アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更には911GT3&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

SUBCONSCIOUS TERROR

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「文化は廃れない。黎明期、大流行、爛熟期と移るだけです。だから料理が残るかどうかは、文化になれるかどうかで決まる」
By 平松宏之

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*便利は正義、はっきりわかんだね
 人間というナマモノは利便性を追い求めるナマモノであり、便利でさえあれば如何なるリスクも受け入れて克服する。コレは以前からワタクシが提唱してきた事であるが、コレが昨今のEV云々にも当て嵌まるのである。何故人類がアシからウマへ、ウマからクルマへ移行してきたかって、ソコには「前のには無かった圧倒的な利便性及び未来性があった」からである。ウマはアシ以上の速度と運搬能力があり、クルマはウマ以上の速度と運搬能力があり、だからこそ人類は様々な困難を乗り越えて、ウマやクルマをモノにしてきたのである。じゃあ「EVはクルマに対してどんな圧倒的な利点があるの?」って話になるのである。

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 答えは「利点はあるけど欠点でトントンになる」といったトコである。船から飛行機に、機械式時計からクォーツ時計に、ガラケーからスマホになった時のような圧倒的な利便性が残念ながらEVには見当たらず、故にワタクシは「EV時代はまだまだ先の話」と考えるのである。もし航続距離2000キロ&20分で満充電可能&20年後もバッテリー性能が保たれるのであれば、間違いなく速攻でEV時代に突入するであろう。全固体電池をモノにして、あと原発ガンガン建てるor核融合発電が実用化されん限り、EV時代は来ないんじゃないかとワタクシは思うのである。

911との遭遇
 冗談みたいなマジな話、ワタクシはインプレッサ水平対向エンジンを搭載したクルマだとは知らずにGDB買ったのである( ̄▽ ̄;)水平対向エンジンを知らないって事は、当然だがSWRT云々も知らなかったのである。という事は当然、ポルシェ911がどんなクルマなのかも全然知らなかったという事である(^_^;)
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で、GDB乗ってクルマに目覚めて、ソコからインプやスバルや他の色んなクルマを知るようになり、当然その過程で水平対向エンジン云々について色々調べ、ソコから「今も水平対向エンジン積んでるのはスバルとポルシェだけ」ってのを知り、ポルシェ911についてホントの意味で知ったのはこの時だったと思うのである。

 ソレ以前は「ポルシェ=何だか知らんが高級車」ぐらいのイメージしかなく、GDB時代のワタクシはビンボーで「自分が将来外車を買う」ってイメージが沸かなかったので、知ったからといって多いの興味を持つって事は無かったのである。流れが変わってきたのは、ワタクシがR35に乗るようになってからである。マーケティング戦略において度々911と比較されてたからである:
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ソコで初めて「ポルシェ911はニュル北最速を誇るヤバいスポーツカー」って事を知ったのである。あとはSオーナーや水野和敏氏自身がポルシェの凄さを度々語ってたので、ソコで本格的に興味を持つようになったのである。ただこの頃、997の素カレラが1200諭吉、ターボが2035諭吉とかだったんで、ワタクシとしては「やっぱR35しか勝たん<( ̄^ ̄)>」だったのである(笑)

 実際10年前、ポルセンがまだ水戸にあった頃に一度991前期ターボの見積もり作ってもらった事があるのであるが、その高さ(2138諭吉)に尻込みして「やっぱR35NISMOにします( ̄▽ ̄;)」ってケツ捲ったのは今となっては良い思い出である(笑)古人曰く「迷う理由が値段なら買え、選ぶ理由が値段なら買うな」との事であるが、ソレをR35NISMO時代に思いっ切り実体験したワケである(爆)
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当時のワタクシは「R35がフルモデルチェンジしてR36になって、乗り換える時が来たら新型NSXと合わせて911を検討しても良い」って考えだったが、ご存知のようにR35はその後もダラダラと作り続けられ、遂にフルモデルチェンジせず終わってしまう事となったのである('A`)ソレならまだしも、新型NSXが失敗作だったのが決め手になったのである。

*妄想が現実に
 こう書けば分かると思うが、ワタクシにはポルシェに対する憧れなんてモンは持ってなかったし、911というクルマを欲しいと夢見た事も無かったのである。GDB乗ってた頃は「ワタクシは今後もこの類の国産スポーツカーを乗り継いでいくんだなぁ~( ̄▽ ̄)」ってマジで思ってたのである。あの当時は国産スポーツカーにまだ元気が残ってた時代だったし、今後も国産スポーツカーは成長を続けていく→態々高い外車に乗る必要なんて無いって考えてたからである。R35出た頃は「国産スポーツカーの黄金時代クル━━━━(゚∀゚)━━━━!!」ってマジで考えてて、尚更外車に対する夢や憧れは薄れていってたのである。

