になるからである。マザーテレサ曰く「愛の反対は憎しみではなく、無関心」との事であるが、つまりそういう事な今日この頃であった。

AND HELL WILL FOLLOW ME

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「ジャーナリズムは、人の命を守り、権利を守るためにこそ存在していると思うのです。ただ人を驚かせようとするだけのショッキングな報道は、ジャーナリズムと言えるのでしょうか」
By 小谷真生子

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*The敗者
 マスコミが何故サヨクの巣窟と化すかって、古人曰く「昔のマスコミはブラック企業の代名詞だから」だそうである。学生運動時代に学生運動にハマり過ぎたせいでマトモなトコに就職できなかったヤツが、誰も入りたがらないブラックなマスコミ産業に就職したからというワケである、その他弁護士は「誰でも受験できるから」って理由で選ばれて、塾講師は「教員免許が不要だから」って理由で学生運動崩れに選ばれたのである。で、そういうヤツ等が心の奥底に秘めているのが「テメェは敗者である」という挫折感であり、この敗北感こそが現代のサヨク運動の根幹にあるモンなのである。

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 あとはまぁ有名な話だけど、当時のニッポンで大坊やってたヤツなんてのは、ほぼほぼ実家の太い坊ちゃん嬢ちゃんだったりするのである。途上国にあるようなガチ貧困やガチ差別やガチ民族紛争を全く知らないで、国内のクソ些細な事で闘争をブチ上げて、実行力の無い知識を振りかざすことで満足してしまう。ぶっちゃけガキの遊びでしかなかったのであるが、でも劣等感だとか虚無感を抱えてたヤツにとっては「何者でもないテメェが何者かになれる一世一代の大チャンス」だからソコに人生全ベットしてしまい、気が付いたら戻れなくなった→もうそのまま突き進むしかなくなってしまうワケである┐(´-`)┌

*ジャーナリズムは何処
 急にそんな事をふと思ったのは、最近イランの方でドタバタし始めたのを見てからである。正月のベネズエラからそんなに間が開いてないのにイランだったから、何つーか「2026年は『地獄の窯の蓋が開いた年』と言われるのか( ̄Д ̄;)」と思ってしまったからである。世の中はスゲェ勢いで変わってるのであるが、同時に疑問に思ったことがあったのである。ソレは「ジャーナリスト連中は何処行った?」ってことである。本来なら真っ先にカラカスやらテヘランやらに行かなきゃならないのに、入ってくるのはネット情報ばかりだからである。

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 まぁコレはジャーナリストに限った話じゃないけど、普段はアメリカ政府及び西側諸国にだけ勇敢にモノ申す著名人ってのは、基本的に「敗者の論理」で動いてる負け犬エリート連中なのである。陰キャだったり、勉強できなかったり、モテなかったり、要領が悪かったり等々。そうして主流になれなかったり、権力闘争に負けたり、落ちこぼれたりとかしたヤツが、ニッポンのソレと同様に「実績やコネが無くても出来る仕事」に付き、挫折感や復讐心を心の奥底に抱えながら反撃のチャンスを伺っているのである。でもってベネズエラやイランは味方ではないが「敵の敵」であるが故にダンマリを続けてるのである。

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 そう、ココ数年は社会正義の在り方が従来の「提議をして、各々が考えて、各々が決断を出す」という個人主義的なソレではなくて、識者や著名人のコンセンサスが作り上げた「社会正義とはコレだ」ってヤツに集団で賛同して連帯して、ソコから「正しさではなく数で圧倒する」っていう集団主義的なソレにチェンジしてるのである。コレはサヨクだけでなくウヨクも同じなのであるが、とにかく今の時代はSNSのお陰で賛同と連帯を募り易くなったので、集団主義の方が力を持ち易くなってるのである。個人主義者を説得するのは困難であるが、集団主義者は「皆もそうだから、そうなろうよ」と言うだけで十分だからである。

*脱集団主義のススメ
 だからイランの件もベネズエラの件も、果てはウクライナの件も「起こった事を、ありにままに伝える」ではなく「起こってほしくない事があるから、伝えるべき事を敢えて伝えない」って結論になってしまうのである┐(´д`)┌もう今時のオールドメディアって何処もそんな感じだから、だからフェイクが多く混じってたとしてもネットSNSで情報拾ってテメェで取捨選択した方が全然マシなのである。もうぶっちゃけオールドメディアは天気予報とスポーツ生中継と災害速報だけやってれば十分であり、報道に余計な私情は挟むなと言いたいのである。

