アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更には911GT3&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

DEMONOIR

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「世代が違うと話が合わないなんて言うのは間違い。話が合わないんじゃなくて、話を引き出せない自分がバカなのだ。年寄りとお茶を飲んでいて”おじいちゃん、この茶碗は何?”って聞けば、何かしら答えが返ってくる。きっかけさえ作ることができれば、思いもよらない話が聞けることもある。相手はいい気持ちになれるし、こっちは知らなかったことを知る。相手が小学生だって同じだ」

By 北野武


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*巫女の宅急便

 アニメやマンガやラノベ原作の実写化ってのは、実は美味しい商売なんじゃないかなと思うのである。何故なら原作ファンなら間違いなく、その映画を観に行くからである。面白かったら面白かったでオールおkだし、つまらなくたって「つまんない!最低!!」とかツイッターに書けばネタになる(笑)でも何ちゅーか、流石にコレはちょっとアレなのではと思うのである(-_-;)

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・・・ワタクシの偽らざる気持ちをAA化すると、丁度こんな感じである(笑)何ちゅーか、原作の雰囲気とニッポンの風土及びニッポン人キャストがビックリするぐらい合ってないのである(-_-)例えるなら、ご飯にチョコソースをぶっかけて食うようなモンである(爆)コレだったら外国人監督&外国人キャストで原作のイメージ通りヨーロッパで撮るか、あるいは設定だけ借りてニッポンの風土に合ったソレにしてしまった方が遥かにマシである。例えばこんな感じにである:

巫女の宅急便:

 神職者が神通力を使うのが日常にある近代ニッポンでの物語。九州の田舎にある実家の神社で巫女をやってる主人公は、中学卒業後にペットの喋るネコとともに上京し、更なる修行のために東京の神社に住み込みながら高校へ通う事になった。その東京の神社では古くからある仕来りとして「神通力を以って人々に奉仕する」というモンがあった。生まれて初めて見た東京で余りにも多くの人、余りにも多くの乗り物を見た主人公は、最も人々の役に立つと思い”巫女の宅急便”を始める事となった。今日も主人公は巫女衣装を纏い神社箒に跨り、人々のために東京のコンクリートジャングルを飛び回るのだった。

・・・う〜む、ひょっとしたらワタクシって天才なのではないであろうか(笑)コレならニッポンの土壌にマッチする上に、巫女さんや女子高生といった萌え要素も最大限活用できて、正に一石二鳥である(爆)


*ワールドエンジン・クエスト4

 とは言っても、ワタクシは実写化に全部反対というワケではない。この前観た「実写版るろうに剣心」なんかは、実写化の成功した例だとワタクシは考えている。二次元と三次元の間で丁度良いバランスの演出が出来ていて、単純に剣劇アクション映画としてフツーに優秀だったからである。だから何だかんだ言って、夏に公開予定の続編はすんごい楽しみだったりする。さて、ちょっと話を変えるとしよう:

World Engine Databook 2013 - 2014 (モーターファン別冊)

World Engine Databook 2013 - 2014 (モーターファン別冊)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三栄書房
  • 発売日: 2013/11/30
  • メディア: ムック

何時ものアレの特別版で、世界の主要メーカーのエンジンラインナップの図解と説明、あと今後のエンジンのトレンドについて少々である。まぁ「クルマは走らせてナンボ。直3でもV12でも、乗って気持ち良いのが全て」って考えてる人にとっちゃムダな薀蓄ばかりで退屈だと思うが、ワタクシはムダな薀蓄の方が楽しいと考える変人なんで、悪しからず(笑)


コレももう定番過ぎて、最早言う事が無くなってしまったのである(笑)何ちゅーか、来年三月にようやく終わる、あの昼メシ時のトーク番組と一緒である。面白いか面白くないか以前に、新刊が本屋にあったら何も考えず取り敢えず買って、何も考えず取り敢えず読む。そんな感じである(爆)


4

4

AA=の二部作の後半である「4」と、同アルバム収録曲の"HUMANITY2"である。前半の「#」はヘヴィでグルーヴィーな曲が中心だったのに対し、こっちはメロディアスで大人し目の曲が中心となってるのである。ワタクシはどっちかというと、後半の方が好きである。今現在ワタクシのiTunesには6950曲収録されてるが、邦楽アーティストはこのAA=含め、余りにも少なかったことに改めてビックリである(^_^;)カラオケ誘われた時何を歌えば・・・って言っても、もう10年近くカラオケなんぞ行っていないのであるが(笑)


*続・1/2+1/2+1/2=2

 そうそう、つい先ほどMOVEさんから連絡あったのであるが、以前オーダーしていたアッパーが完成したとの事であるv(o ̄∇ ̄o)あとはロアーとのバランス調整のためにロアーを一旦MOVEへ持って行って、組み合わせてから残りのバランス取りをして、帰りにアッパーと共に引き取って完成である。コレで晴れて”2丁目”の完成である。ホントはアッパー2種類+ロアー1種類なんだけど、機関部とピストン部が切り離されてるトレポンの特徴上、アッパーが2つあればデファクト上2丁所持してるのと同等になるのである。まぁ拘る人は「刻印ガー」だとか「仕様ガー」だとか言うのであるが、ワタクシにとってのトレポンは「撃てて当たればソレでおk」なので、全く以って無問題である(笑)


 ンでもって、コレでトレポン関係の出資は一旦終了である。長短一丁ずつあれば大概のフィールド&シチュエーションはカバーできるし、他に作りたい仕様も特に無いからである。ソレより何よりクルマ買い替える事になって、しかもシャレにならんヤツ買っちゃったんで、余計な出費はなるべく控えたいんだって話である(笑)今ある既存のトレポンの小物を付け替えたりだとか、一部改良を加えたりだとかはするかも知れないが、新規に1本組むってのはまず無い・・・と思うのである(爆)メインの趣味が二つもあって、双方ともカネがかかる趣味で、しかもワタクシは性格的に妥協できないときたモンである(核爆)ホント、趣味人は地獄だぜフゥハハハーハァーな今日この頃であった。