 そんなワタクシが成り行きでGT3オーナーになってしまったんだから、ホント人間の未来なんて予測不能だとしか言いようがないのである(笑)ポルシェブランドに対する憧れだとか、水平対向エンジンに対する思い入れだとか、そういうのは未だ持ってなかったりするのである(^_^;)所有前も現在も「サーキット走らせると最高に楽しいクルマ」としか考えてないし、多分今後もそうであろう:
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だからワタクシ的には「クルマ趣味に関しては変な拘りは持たない方が楽しい」って考えてるのである。自分の哲学やスタイルを完成させて、やりたい方向性さえ決まってれば、何もせずともクルマの方からやってくるのである。クルマを選ぶのではなく、クルマに選ばれるのがクルマ趣味だと改めて思う今日この頃であった。.

RETURN TO THE KINGDOM OF FIFE

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「芸の上手いと言うも、下手と言うも、ほんのわずかの差である。その差は決して技巧の差ではない。その人の人柄からくる無技巧の差である」
By 大河内伝次郎

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*僅差僅差アンド僅差
 ル・マン24時間耐久レース(以後ル・マン)の何が面白いって「最後の最後までマジで何が起こるか分からない」ってトコがである。優勝候補がスゲェ些細なミスでリタイヤしたりするし、その反面下馬評は低くても細かい諸々の積み重ねで上位に食い込んだりもする。ありとあらゆるトコにドラマが散りばめられてるから、最後の最後まで良い意味でも悪い意味でも「ひょっとしたら・・・ひょっとしたらッ(;´Д`)」ってヤキモキしてしまうのである、特に今年は同一周回に上位9台が僅差で並んでたので、マジで最後の最後までワクワクしながら観てられたのである。

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 優勝したフェラーリの2位トヨタとのタイム差はたったの14秒で、ゴール時燃料が2%しか残ってなくて、しかもウェットコンディションである。もうこの時点で「フェラーリは1つのミスも許されない一か八かの大勝負に出たんだなぁ( ̄▽ ̄;)」ってのが分かるのである。もしトヨタにもっと詰められて、後ろからガンガン煽られて燃料をムダに消費させられたら、その時点でアウトだったのである(^_^;)昨年のWBC準決勝&決勝もソレだけど、やっぱ何だかんだ言ってスポーツは僅差の中での戦いが一番燃えるのである。

*知らないと恥をかく自動運転
 でもってポールポジション獲って優勝候補の筆頭だった我等がポルシェであるが、蓋を開けてみれば昨年同様に空気と化していたのである(´・ω・`)今年は結構勝ってて「ル・マンいけるんじゃね(゚∀゚)」と思ってただけに残念である( ̄~ ̄)NPBみたいにチームが優勝すればポルセンで記念セールが行われるワケではないが(笑)こうなったらポルシェにはWEC総合優勝を目指してほしい次第である。さて話は変わって、と:

自動運転だけど、やっぱ現代の技術じゃ未だ厳しいってのが正直な感想である。技術的に厳しいのもだけど、問題はコストなのである。カネに糸目を付けずに各種センサーや演算装置を乗っければワンチャンあるかもだけど、一般ピーポーに手が届く値段で普及させるのが難しいのである。技術は意外と何処も持ってるのであるが、安定した大量生産が出来るトコは少ないのである。

「今世界情勢ってどうなってるんですか?」と問われたら、ワタクシは「コレの最新号をパラっと読めばいい」と答える次第である。左方向に読者をステルス誘導してるのがアレであるが、要点を上手くまとめて簡潔に語る技術は流石である。イスラエルの国会が何故何時も面倒臭い事になるのか、その理由がちゃんと書かれてるのは秀逸だと思った次第である。

*センターキャップ問題
 さて気が付いたら【新札登場まであと2週間ちょい】になってたのである。ワタクシは以前「この切り替わりのタイミングで今のNDをどうするか決める」と言ってたのであるが、現時点でGRヤリスの予約が再開したという話は出てないし、MSRロドスタに関する話題も全然出てきてない。つまり現状で言うと、このままNDの車検通して乗り続ける可能性が高いという事である('A`)取り敢えず今後のプランとしては:

といったトコである。流石に前回のスペックのままで走ってもマンネリ感が更に高まるだけなので、色々と大幅にリフレッシュするのも悪くないと思ったからである。まぁ何だかんだNDはまだいけそうなんで、その間何かが起こる事をジックリ待ち続けるのみである。

 因みにホイールだが、今のヤツを流用する予定である。215サイズは215/40R17が定番なのであるが、17インチホイールは重たいのが難点なのと、あと【実は215/45R16の方が7Jのジャストサイズだった】ので、このまま16インチ7.0Jの今のホイールを使い続ける事にしたのである。ただ問題が一つあって・・・


センターホイールキャップをどうしようかという話である( ̄▽ ̄;)今まで使ってたヤツが老朽化でダメになったんで外したが、新しいヤツを何にするかが全然決まらんのである( ̄~ ̄)純正対応キャップはダサいし、かと言って社外にもデザインが良いのが無いのである。まぁCE28なら無い方がカッコ良いとも言えるが、やっぱあるに越した事はないと思う今日この頃であった。.

LEGENDS FROM BEYOND THE GALACTIC TERRORVORTEX

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「若い頃は離れることばかり考え、年老いては戻りたくなるのが故郷である」
By ジョン・エド・ピアース

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*リコールがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!
 この度【ポルシェニッポンがGT3のリコールを国交省に申し出た】のである。実はワタクシがリコール受けたのは、NDのソレに続いて2回目だったりするのである。今回のリコールはフロントガラス&リアガラスのソレらしいが、PDFファイルのソレを見る限りだと軽量ガラス絡みと推測されるのである。他のグレードでは軽量ガラスはオプションであるが、GT3だけは軽量ガラスが純正なので、GT3だけが飛び抜けて該当台数が多い理由もコレであろう。フロントガラスの割れ易さは以前からオーナー達の間で話題になってて、このリコールでソレが解決するならワタクシとしては「対策品щ(゚Д゚щ)カモォォォーン」なのである(笑)

 ガラス交換はワタクシも経験したから分かるのであるが、大体1日あれば交換できるのである。リアと合わせて、クルマをポルセンに預けて1~2日ってトコであろう。今回ワタクシ的に結構ビックリしたのが「素GT3が789台、GT3RSが186台もニッポンに輸入されてる」って事がである。他の役物と合わせると、クソ高いポルシェ911
が1000台超もニッポンに輸入されてるのである( ̄▽ ̄;)
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まぁ何ちゅーか、カネはあるトコにはあるのである(^_^;)でもって911のヤバいトコは「コレだけしか売れなかった」のではなく「コレだけしかニッポン向けの割り当てが無かった」であり、購入希望者は売上台数の2~3倍居るって考えられるのである( ̄▽ ̄;)多分転売ヤーも少なからず混じってると思われるが、ソレでもカネ持ってる事には変わりないのである。

*この土地、明け渡すべからず
 GT3といえばプーチンの大バカ野郎のせいで納車を1ヶ月遅らされた事を思い出して今怒髪が天を突いてる状態なのであるが(笑)何時の間にかウクライナ紛争も2年半経ってて、パレスチナ云々も半年を過ぎてたのである。この双方の紛争の何が厄介って、やっぱ領土絡みって事がである( ̄~ ̄)人間ってナマモノはソコがどんなクソみたいなトコであろうとも、ソコで生まれ育てばソコが故郷になるのである。余程故郷でイヤな思いをしてきたか、或いは別の土地に強く惹かれる何かが無い限り、人間は故郷或いは故郷のある国に戻ってくるモンなのである。

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 世界中何処でも生きてける人間なんてのは、ソレこそ一握りのエリートだけなのである。他国へ行くためのカネや仕事は言うまでもなく、他国と自国の文化や言葉を理解できるスキルと、何処でも友達や味方を作る事の出来るコミュ力。そういうのが無いと海外で生きてく事は困難であり、そして大多数の人間にはソレだけのスペックは備わっておらず、生まれ故郷から離れられないのである。ソレを如実に示すのがリンカーン奴隷解放に関するエピソードであり、リンカーンは元奴隷と移民が共存してけるなんて思ってなかったのである。

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 リンカーン的には「奴隷を解放したら連中は挙ってアフリカに帰る筈。だってアメリカじゃ良い暮らし出来ないんだから当然じゃね?」だったのであるが、実際はリベリアに少数が移住しただけで、大多数はアメリカに残ったのである。単にアフリカ行くだけのカネが無かっただけかも知れんが、一番はやっぱ「何だかんだ二世以降はアメリカが生まれ育った故郷だったから」だと思うのである。だから領土問題云々じゃヘタな妥協は一切できないから、やる時は徹底的にやるっきゃないのである。ソレが今のウクライナであり、パレスチナなのである。