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 結局世界中で社会の分断が進んでしまってるのも、ワタクシが思うに「人類は未だに集団主義を克服できてないから」なのである。テメェの人生を自己責任で生きられないから、肝心な決断を周囲の空気やら社会正義やらインフルエンサーやら宗教指導者やらカリスマ党首とかやらに委ねてしまい、挙句の果てには「統治する側の集団主義者」によって使い捨ての走狗になってしまうのである。どんな思想を持ってようと、どんなトコに所属してようと、肝心なのは個人主義者であること。集団主義者のままでは狡賢いヤツに喰いモンにされる、そう思って止まない今日この頃であった。

RUMBLE OF THUNDER

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「マニュアルを作ってしまうと、人はそれを越えることができない。人はもっと可能性があるからこそ、そこを作り上げてもらいたい」
By 野口実

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*マニュアルはスポーツに非ず
 今回の東京オートサロンでもスポーツカーにおけるMT搭載が話題になったが、ワタクシは予てから「スポーツカーにおけるMTはオワコン説」を唱えてる捻くれモンだったりするのである(笑)ワタクシが言うまでもない話であるが、今時はATの方が全然速いからであるセミMTやDCTは言うまでもなく、トルコンATですらロックアップ技術の進化でMT以上の伝達効率を叩き出してるのである。MTの利点って:

  1. ATよりも20~40kg軽い → 上手く操れればATよりも燃費が良い
  2. 構造がシンプルで頑丈 → 長期間乗るのであればメンテ等のコスパで有利
  3. ATよりも部品点数が少ない → ATよりも車両価格が安くなる

MTの明らかにATよりも優位な点って、精々この3点ぐらいである。だからMTってのは公道で使うクルマにおいては有意義であるが、速さを追求するにおいてのメリットは何も無いのである。だからスポーツカー買ってもスポーツ走行しないのであれば、MTを選ぶという選択肢はアリといえるのである。

 ただスポーツカーでスポーツ走行するおいて敢えてMTを選ぶ理由が無いワケではないのである。その理由とは「ATがロクなモンじゃない場合」である。ポルシェのPDKとか、R35のGR6とか、トヨタのGR-DATとか、そういうスポーツ走行向けのチューニングを施されたATなら兎も角、スポーツ性を謳ってないATって大概スポーツ走行における疑問点があるのである。ソレであれば敢えてMTを選んだ方が耐久性等々も含め有利なのである:
youtu.be
上記のスバルのソレは当初「こんなのにMT載せて誰が買うんだよ( `д´) ケッ!」って思ってたけど「CVTかMTかと問われたら、そりゃMT一択だわな( ̄▽ ̄;)」って納得してしまったのである(笑)唯一の良いCVTは廃棄処分されるCVT、コレは古事記にも書いてある絶対的真理なのである(爆)

*正しいマニュアルの買い方
 元トヨタの多田哲哉氏曰く「ハイパワー車のMTは何も補助しないと重過ぎて踏めたモンじゃないし、かと言って補助装置を使うとクラッチペダルの操作感が希薄になって楽しさが軽減する」だそうであり、だから氏は「MTの醍醐味であるクラッチの操作感を存分に味わえないのであれば、ハイパワー車はATだけでいい」と提言していたのである。コレについてはワタクシも同感であり、クラッチを細部まで適切に気持ち良く扱えないのであれば、ソレは最早スイッチと同じだからである。だからワタクシはMT車に関して「車重は1500kgまで、パワーは500馬力まで」をMTに関する新たなジャスティスとする次第である(笑)

youtu.be

 ただコレはあくまで「ギリギリ限界まで我慢する場合」であり、ワタクシの理想は「1400kgまで&400馬力まで」である。ソレ以下ならアシストも少なくて済むからペダル操作感の希薄も最小限で済むし、MTのデメリット(クラッチの重さ、半クラ操作のし難さ等)もマシになるのである。MTのラインナップが多いメーカーの1つにポルシェがあるが、ポルシェの現行ラインナップを見ても、GT3(と一部限定車)を除いて1500kg以上or500馬力以上の車種にはMTが設定されてないのである。911だとGT3以外はカレラT(1470kg)にしかMT設定は無く、他は全部PDKのみである。

youtu.be

 あとは車体は軽ければ軽いほど、パワーは少なければ少ないほど、MTで操る楽しさは相対的に増えるのである。ちゅーのも軽いとアイドリング発進できるからエンストし難いし、クラッチ踏力だって軽くなるから身体への負担も少ないし、アシストも最小限になるから操作感だって満喫できちゃうのである。だからMT車買うんだったらライトウェイトスポーツを選ぶのが一番理に適ってるのであり、重くてパワーのあるクルマならばATを第一選択にすべきなのである。街乗りしかしないorあんま乗らないのなら好きにすれば良いが、スポーツ走行したり距離乗るんだったら考えた方が良いのである。

