アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更には911GT3&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

BEYOND HYPOTHERMIA

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「物事を始めるチャンスを、私は逃さない。たとえマスタードの種のように小さな始まりでも、芽を出し、根を張ることがいくらでもあるのです」
By フローレンス・ナイチンゲール

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*体育会系のススメ
 体育会系が悪者扱いされる事が多い理由であるが、ソレは多分陰キャの仕業だと思うのである(笑)昔のPL学園やきう部みたいに社会や他人から隔絶された超閉鎖的な環境で育てばそうなる可能性は結構高いけど、そうでない周囲や他人との付き合いがある体育会系は基本真っ当である。てゆーかワタクシの経験上、仕事も趣味も元体育会系の陽キャ人と一緒にやった方が捗るのである。体育会系の人間は結果出す為の努力を惜しまないし、負けや自身の至らなさを素直に認める事が出来るからである。そういうトコって、良好な人間関係を作るにおいて実は重要だからである。

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 でもってワタクシの経験上、人間関係の面倒臭い事だとかトラブルだとかを引き起こすのは大概非体育会系の陰キャの方である。この手のヤツって出世できなかったりモテなかったりする理由をテメェの力不足だとは決して思わず、テメェの”理論的な正しさ”や”正義”を以て体育会系や陽キャを否定してくるのである。何が問題って、この”理論的な正しさ”や”正義”がである。その殆どが「自分が正しくなければ自分は終わり→故に自分は正しい」を元に組み立てられてるから筋か通ってないし、矛盾点を指摘すると逆ギレしてくるのである。何故オタク界隈で言い争いが絶えないかって、つまりそういう事である。

東京五輪の陰陽戦争
 でもって今はインターネット全盛期である。そんな拗らせた陰キャでも居場所や表現の場が見つけ易くなって、同じ拗らせた陰キャ同士で傷を舐め合う事も容易になり、そして拗らせた陰キャ達に「貴方達はそのままで価値があるッ!決してダメ人間なんかじゃないッ!悪いのは貴方達の価値が分からない社会と凡人共だッ!」って狡賢いヤツが唆し近寄ってくるのである。ポリコレやBLMやジェンダーや環境屋なんかがソレだけど、何故世界中でその類の運動が盛んになったかと言えば多分そういう事であり、今回の東京における反東京五輪もソレじゃないかと思うのである。

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 ワタクシが前々から言ってる事であるが、コイツ等は新コロ禍があるから東京五輪に反対してるのではなく、東京五輪に反対したいから新コロ禍を大義名分にしてるだけである。断言しても良いが、もしも新コロ禍が起こらなかったとしても、ココに集まってる連中は別の理由を探し出してでも東京五輪に反対する事であろう。あと更に言えば、コイツ等はマジで東京五輪に反対してるワケでも、五輪そのものに反対してるワケでもなく、ただ単に社会運動をずっと続けていたいだけなのであり、東京五輪が終わったらまた別のネタを探して反対運動を続ける事であろう。

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 そう、五輪会場の外で行われてるコレは言い換えるならば「五輪を舞台にした陽キャvs陰キャの陰陽戦争」なのである(笑)ネットやSNSとかで強固に五輪に反対してるヤツ等のソレを見ると、ドイツもコイツも分かり易過ぎるまでの反体育会系な陰キャばかりなのである(ノ∀`)まぁ何何ちゅーか、世界中が体育会系の脳筋共の一挙手一投足に熱狂し感動するのを観ると、昔いじめられたトラウマが蘇ってくるのであろう(笑)上記にもあるように「自分が正しくなければ自分は終わり→故に自分は正しい」が根底にある以上、話し合いや説得は非常に困難である。だから一線を超えない限りはスルーして好きにやらせるのが無難である。

*一体感は超楽しい
 多分聡いロンマニアの方は「社会運動ってずっと続けたいほどのモンなの?」って思うだろうけど、ソコんトコを昔学生運動やってた上司に話を聞いた事があるのであるが「超楽しかった(^▽^)」と満面の笑みで回答してくれたのを思い出すのである(笑)曰く「大きな目標を目指して同じ志の仲間と一緒に戦うの、その一体感が病み付きになりそうになる」んだそうである(^_^;)無論その上司は途中で気付いて抜けたのであるが、曰く「時代が終わってもあの楽しさが忘れられないヤツ、結構居るんじゃないかな」との事である。

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 まぁ何ちゅーか、陰キャの成れの果てである。オタクと一緒で、最後は「気の合う仲間達と楽しいと思う事をやり続けられればソレで良い、他人にどう思われようが関係無い、世の中が変わらなくったっていい、我々の居場所を奪わないでくれッ!」になるのである。皆建前上は「たとえ結果が出なくても過程が云々」って言うけど、本音は世の中を変える気なんて更々無いのである。マジのガチで世の中を変えたいと思うのならば、実際に効果のある現実的な行動を淡々と積み重ねるからである。理想というシロモノは目の前の現実問題を一つずつ片付けていった最中、気が付いたら達成してたモン。改めてそう思う今日この頃であった。

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