*決め手は自由
 でもってこの両領土問題に関するワタクシの見解であるが、ウクライナ云々に関しては「99:1でウクライナ」である。今ウクライナを見捨てたら世界中における法による支配が崩壊して、世界は20世紀初頭の帝国主義時代まで戻ってしまうからである。ワタクシは前々から言ってるのだが、法や秩序ってのは弱者の為にあるのであり、ソレが無くなって真っ先に犠牲になるのが弱者だからである。でもってパレスチナ云々に関しては「51:49でイスラエル」である。ぶっちゃけアレは「ウ○コ味のカレーvsカレー味のウン○」なので、もう単純に「どっちか勝った方が世界にとって有意義か」で決めちゃうしかないのである。

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 そう考えると「ニッポンと同じ自由民主主義国家及び法治主義国家であるイスラエルを選ぶ」って結論に至るのである。ぶっちゃけワタクシはロシアやパレスチナを擁護するヤツ等の言う「確かに方法はアレだけど、ソコに至るまでの経過を考えれば云々」とは考えない次第である。どんな理由があろうがコンビニ強盗はコンビニ強盗だし、強盗事件ならば強盗をパクって奪われたモンを取り返さなければならんのである。正義や大義があれば法治を無視できるのであれば誰もが正義や大義を掲げるし、その時に犠牲になるのは弱者、ソコを忘れてはいけない今日この頃であった。.

SPACE 1992: RISE OF THE CHAOS WIZARDS

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「自分(の成功)にふさわしい時期がくるまでひたすら待つということも、大切なことだ」
By フジ子・ヘミング

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*約束された勝利のクルマ
 もう当ブログにて何回も言ったが、ワタクシはEV時代は「来るか来ないか」ではなく「何時来るのか」が問題だと考えてる次第である。電気モーターの効率が内燃機関よりも遥かに上である以上、将来的にEVが選ばれるのは必然だからである、問題は後にも先にもバッテリーの安全性と信頼性と充電速度と重量、あと発電をどうするかだけであり、ソレさえ何とかなれば速攻でEV時代が到来するであろう。5分前後でフル充電できて、猛暑日でも極寒日でも安定して作動し、車体重量もICE車とほぼ同じぐらいに収まる。そのぐらいじゃないとEVが断然優位とは言えないのである。

 そう、ワタクシの見解は「EV時代は必ず来るけど、今はまだその時じゃない」って事である。液体バッテリーが故の不安定さや劣化速度、充電に時間が掛かって場所を選ぶのもであるが、やっぱ一番のネックは「EVはムダに重い」だとワタクシは思うのである。BMW i3を所有してるロンマニアの方曰く「重いからとにかくタイヤが減る」だとの事である:
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軽自動車と同じ幅のタイヤで軽自動車より400kgも重い車体を支えてるんだから、そりゃタイヤが減るに決まってるのである(^_^;)でもってこのi3専用タイヤは155/70R19とかいう超特殊なサイズなんで、手に入り難くくて高いのである( ̄▽ ̄;)つまりエネルギー代を安く出来ても、タイヤ代でプラマイゼロどころかプラマイマイナスになってしまうのである(´ヘ`;)EVは性能や利便性だけでなく、この辺のコスパも解決しなければ覇権は厳しいのである。

*オレはクルマが好きなんじゃねぇんだ…EVが好きなんだよォォッ!
 EVといえばネットじゃ「テスラ信者ガー」って色々話題になってるが、その違和感の正体が最近何となく分かってきたのである。テスラに限った話ではないが、EV信者って基本的に「クルマに興味が無い」「ICEとEVを全く別の乗りモンと捉えてる」のである。だからEV好き同士のEV談義ってのは、ワタクシ等一般的なクルマ好きが語るような「操舵安定性ガー」とか「挙動の収斂性ガー」とかいったハードウェアの話が全然出てこないのである。話題になるのは専らソフトウェアであり、ソフトの進化を以って「やっぱICEはオワコンだッ!コレからはEVの時代だッ!」って盛り上がってるのである。

