アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更には911GT3&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

VIVA EMPTINESS

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「義務を果たすことで満足してはいけない。それ以上のことが必要である。レースに勝つのは首差でゴールを駆け抜ける馬なのだ」

By アンドリュー・カーネギー


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*充電完了&再始動

 遂にと言うかやっとと言うか、あの水野和敏氏が【進化させたR35を作るために復活する】んだそうである( ̄▽ ̄)まぁ水野氏は以前から「Sオーナーと事業を興したい」って言ってたし、半年前の講演会でも「近々、Sオーナーと面白い事やります」って言ってたから、某古人で言うトコの「時は来た、ソレだけだ」ってヤツであろう(笑)ワタクシが小耳に挟んだ話だと、どうやらこんな感じの事をやるっぽいのである:

  • ベース車両は07年モデル〜13年モデルを用いる
  • そのベース車両を元に徹底したファインチューンを行う
  • エンジンはオーバーホールを施し各種部品を強化する事で、600馬力以上を出せるようにする
  • エンジンのパワーアップに伴い、シャシー剛性を上げるチューンも行う
  • 空力関係のパーツもバージョンアップする予定

よーするにポルシェに対するRUFBMWに対するアルピナ、ベンツに対するブラバスみたいな事を、R35をでやろうって事である。でもってベース車両があってソコに手を加えるって形だから、値段も500諭吉前後ぐらいと”リーズナブル”なモンになるんだそうである。どうやら来月にも正式に発表されるみたいなので、結構楽しみではある。運良く(?)ワタクシのは未だに納車されてないので、内容次第では検討の価値大である(笑)


*夏草や ゲーマー共が 夢の跡

 前々から言ってるように、ワタクシは【GTアカデミー】が大好きである。賛否両論あるのは承知の上だが、やっぱ何だかんだ言っても”レーサーになる”っていうのはクルマ好きにとっての永遠のロマンであるからである。が、不満が無いワケではない。数ある不満の中でも最大なのは「ソニーと言うニッポン企業のゲームハードを用いた、ポリフォニーデジタルっていうニッポン製ゲームを素材にしてて、協賛してるのも日産というニッポンのクルマメーカーなのに、何故ニッポン大会が無いんだ( ゚Д゚)ゴルァ!!」って事である。が、その憤慨も今年までのようであり、どうやら【来年からはニッポンやインドネシアなども選考地域に含まれる】んだそうである・・・・・

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               _,,,,,         ―― |_| |_| >
              /川川ハ        | l ̄ | |    ノ   メ
             ///川川lト、      |_| 匚. |   \   シ
            (ゞ川从川/_,―' ̄ヽ    | |   ノ    食
          __>ームヾ ̄(  _-、 |  |_|   \   っ
         /   |       y-  ノ_|       <   て
         '-,,_ |        |  ムkノ) l_ll_l ,-,    )  る
            "|        |       // /   場
             |         |     匚/   ̄ヽ   合
            |     ___ |              ノ   じ
            r―――"    ‐|  \\     \   ゃ
            |          /     \\   <   ね
            人     乂  /       \\ ノ   え
     ニヽ   /  |    ヾ /    ___―― ̄    っ
     __\ /  /|     l         ̄ ̄―――__  !
          / /  \\  ヾ                 ν、
      ̄弋二/ ̄|   \\  \   \\            V⌒
      ̄ ̄\\\ ̄\  \\  \    \\
      ̄ ̄ ̄\\\ ̄|   "―_从从     \\
      ̄ ̄ ̄ ̄\\\ ̄\    |   ζ      \\
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\\ ̄|    ヾ  \\       \\
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\\\\ ̄フ \\ \\ 


・・・ワタクシがあと十数歳若かったら、間違いなくこうなっていたであろう(笑)流石にワタクシももう年なんでレースキャンプの体力テスト諸々を突破できそうにないのもそうであるが、ソレ以上に予選に参加するために最低でも全国ランク30位以内に収めるのが至難の業過ぎるのである(^_^;)何せワタクシは【決勝ラウンドに進むためのオンライン予選】のゴールドすら何百回と繰り返してやっと取ったレベルだからである:

2分21秒切るために、ワタクシの心が幾度折れた事か(´;ω;`)でも予選を勝ち上がってシルバーストン行くようなヤツは【余裕で18秒台に突入してる】んだから、どんだけだよって話である( ̄Д ̄;)でもって、このオンライン予選の各国上位を占めた十数人が国内最終予選に挑戦して:

国内最終予選を突破した各国の猛者たちがイギリスのシルバーストンサーキットにてレースキャンプを行い:

優勝者がプロレーサーとしてデビューできるワケである:

もう最初の時点で、ワタクシを良く知るロンマニアの方には「そりゃロンの野郎には突破出来るワケないに決まってるわな(;´∀`)」って事が理解できると思うのである(笑)が、上記のランキング見れば分かると思うけど、ニッポン人ゲーマーのランクは決して悪くないので、あとはチャンスさえあればニッポン人初のゲーマー出身レーサーが誕生する可能性が高いのであり、遂に来年そのチャンスが巡って来るんだから、そりゃ期待するなというのがムリな話である。


*間もなく運命の時間

 さて件のR35NISMOの納車問題についてであるが、こちらも間もなくXデーが近付いてきてるのである。前にも言ったように、NISMOの納車が遅れてる事について日産本社とNISMO本社の中の人が予約者に対する謝罪行脚を行っており、その方々がワタクシのトコに月末訪れる事がケテーイしたのである。ちゅーワケで、新車に対する最終決断を、この中の人の話を聞いた上で最終決定する予定である。ワタクシの要求は次の通りである:

  1. 1分1秒でも早く納車する事
  2. 遅れた分の補償を行う事

最低でもこの2点だけは譲れないのである。もう何回も言ってると思うが、ワタクシはフェラーリロールスロイススペシャルオーダーした覚えなんぞ無い。フツーに用意されてるオプションをフツーに選んだだけなんだから、納車が遅れる理由なんか無いのである。ワタクシも鬼ではないから「自然災害で工場がダメになった(>_<)」とかだったら、そりゃ仕方ないとしか言い様が無い。が、そんな事は無い。つまり完璧なまでに向こうの責任であり、ワタクシには一片の落ち度もないのだから、当然の要求である。どちらにせよあと数日で全てが終わるので、ジックリ構えて待ちたい今日この頃であった。