アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更には911GT3&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

TUBE OF THE RESINATED

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m


「押されたら、引きなさい。引っぱられたら、押しなさい。自然の動きを見つけ出し、それに従いなさい。すると、あなたは自然の力と一体化します」

By ダン・ミルマン


 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*FFスポーツの賛否

 FFのスポーツカーはアリかナシか。ワタクシの答えは「ライトウェイトスポーツとしてか、或いはタイムを追っかけないのならアリだけど、ソレ以外はナシ」である。ちゅーのもFFってのは、基本的に速く走るためのレイアウトじゃないからである。FFってのは前から引っ張られる特有の加速感覚と、タックイン左足ブレーキという特有なドラテクがあるから、その特有さを楽しむって意味ではアリなのである。あとライトウェイトスポーツの領域においては同じエンジンでもFFの方が軽いから、ミニサーキットや峠などが主体ならFFもアリなのである。だからワタクシはFFスポーツに関しては「パワーは250馬力まで、車重は1250kgまで」と言ってるのは、ソコがFFを気持ち良く楽しく扱える限界だと考えているからである。


 が、ソコから先を超えて速くしようとすると、FFの場合セッティングやチューニングが歪になってくるからである。走行会のFFガチ勢とか、或いはWTCCのFFマシンとか見たら分かると思うけど、メカニカルグリップを得る為に生じた強いアンダーステアを強いオーバーステアで相殺するようなセッティングになってるからである。市販車の場合だとオーバーステアは危険だから、その代わり電子制御をガンガンかまして相殺してるのである:


でもって歪なセッティングをかまされたマシンってのは、当然だけど運転してて楽しくないのである。コレが他の駆動系式よりも圧倒的に速いのなら兎も角、他の駆動系式よりも遅いのである( ̄〜 ̄)だったら速さやタイム追っかける必要無くねってのがワタクシの見解なのである。


*ピース極める第2世代コンバット

 無論ワタクシはFFを絶対に認めないという事ではないので悪しからずである。ワタクシは「歪なセッティングや過剰な電子制御による不自然なドライビングフィールがナシ」って言ってるだけであり、ソレさえ何とかなれば十分にアリなのである。が、今んトコその様な技術的ブレイクスルーは見当たらないので、現段階ではナシと言ってるのである。さて話は変わって、と:

[rakuten:book:18676680:detail]

第二世代GT-Rはワタクシ的にも好みなんだけど、いかんぜん乗るためのハードルが高いのがアレなのである( ̄〜 ̄)状態の良い個体は新車時よりも高いなんてのはザラだし、ソレなりの個体でも経年劣化は相当進んでるからレストア費もバカにならない。ワタクシは合理主義なんで「ソレなら中古R35買えば良くね?」になるのである(笑)よーするにマジのマジで好きでなけりゃ、GT-Rを所有しようと考えない方がベターって事である。


PEACE COMBAT (ピース コンバット) Vol.20

PEACE COMBAT (ピース コンバット) Vol.20

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: トランスワールドジャパン
  • 発売日: 2017/07/27
  • メディア: 雑誌

この手のガン雑誌を読んで思う事は「中華銃って、何時の間にかニッポンでも市民権を得たよなぁ(^_^;)」って事である。当初は典型的な安かろう悪かろうで、不具合やらトラブルが山ほどあったんだけど、日を追う毎に完成度や信頼性が少しづつだけど高まっていってるし、チューニングやカスタマイズのノウハウも蓄積されていっているのである。国産メーカーも気合い入れないと、何時の間にか追い抜かれてしまうんじゃないかとワタクシは危惧してるのである。


神ゲー発見

 何時も和ゲーをボロクソ言ってるワタクシであるが、ワタクシは決して和ゲーが嫌いなのではないのである。ワタクシが初めてやったゲームは和ゲーだし、その後も和ゲーで育った世代である。だからこそ、洋ゲーに後塵どころか周回遅れにすらされている今の和ゲー勢の不甲斐無さに言葉を強めざるを得ないって事なのである。が、今回久々に和ゲーの神ゲーを見つけてしまったのである:

イースVIII -Lacrimosa of DANA- - PS4

イースVIII -Lacrimosa of DANA- - PS4

つい先日クリアしたばっかなのであるが、もうガッツリ楽しませてもらった次第である(;゚∀゚)=3ゲーム世界にグイグイ引き込まれていって、その世界に浸ってるだけで楽しくて、終わった途端に「チクショウ終わっちまった(´;ω;`)」って虚脱感に陥る(笑)正に神ゲーのソレである。コレの何が良かったのを一言で言えば「徹底的に作り込まれてる」といったトコである。


 作ってるメーカーがメーカーだけに突き抜けたモンは何も無いけど、ショボいならショボいなりにバランスよく作り込まれているのである。キャラの操作感、ゲームの難易度、ゲームシステムの作り込み、シナリオや脚本の緩急の付け方、BGMやムービーなどの演出の巧みさ等々。全てのバランスが絶妙に良いから、やっててダレる事が無いのである。何ちゅーか、如何にFO4とTES5がガバガバな作りだったかが分かるってモンである(笑)

何ちゅーか「和ゲーの神髄ココにありッ!」って感じである。ただ残念なのは上記にもあるように、中小の和ゲーメーカーという事もあって、ソレゆえの限界があちこちに見られる事なのである(´・ω・`)やっぱ洋ゲーと比較しちゃうと、所々に作りの粗さやマンパワーの限界や予算不足なんかを感じてしまうのである。もしも洋ゲーの技術力と予算で和ゲーを作れたら、どれだけ凄いゲームが作れた事か。そう考えるとやはり和ゲーの復権を願わずにいられない今日この頃であった。