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 そう、テスラ信者及びEV信者ってのは、基本的にクルマのハードウェアに興味が無いのである。あとEVそのものが好きってよりかは、EV作ってるブランドそのものが好きって感じである。テスラ信者が分かり易いけど、その殆どがテスラそのものの信者だったりするのである。イーロン・マスクが如何に偉大か云々、テスラという企業が如何に先進的な会社か云々、テスラが拠点を置くシリコンバレーが如何に素晴らしいトコか云々。分かり易く言うと「ソレ等が分かる俺は凄い<( ̄^ ̄)>」って事である(笑)よーするにテスラ的なモンが纏ってるキラキラしたライフスタイル、そういうのに憧れてるのである。

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 スゲェぶっちゃけた事を言うと「ルサンチマン臭い」って事である(笑)中途半端にカネ持ってるけど、コンプレックスが強い。そんなイメージが強いのである(^_^;)でもテスラなら上級車種除けば1000諭吉以下で買えて、EVだからムダにパワーがあって加速も鋭い。テスラ車を所有する事で「俺は未来が分かる特別な人間なんだッ!」って気分になれるし、テスラもソコんトコの演出やマーケティングが非常に巧みなのである。奇抜なデザインも機能も各種システムもネーミングも、全ては顧客に特別感を持たせるための演出なのである。

内燃機関は滅びぬ、何度でも蘇るさ
 無論、ワタクシはその類のシリコンバレー的なキラキラした生き方は否定しないし、上記にあるようにEVを否定するつもりも無い。ワタクシはただ「一部のEV好きの在り方に違和感を感じてる」ってだけの話であり、そうしたいなら好きにすればいいのである。ワタクシがEV選ばんのは、ただ単にワタクシのライフスタイルに合わんからである。街乗りオンリーなら無問題だが、サーキット走行も視野に入れるとEVは未だ問題が多過ぎるのである。でもってワタクシはサーキット走行を引退する予定はまだ当面無いため、EV購入もまだ先の話なのである。

 核融合発電と次世代or次々世代バッテリーが実用化されん限り、完全なEV時代は来ないだろうとワタクシは思うのである。EVそのものは増えるだろうけど主流にはならず、純ICEは大幅に減って、その代わりHVやPHEVが増えて、ワンチャン合成燃料の時代が来るかもってワタクシは予言する次第である:
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あとスポーツカーは続々HVに移行してって、純ICEはフェラーリとかランボルギーニとか、そういう超高級ブランドだけになるんじゃないかと考える次第である。ワタクシは前にも言ったように「速くて楽しくて壊れなければソレでおk」なので、今からHVスポーツカーが楽しみな今日この頃であった。.

TALES FROM THE KINGDOM OF FIFE

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「やっぱり出会う人でしょうね、一番大事なのは。どういう人に人生で出会うか。そこで決まるんじゃないですかね。やっぱり、いい人に出会うと、いろんなものをもらいますよね」
By 高倉健

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*消えた第二ボタン
 聞いた話、今時の卒業式って昔みたいな感動的な別れはもう殆ど無いらしいのである。理由は意外というか予想通りというか「SNSの存在」である。ネットやSNSが無かった時代、卒業式はある意味今生のお別れ的なモンがあったのである。もう二度と会わないだろう同級生や同期性も居るし、仲の良い友達とも離れ離れになってしまい、余程の事が無い限りもう卒業元に戻る事はないからである。が、ネットSNSの登場でソレが変わったのである。アカウントさえフォローしとけば卒業後でも”繋がった”ままだし、スマホやPCがあればリモート飲み会もできるし、母校の様子も公式HPから見る事もできるからである。

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 SNSの何がヤバいって、こっちが何もしてなくてもSNSの方から昔の同級生や先輩後輩を探してくれる事がである(^_^;)ワタクシもSNS経由で連絡を絶って長年経つ人達と再びネット越しに再会して、ソコからリアル再会にこぎ着けた人が何人か居たりするのである。でもってリアル再会して一番最初に思った事が「超久しぶりに会った気がしない」って事である。ワタクシですらそう感じるんだから、デジタルネイティブな今の若い子は尚更そうであろう。もし千利休が生まれたのが現代ならば、間違いなく「一期一会」って言葉は残さなかった事であろう(笑)