*フラットシフトのススメ?
 そうそう、MTといえばココ最近「フラットシフト」なるモンが話題になってるのである。ND12RやBRZの新型に搭載されてて、何だかGRヤリスのアプデでも使えるようになるとかならないとか。オートブリッピングと合わせて「変速時のタイムラグを最小限にする為のシロモノ」であり、S耐車両のデフォ装備と化していて、ソコから市販車にも投入されたとの事である。実はポルシェでも991.2GT3からこの機能が搭載されてて、アクセル踏んだままでシフトアップできるんだとか。ただワタクシが思うに「ソレってMTでやる必要あるの?」なのである。

youtu.be

 BRZやNDみたいにATがショボいならソレもアリであるが、GT3とかだったら「ソコまでしてタイムラグ削りたいならPDKで良いんじゃね?」ってなるし、実際ワタクシもそうしてるのである(^_^;)結局速さを突き詰めちゃうと「ATでおk」がファイナルアンサーになってしまうので、街乗りでも便利なオートブリッピングは兎も角、フラットシフトってソコまで必要なのかってワタクシは思ってしまうのである。でもってこのフラットシフトであるが、残念ながら718には搭載されてなかったのである(´・ω・`)さてMTの話をすると面倒臭い事に巻き込まれるので(笑)今回はコレぐらいにしようと思う今日この頃であった。.

THE GEREG

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「手際よく鮮やかにやりなさい。そうすれば、あなたに華が出てくる」
By イレーヌ・ローゼンフェルド

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*やはり華・・・!!華は全てを解決する・・・!!
 今のニッポン車に足らないモンは何かって、やっぱ「華」だと思うのである。ワタクシが以前から言ってることであるが、家電やテレビ同様に、クルマも「安くて高性能」の座をいつかはアジアに譲り渡すことになるのである。そうなった場合、ニッポン車は何を売りにすれば良いかって、答えは「高くて超高性能を目指す」であり、よーするにブランド力を売りにするのである。で、ブランドを構築するにおいて重要なのは何かって、サブタイにあるように「華」なのである。コスパという概念を吹き飛ばして「ソレでも俺はコレが欲しいんだッ!」と言わせしめる説得力である。

 ちゅーのも安さと性能を天秤にかけると、殆どの人が前者を選ぶからである。中国製品が世界中を席捲してる理由もコレであり、人は必要十分な性能さえ得られれば、あと問うのは値段だけなのである。だからコスパを超える概念としての「華」が必要であり、現段階でソレができてるのは残念ながらトヨタぐらいである:
youtu.be
別にパンピーが買えるモンでなくても、ソレが存在するってだけで「このメーカーのクルマはコレと地続きである」って示すことができるのである。そして同じメーカー内で「ソコに続く為の道筋」ってヤツを用意できれば完璧であり、トヨタの場合はGRブランドで顧客の「ランクアップ」を図ってるのである。ポルシェのソレみたいに、下位車種や下位グレードから始まって、ソコから乗り継ぐ事でランクを上げていくって感じである。

*やはりMT・・・!!MTは全てを解決する・・・!!
 あと今日から始まった【東京オートサロン2026】であるが、正直あんま興味無かったりするのである(笑)カスタマイズに対する関心が薄れてしまったのもだけど、ソレ以上に「国産車を買わなくなってしまった」からである(^_^;)まぁ今後も買わないってワケではないが、3月に992.2が納車されたら5年ぐらいは乗り換えない&増車しない予定なんで、少なくとも30年代になるまでは再度国産車を買う事はないであろう。ただ気になるクルマは幾つかあるのであり、その1つが【MTを搭載したRZ34NISMO】であり、どうやってMTを搭載したのかが知りたかったのである:

youtu.be

 当初は「エンジンパワー以下のトルク許容量しかないRZ34のMTをどうやって積むんだ?」って思ってたけど、どうやら「ECUを弄って高回転寄りにして過剰な負荷が掛からないようにしている」がその答えっぽいのである。ちょっと調べた感じだとミッション本体の強化もソレなりにやってるっぽいのであるが、やっぱメインはECU制御による負担の軽減みたいである。ただ「欲しいか?」と問われたら、答えは「重たいから(´・д・`)ヤダ」である(笑)流石に718SEよりも300kgも重たいと、ワタクシが想定してた使い方ができんのである(^_^;)あと「MTだけど重い」といえば、コレもそうである。

