アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更には911GT3&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

THE ETERNAL RETURN

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「一番美しい絵は、寝床のなかでパイプをくゆらしながら夢見て、決して実現しない絵だ」

By ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*人間、見た目が9割

 人間、見た目が全てではないが、ソレでも見た目は非常に重要なのである。実に簡単な話である、もしも思いっきり汚いカッコで悪臭を放つホームレス風の人間が「見た目はこうですが、私は10ケタの暗算を朝飯前にこなすIQ180の帰国子女で、10万3000冊の本を記憶しています」なんて言ってきて(笑)百歩譲ってその話がホントだとしても、話を聞きたいと思うであろうか?当然ノーである。人間ってのは理性と感情を併せ持つナマモノであり、理性的に正しくても感情的にNGだったら拒絶感が出てしまうのである。中身のある人間はソレが分かってるからこそ、見た目には必要十分に気を遣うのである。だからサブタイにもあるように”人は見た目が9割”なのである。


 ソレを感じたのは、つい最近【ウォッチドッグス2】を漸く始めた時にである。TES5とFO4が粗方終わって、今までずっと積んでいたコレをやり始めたのであるが、そのグラフィックの良さに感銘を覚えたからである。そう、ゲームで言うグラフィックが、人間でいうトコの見た目に相当するのである:

よく「洋ゲーはグラが凄いだけ」「ゲームはストーリーと演出ガー」って言うヤツが居るけど、全く以って的外れである。良く出来たグラフィックはゲーム世界の臨場感を深め、深い臨場感はゲーム世界への没入感を高めるのである。その事が良く分かるのが、最近発売された”バイオハザード7”である:

巷では「コレ怖い、超怖い(;゚Д゚)」って言われてるコレだけど、何故怖いかと言えば、グラフィックが進化したからである。おぞましいモンをより生々しくリアルに描写できるようになったから、不快感や嫌悪感や恐怖感が増幅されるのである。だからグラフィックは重要なのである。


*今年初のネタ切れ

 サブタイの意味は、まぁその通りの意味である(笑)ネタはあるにはあるのだが、ちょっと今はまだ使えんのである(^_^;)というワケで:


アスペルガー医師ロンのど〜でもいい話・その128:モノにする

「女性をモノにする方法」
・とにかく褒める
・まめに電話をする
・女性の喜ぶ話題を収集し、楽しませる
・女性の話題は、いかにつまらなくても興味深そうに拝聴する
・清潔でたくましい体型を維持する
・いかに重くても、女性の荷物は全て持つ
・呼びつけられれば、すぐに参上する
・豪華な食事とワインをごちそうする
・高級なアクセサリーをプレゼントする
・常に「愛している」という


「男性をモノにする方法」
・脱ぐ


アスペルガー医師ロンのど〜でもいい話・その129:1ドル

「1ドル入れるとガールフレンドが出てくる機械を作った奴が大儲けしたんだってな」

「いや、奥さんを入れると1ドル出てくる機械を作った奴の方がもっと大儲けしたらしいぞ」


アスペルガー医師ロンのど〜でもいい話・その130:話すのが苦手

女と話をするのが苦手な男が、どうしたら女とうまくしゃべれるのか、友人に助言を求めた。
「何よりもまず、自分の話をするんじゃなく、女の話を引き出して聞いてやることが大事だな。
 話題は、そうだな、親兄弟の話か、グルメの話か……
 …でなければロマンチックな話、つまり空想的で哲学的な話をすればいい」


そうアドバイスをもらった男は、女をデートに誘い、会話が途切れたときこう切り出した。

「ご兄弟はいらっしゃいますか?」
「いいえ」


兄弟がいたならその人たちについて聞くつもりだったが、あてが外れた。
男は続けて尋ねた。

「パスタは好きですか?」
「いいえ」


好きだと答えたなら料理の腕前や美味しいお店の話ができたのに、これもできなくなった。
仕方なく、男は最後に空想的で哲学的な話をすることにした。


「もしあなたにご兄弟がいたとしたら、その人はパスタを好きになっていたでしょうか?」


・・・といった今日この頃であった。