*ミーティングの思ひ出
 SNSは別れもであるが、出会いも変えたとワタクシは思うのである。GDB時代、クルマ仲間を作るのにみんカラは重宝したのである。今のSNSほど便利じゃないにせよ同じ地域に居る同じ車種オーナーを探すのに重宝したし、コメントし合って仲を深めて、ソコからリアルでのオフ会に何回かこぎ着けたりもしたのである。まぁ変なヤツも少なからず居て、ソコから厄介事にも巻き込まれたりしたが、アレはアレで良い経験だったと思うのである(笑)
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ソレ以降、無暗にオフ会に行くのは止めてしまったのである( ̄▽ ̄;)確かに色々あったけど、ソレでも尚「出会いを作るキッカケとしてネットは有用である」って事だけは分かったので、ソレだけでも十分な収穫だったのである。ワタクシはシャイで人見知りが激しいので、いきなりリアルから始めるとスゲェ時間がかかってしまうのである(笑)

 でもって最初のR35時代、活用したのがGT-Rオーナーズクラブ(以後GTROC)である。あの当時R35はまだバリバリの新モデルで、且つGT-R界隈に知り合いが一人も居なかったので、仲間を増やそうと思ったらGTROCを活用するのがベストだと思ったからである。入会方法であるが「まず一度ミーティングに参加して、その後正式に手続きして入会する」って方法だったので:


ミーティングに参加した後、正式にGTROCに入会したのである。入会したんで「次のミーティングでは積極的に話しかけて仲間を作るぞ~(* ̄0 ̄)/」って気合入れてたのであるが、その直後ノバ・エンジニアリング→ノルドリンクに行くようになってから自然とR35乗りの友達が出来て、GTROCはたった一回行っただけでそのまま幽霊会員となってしまったのである(笑)ワタクシの籍がまだ残ってるのかを確かめたかったのであるが、公式HPが何時の間にか無くなってたのである( ̄▽ ̄;)

 でもってGTROCと並行して【R35GTRclub】にも入会してたのであるが、こっちはミーティングに一度も行く事無く幽霊会員と化してしまったのである(笑)上記にあるようにノバ・エンジニアリング経由でノルドリンク通うようになってからR35仲間が自然と増えたので、態々ミーティングに行かなくても良くなってしまったのである。ソレに加え:


何だかんだ2018年まで毎年R's Meetingに参加してて、ソコで会長さんはじめメンバーの方々とは直接出会って話してたので、コレが実質ミーティング代わりだったのである。残念ながら2019年は仕事で行けなかった→2020年はコロ19禍で中止→2021年はR35降りる事が決まってたから不参加→2022年以降はもうR35降りちゃったので、R's Meetingは2018年が最後である(^_^;)ワタクシの籍が残ってるかどうか確かめようと思ったのであるが、アカウント名をド忘れしててアクセスできなかった次第である(笑)

*出会いは続くよ何処までも?
 でもってGT3に乗り換えて2年経ったが、未だにオフ会だとかミーティングだとかは行ってないし、オーナーズクラブとかにも入ってない次第である。フェラーリ乗りの先輩曰く「フェラーリのオーナーズクラブは年功序列だとかマウントし合いとかあってスゲェ面倒臭い。俺も一回参加して即幽霊」との事だったんで、ワタクシもソレに倣って大規模ミーティング等は顔出す予定は無いのである( ̄▽ ̄;)まぁSNS経由だけど911乗り仲間は増やせてるし、リアルでもサーキット走行するようになってから一人でも十二分に楽しめてるんで、ソコんトコ全然焦ってない次第である。

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 あとSNS時代になって思った事は「無暗に大人数で集まるよりも、ガチで気の合う数人とだけで集まった方が断然楽しい」って事である。ネット前はソコんトコ絞り込めなかったから先ずは大規模なミーティングやオーナーズクラブを経由する必要があったが、今はそうしなくても気の合う人間から先に見つけられるのである。何せSNSでカーライフを色々公開してる&いいねボタンで簡単にリアクションできるから、繋がるのが容易なのである。まぁ今後どうなるかは全く分からないが、なるようになるだろうなとは思う今日この頃であった。

SJUKDOM

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「忘却の早さと、何ごとも重大視しない情感の浅さこそ、人間の最初の老いの兆しだ」
By 三島由紀夫

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*そうだ、袖ヶ浦、行こう?
 袖ヶ浦フォレストレースウェイ(以後袖ヶ浦)は以前度々このブログでもネタにしていて、何時かは走りに行きたいと思っていたのである。が、2009年にオープンしてから早15年、下見には行ってみたものの、結局未だに走ってないし、走る目途も立たないのである(´・ω・`)理由は色々あるが、一番はやっぱ「遠い」に尽きるのである。家から120kmある上に京葉道路が結構混むんで、行くのが面倒臭いのである(^_^;)
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あとは実際見てみたけど、やっぱデカいクルマには狭いコースだったのである。コース自体が短いのもだけど、万が一の時のランオフエリアが狭いから、パワーあるクルマだと結構怖いのである。だからGT3でココ走る事は無いだろうなと思うのである。