youtu.be

 何せ車重が1580kgと重いにも関わらず、パワーはたったの275馬力しかないんだから「何だかなぁ(´Д`)」という感想しか出てこないのである。しかもコレ、また何時もの様に台数限定販売なのである(´ヘ`;)まぁ言っちゃ悪いが「MT、MTと五月蠅いノイジーマイノリティー向けの車種」ってトコであろう。別にスバルに限った話じゃなく、MTという形式に固執するヤツは少ないながらも確実に存在してて「そういうヤツ等に一通り行き渡りさえすればソレで良い」って事なのであろう。まぁココ数年のスバルはWRCイメージを捨てたがってるっぽいから、モタスポやスポーツカーに注ぎ込む予算は減らせるなら減らしたいって事なのであろう。

*やはり値段・・・!!値段は全てを解決する・・・!!
 コレ以外にも【ミライースの5MT仕様】もあって、クルマ好きのMTに対する拘りは尋常じゃないと言えるのである(^_^;)その理由について多くの人は「最近はMT車が余りにも少ないから」と語るのであるが、そんなMT難民に対しワタクシが声を大にして言いたい事は「お前もポルシェ乗りにならないか?」という事である(笑)ワタクシ自身も最近MT仕様を買ったばかりだから分かるのであるが、ソレ以外もポルシェならばMTが選り取り見取りなのである。ハイパワーからローパワーまで、クーペからカブリオレまで、ポルシェなら何でもあるのである。

youtu.be

 ただワタクシの知る限りでも「ニッポンのMT難民がポルシェに流れてきた」という話は殆ど聞かないのであり、コレが巷の「MTガー」の正体なのである。そう、MTに五月蠅く拘るヤツってのは「マジのガチでMTが欲しい」のではなく「安ければMTが欲しい」なのである。そんでもってその「安い」も「現在の貨幣価値を基準にして」ではなくて「90年代~00年代と比較して」で語ってるから、そりゃいくら何でもムチャだろって話である( ̄~ ̄)資本主義においては「欲しいモンがあるならばカネを積む」が基本であり、積まざる者得るべからず。世知辛いけどコレが世の中の掟だとしか言えない今日この頃であった。

RETURN FIRE

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「今日の英雄は我々の記憶から昨日の英雄を押しのけてしまうが、やがて明日の後継者に置き換えられる」
By ワシントン・アーヴィング

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*民主主義の惑星
 あの日からもう4日も経ったのに、SNSとか見ると未だ多くの人がベネズエラについて「国際法ガー、麻薬ガー、独裁ガー、石油ガー」って侃々諤々やってるが、ワタクシの見解は前回も述べたように「冷戦の復活」である。今から35年前にソ連崩壊と共に終わったと思ってた共産主義が形を変えて今も生き残っていて、プー助とキンペーというあの時代の亡霊が核保有大国の独裁者になった事で再度息を吹き返したのである:
youtu.be
でも今思えば、コレってもう35年前の話なのである。世界情勢を理解できるようになる歳だったとしても今はもう50代ぐらいだから、若い人の多くが「共産主義の脅威」って言ってもピンと来ず、中国共産党に対しても今の経済大国のイメージしかない→一党独裁の怖さを実感できないのであろう。

 ワタクシはリアルタイムで見てたから知ってるのであるが、あの時はマジで世界中の人々が「民主主義の勝利だッ!冷戦は終わり、今日から地球は民主主義の惑星になるッ!」って信じ切ってたのである(^_^;)だから天安門事件も西側諸国は大目に見てたし、ロシアをG8に加えたりしてたのである。あの時は「今はまだ共産主義時代の残り香があるけど、やがて自由を受け入れて民主化するだろう」って信じてたのである:
youtu.be
が、上記にもあるように共産主義は生き残っていて、自由経済と融合する形の言わば「共産主義2.0」として再度自由民主主義陣営の前に立ち塞がることになったワケである。ウクライナベネズエラが正にソレであるが、今後は直接間接様々な形で小競り合いが起こることになると思うのである。そう「どっちが道義的法律的に正しいか」の上に「どっち側が生き残れるか」が来るのである。

