アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更にはGT-R&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

THE SOUND OF RANCID JUICES SLOSHING AROUND YOUR COFFIN

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「管理者は、神は将来見事な花を咲かせる種を万人に蒔いてくださったことをわきまえていなければならない。よい管理者は、部下が持つ種を立派に花開かせることができる」
By メアリー・アッシュ

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*78億人総弁えのススメ
 何だか件の車椅子の社民党幹部オバサンが【私は弁えたくない云々】って言ってて、世間でもまだ「健常者が/障害者が、弁える/弁えない云々」で揉めてるっぽいが、そんなん実に簡単な話である。この世に在命してる全ての人間は質量の差こそあれど、全員弁えなきゃならないのである。人間というナマモノは文化的文明的なナマモノであり、文化や文明ってのは弁えるからこそ成り立つのである。憲法、法律、マナー、レギュレーション、常識、ローカルルール、場の空気等々。そういうのを最低限弁えるからこそ、人間社会は成り立つのである。

youtu.be

 だから弁えない人間なんてのは、ワタクシに言わせれば動物と一緒なのである。法やレギュレーション等が間違ってるというのであれば、ちゃんと然るべきトコに訴え出て、然るべき方法でソレを変えていけば良いのである。ソレでも尚気に入らないというのであれば、残念ながらソレが適応される場所を去って、自分の望むような法やレギュレーションの地へと移り住むのが吉である。テメェの解釈は正しいんだから、力づくで変えても無問題?真反対の事を主張してる人間だって自分の解釈が正しいと信じてて、力づくで守るべきだと考えてた場合はどうするんだって話である。

*エンジンDAYS
 そう、自分の信念が正しいと信じて止まないのは、全ての人がそうなのである。でもソレを主張して絶対に引かないのであれば、後はもう戦争しかなくなるのである。だからソコんトコを弁えて、ルールに基づいたやり方で物事を決めて、決まった事に不満があっても弁えなきゃならんのである。もし弁えという思想が無ければ、人間は未だにサルと同じ生活を送っていたであろう。さて話は変わって、と:

Motor Fan illustrated Vol.175

Motor Fan illustrated Vol.175

直噴やらプレチャンバーやらEGRやらリーンバーンやら、エンジン技術って日を追う毎に複雑になってるのである。だからヘタにエアクリやらマフラーやらを交換しても全然パワーアップしないどころか、エンジン保護機能が働いて逆にパワーダウンしてしまったりするのである( ̄~ ̄)だから今時のクルマはエンジンチューニングをしないか、するにしてもメーカー公認のチューナーでやってもらうのが一番確実なのである。それでもやっぱパワーが欲しいならば、クルマそのものを買い換えるが吉である。

911DAYS Vol.83 (911デイズ Vol.83)

911DAYS Vol.83 (911デイズ Vol.83)

  • 発売日: 2021/03/04
  • メディア: 雑誌
気が早過ぎてアレであるが、早速予習を始めておこうと思ったのである(笑)ただまぁ911GT-Rよりも歴史が長い&GT-Rとは違って生産終了期間を挟んでないから、GT-Rとは比べモンにならんぐらい過去ネタが多い&古参が五月蠅そうだと思った次第である(爆)旧車派vs新車派とか、左ハンドル派vs右ハンドル派とか、ソコんトコの侃々諤々も大変なんだろうなと生産枠も取れてないのに既に憂ってたりする次第である(核爆)

*ココはニッポン
 話は戻って、あのオバサンを擁護し支持してる連中曰く「やり方はアレだけど問題提議に繋がった&環境が改善されるのであれば良かったのでは」との事であるが、全然良くないのである。過激な行動で要望を通すのはテロリズムも同様と前回言ったのもソレであるが、ソレ以上に「ニッポンはちゃんとしたやり方で要望が通る国だから」なのである。時間や手間が掛かってでも、すべき方法で要望を通すのが正しい在り方なのである。そうやって皆の納得のいく方法で世の中を変えてこそ、皆に歓迎されるのである。

 弁えない方法だけど、正しい事を成す為には仕方がない。そういう行為が辛うじて許されるのはつい最近の香港みたいに、国民の人権や自由が権力により制限されていて他に方法が無い場合だけである。そうでないのならば、ちゃんとした方法を選ぶべきである:
youtu.be
ソレでも尚「ニッポンは実質的に自民党独裁国家で、弱者は虐げられてるから仕方がないんだッ!」って思うんだったら、ニッポン以外のバリアフリーの充実した国に移住するが吉である。自民党を支持する国民達を説得するよりも、他国語を学んで他国で暮らす方が全然楽だからである。正義は出身や環境や宗教や文化や教育により変わるモンであり、故に皆が弁える必要があると改めて思う今日この頃であった。

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