 家から遠い、行きつけの走行会屋さんが袖ヶ浦で走行会やってないのもだけど、一番はやっぱ「筑波サーキットが大正義過ぎるから」に尽きるのである(笑)家から30kmと実に近く、コースも2種類+αあるから使い分けられて、ニッポンを代表するサーキットだからインプレも稼ぎやすいのである(爆)
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やっぱ気軽に行き帰りできるって事が、このコースの圧倒的な優位性に繋がってるのである。大概サーキット走った後はヘトヘトになってて、帰り道は何時も大変なのであるが、筑波だと近いからゆっくり休んでも余裕で帰り着けるのである。地元ならではのこのアットホーム感は、年取った今となっては捨て難いモンとなってるのである(笑)

*マンガからの卒業
 首都圏住まいのロンマニアの方ならば、電車の中で良い歳こいたオッサン共が少年ジャンプやら少年マガジンを読んでるのを目にする事が多いと思われるのである。今は電子書籍の時代になった&もう満員電車なんて10年以上乗ってないから今は知らんのだが、きっとまだ多いに違いないのである(笑)ジャンプ然りマガジン然りサンデー然り、この手の週刊誌って次々と新連載が出てくるから卒業しようと思っても中々卒業できずに、そのままズルズルと大人になるまで読み続けるってパターンなのである。でも読み続けるにしたがって「こんなに面白いのに何故打ち切りになっちゃうんだ?」ってマンガ、増えたように感じないであろうか。

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 何故そう感じてしまうかを長年に渡って考えた結果、ワタクシが今回導き出した結論は「歳を取ったから」である(笑)少年マンガのメイン読者層は何時の時代も少年であり、時代がどんなに変わろうとも「その当時の少年達が何を面白いと思ってるか」を基準に作られるのである。でも大人になって社会に揉まれて精神的に成長したり、或いは精神年齢は変わらなくても肉体年齢が増えた事により根本的価値観のズレが生じたりだとか、そうなると「面白い」の基準がその時代の少年たちのソレとズレてしまい、少年達がつまらないと思ってるモンを面白く感じてしまう→面白いのに売れてないってなるのである。

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 そう、この「面白いのに打ち切られたっ!」って感じるマンガが増えたと感じた時、その時こそが週刊少年マンガを卒業する時なのである。多分この時になったら読み飛ばしてる作品も多いと思うので、もうコンビニ立ち読みで済ませても良いんじゃないかとワタクシは思うのである。マンガ雑誌が面白くなくなったのではなく、読み手がジェネレーションギャップを起こしてしまってるのである。そうなったらやる事はズバリ「老兵は去るのみ」であり、新しいステージへと旅立つ瞬間でもあるのである。今も昔もコレからも、少年マンガは少年のモンなのである。

*趣味は続くよ何処までも
 そう、別にマンガに限った話ではないが、オタク趣味を卒業するタイミングがココなのである。古今東西、オタク趣味ってのは若いヤツのモンであり、精神的肉体的に若くなくなったら卒業するのが世の中の常なのである。ただ卒業したからといって趣味の道が終わるワケではなく、年取ったら取ったでソレに見合った新しい楽しみが幾つも出てくるのである。ちゅーのも歳取ると出世なり何なりで使えるカネが増えて、若い頃はカネが無くてできなかった事が色々できるようになってくるからである。ワタクシも新たに「外車」というジャンルを得て、益々楽しくなってきた次第である(笑)

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 まぁ実際ワタクシも昔あんなに好きだったマンガもラノベも今は殆ど読まなくなって、サバゲーも日に日にご無沙汰になっていってて、最近じゃゲームも集中力や反射神経の低下で楽しめなくなってきてる有様である( ̄▽ ̄;)ただ唯一クルマだけは今尚、てゆーか昔よりも全然楽しめるようになってるし、多分コレがワタクシの「生涯の趣味」になるんじゃないかと思うのである。身体が動く限りサーキット走行は続けてく予定だし、引退or半引退した後もツーリングモデルに乗り換えて走り続けるであろう。生涯の仕事と趣味がある、コレに勝る幸せは無いと思う今日この頃であった。

KONKURS

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「主導権を取ってゲームを戦いなさい。自信が結果を変えるわ」
By クリス・エバート