*立つ鳥跡を濁す
 さて718に乗り換えて早1ヶ月半、ソレ即ちNDを降りてから1ヶ月半という事である。NDは散々乗り尽くした&色々試したので降りた事に悔いはないのであるが、思い残した事は幾分かあったりするのである。ソレは「色々と無交換なまま次のオーナーに引き渡しちまった」という事である(笑)ワタクシは毎年9月には交換するモンは全部交換する事にしてて、そのサイクルを毎年守ってきたのである:

  • エンジンオイル(半年毎に交換→3月にも交換)
  • デフオイル(半年毎に交換→3月にも交換)
  • ミッションオイル
  • ワイパーブレード
  • エアフィルター(車検毎2年に1回)
  • クーラント(車検毎2年に1回)
  • バッテリー(車検毎2年に1回)

察しの良いロンマニアの方ならばお気付きになられたと思うが、昨年の9月は上記のソレは何一つ交換してないのである(笑)だってあと1ヶ月で手放すんだし、ソレより何よりメンテ歴はリセールに一切影響しないからである(爆)無論汚れ過ぎてヤバいってのは全く存在しないが、まぁ新しいオーナーさんには手間かけてしまうだろうなって思ったのである。

 でもって、ソレ以上に大きな問題があるのである。ソレは「社外品に交換した諸々もオーバーホール時期が迫ってる」って事である(笑)社外のチューニングパーツを組み込んだ事のあるロンマニアの方ならご存知かと思うが、社外品って基本的に一定距離走ったらオーバーホールが必要になってくるのである。因みにオーバーホールが必要だと思うモンは次の通りである:

  • 車高調
  • 機械式LSD
  • ローテンプサーモ
  • 左前ロアアームのゴムブッシュの劣化
  • ブレーキパッドとローターが終わりかかってる

何ちゅーか、カネかかるモンばっかで非常に申し訳ないのである(笑)何れも乗り続けるんだったら今シーズン終了後にまとめてオーバーホールする予定だったのであるが、乗り換える予定が決まったんで「まぁオーバーホールしてもリセール変わらんしな( ̄▽ ̄)」ってなってしまったのである(爆)まぁ車高調に書いてあるブランド名見れば作ったショップが分かると思うので、辿り着く事を願うのみである(^_^;)

 因みに我がNDであるが、以前にも書いたようにワタクシが降りた翌日に売れてしまったんで、手続き云々の手間を考えても今頃は新しいオーナーさんの元に既に渡ってる筈である。何処の誰に売れたのかはサッパリ分からんのであるが、関東圏であればショップに行ける範囲内なので色々捗るかなと思うのである。その他にも:

  • 幌が色褪せており、一部損傷&修復痕あり
  • 内装のプラスチックが一部割れている
  • エアコンのダイヤルスイッチの接触が悪い
  • 結構あちこちに飛び石喰らってる
  • 車内が臭い

とまぁ、新オーナーさんには色々と申し訳ない要素が多々あるのである(笑)新しいオーナーさんがチューニングカーに詳しい人かどうかは分からんが、まぁOS技研製LSDに反応して即決する人だから、多分分かってる人であろう。何はともあれ、新しいオーナーさんには存分に楽しんでほしい次第である。

*軽さは正義、パワーは大正義
 さてNDを手放して1ヶ月半、改めて思うことは「軽さは正義」である。クルマが軽ければ、ただソレだけで加速性能も減速性能も旋回性能も大幅にアップするのである。軽けりゃ燃費も良くなるし、タイヤやブレーキといった消耗品も減り難くなるし、ランニングコストを大幅に下げられるのである。ソレだけじゃなく、ことMTにおいては「発進がスゲェ楽」なのである。1速でアイドリング発進ができるし、クラッチも軽いし減らないし繋ぎ易いし、多分ND以上にMTが楽なクルマは無いんじゃないかと思うのである。そういう意味でもワタクシは「NDはMTで乗るべし」と声を大にする次第である。

 でもってソレ以上に思うことは「パワーは大正義」って事である。718乗るようになって一番感動したのが「300馬力&低回転型ターボがもたらす心地良い加速」であり、コレが唯一のNDの弱点なのである。やっぱパワーは無いよりもあった方が断然良いのであり、トルクがあるのはソレ以上に良いのである:
youtu.be
だから12Rになってパワーが131馬力→200馬力にアップすると聞いた時、ワタクシは思いっ切り胸をときめかせたのである(笑)次のロドスタ(NE型?)がどうなるのかは分からんし、ソレ以上に出るかどうかも分からんが、もしも出るんだったら諸手上げて猛烈に歓迎するんだろうなと思う今日この頃であった。