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。

*祝!2万キロ突破
 まぁサブタイ読めばワタクシの言いたい事が十中八九分かってしまうのがアレであるが(笑)GT3の走行距離が2万キロに達したのである。最初の1年で1.15万キロ走ってて、2年目は控えめにする予定だったのであるが、結局何だかんだ走ってしまったのである( ̄▽ ̄;)まぁ結局長距離ツーリングを2回したから、結局距離が嵩んでしまったのであろう(^_^;)


1万キロの時同様、トリップメーターは9999.9kmを超えると0.0kmに戻るのである。1万キロの時同様、達成時に下道に居たから写真が撮れたのである。


2万キロの内訳はこんな感じである。燃費はまぁ、R35と大体同じぐらいである。3年目こそ控えめに走る・・・つもりであるが、多分同じ事になるであろう(笑)2年乗ったけど未だに飽きる気配がないので、結局乗っちゃうのである( ̄▽ ̄;)

 ポルシェの何が良いって、こんな風にガンガン乗り倒せるって事がである。991オーナーのロンマニアの方曰く「10万キロ乗ってからが本番だとポルセンで言われた」らしいから、今後も遠慮無く乗ってく次第である(笑)フェラーリランボルギーニとかだと、こうは行かんのである。先輩曰く「フェラーリは1.5万キロ超えたら売値がガクンと落ちる」らしいから、益々以ってワタクシのライフスタイルに合わないのである( ̄▽ ̄;)ワタクシが「フェラーリを買えない」のではなく「買わないだけ」というのは嫉妬でも酸っぱい葡萄でも何でもなく、マジな話なのである(爆)

*ドラゴンなフェルガナにグッバイ
 やっぱワタクシ的には「クルマは乗ってナンボ」「スポーツカーは限界走行をしてナンボ」なのである。抑々ワタクシは独りモンのぼっち陰キャなので、クルマを所有して自慢する相手が乏しいのである(笑)だからクルマ買うのは基本的に自分の為だけであり、ソレ以外の目的は考えた事すらないのである。さて話は変わって、と:

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「ポルシェはサーキットが似合う」ってワタクシが常々言ってるのは「サーキットでこそポルシェの真髄を100%味わえる」ってのもそうであるが、ソレ以上に「公道だと年を追う毎に楽しめなくなってるから」である。空冷時代なら兎も角、今は素ケイマンでも300馬力である。公道でキッチリ楽しめるのは300馬力ぐらいまでであり、つまり公道で存分に楽しめるポルシェのスポーツモデルは現行にはもう存在しないという事なのである。

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今積んでるゲームが全然片付いてないのであるが、ソコから更に積み増ししてしまったのである(笑)昔はもっと早く積み崩せたのであるが、何せ仕事が忙しいのもであるが、ゲームする集中力が続かなくなってしまってるのである( ̄~ ̄)若い頃はフツーに10時間ブッ続けでゲームできたが、今はもう1時間ぐらいでダレるのである(^_^;)某名人の「ゲームは1日1時間」を、この年になって漸く守れるようになったのである(爆)

*経験の差
 今はまだ【ライズ・オブ・ローニン(以後ローニン)】攻略してる最中であるが、やってて思うのが「やっぱ経験の差だよなぁ~( ̄~ ̄)」ってトコである。単純にゲームとしてみれば、ローニンは良く出来てるのである。ただ「ゲーム」ではなく「オープンワールド」としてみると、やっぱ色んなトコの粗さを感じてしまうのである:
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動画でも言ってるように戦闘は楽しいのであるが、でもワタクシが重視してるのはオープンワールド的な部分の方である。何も考えずに周囲を探索する楽しさや、自由にキャラクターや拠点を作る楽しさや、ムダに色々できてしまうキャラクター育成など、そういった「世界を楽しむ」部分に作りの粗さが見られるのである。

 やっぱソコんトコの熟成度でいえば、洋ゲーオープンワールドの方が二枚も三枚も上手だと思うのである。ゲーム的な楽しさを多少なり犠牲にする事があっても、ソレでも「ゲーム世界に没入する」って点を重視して、リアリティー追求に余念が無いのである。ぶっちゃけた話、ニッポンを題材にしたオープンワールドに関しては、ローニンよりもゴースト・オブ・ツシマ(以後ツシマ)の方が全然上だと思うのである:
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まぁオープンワールド最高傑作の一つと比べるのは酷であるのであるが、やっぱツシマに比べるとローニンは雑なのである。面白いか面白くないかではなく「雑」なのである。クルマもそうであるが、突き詰めると求められるのは滑らかさなんだと改めて思う今日この頃であった。