アスペルガー医師ロンの日常

医師でもあり、アスペルガー症候群当事者でもあり、更にはGT-R&ロードスター乗りでもあるワタクシのささやか(?)な日常

REPEATER

 ロンマニアの皆様、こんにちはm(_ _)m

「会話の内容に気を配りなさい。あなたの何気ないひと言が、相手の心証を害する場合だってあるのです」
By ジョセフ・マーフィー

 といった今日この頃、皆様はどうお過ごしでしょうか。


*カネが無いと死ぬ?
 ワタクシは基本的に捻くれモンなんで、所謂「カネが無くても人間幸せに生きていける」とかいった類の話は信用していないのである。ソレが成り立つのはフツー以上の家庭環境に生まれてニッポンで育ったニッポン人ぐらいなモンであり、生憎ワタクシはそうじゃないからである。ワタクシの元祖国のインドネシアでは医療保険がロクなモンじゃない上に、高度医療インフラが色々と不足しているのである。どういう事かと言えば、重たい病気になったら、海外でしかマトモに医療を受けられないのである。現にワタクシのトーチャンはシンガポールで癌の手術をしたし、カーチャンはオーストラリアで緑内障の手術をしたのである。

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 当然だけど無保健医療だから、治療費がアホほどかかるのである(´ヘ`;)そう、インドネシアじゃカネ持ってなかったら、デカい病気で最悪死ぬのである。ワタクシはソレ見てるから「カネが無くても幸せになれる」なんてのは戯言だと思ってるし、ソレはニッポンに帰化した今尚である。その可能性は低くても「カネ積めばひょっとしたら何とかなる」って状況があるかもって考えたら、やっぱ稼げるんだったらカネは稼いでおいた方が断然得なのである。頭の回る人間なら当然そう考えるだろうし、そう考えないヤツは頭が回るか回らないか以前に、世間知らずなのである。

*ザギンでシースー?
 話は変わって、先日とある人に会いに行ったのである。ワタクシが来日して大坊になるまで、つまり浪坊だった頃、受験の為の家庭教師をしてくれた先生(当時医学生)と二十ン年振りに再会したのである。キッカケはフェイスブック(以後FB)で3年前ぐらいかに向こうが偶然にもワタクシのアカウントを見つけ出し、ソコからFB越しの交流が再スタートして、この度「リアルで再会しよう。ついでに二十ン年前にやりそびれた大学入学祝いをやろう」ってなったのである。残念ながらサブタイ通りではないが(笑)東京の良いお店で回らない寿司をご馳走になったのであるヾ(@⌒¬⌒@)ノ

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 当然だけど二十ン年振りの再会なんで、お互い中年全開のオッサンである(笑)何せ二十ン年も経ってるんだから、お互い話したい事が余りにも多過ぎて、何処から話したら良いのかが全く分からない状況だったのである(^_^;)ただ何故会って話そうと思ったかって、2人には共通した人生の一大趣味があったからである。ソレは「クルマ」である。浪坊時代は中古のシャコタンS13に乗ってた先生であるが、その二十ン年の間に出世して成功して、今や立派なフェラーリ乗りになられてたのである( ̄Д ̄;)もしもGDB降りた時にR35乗ってなかったら、ワタクシはきっと先生と再会する事は無かったであろう(爆)

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 でもってその後二次会で「ロン君に会わせたい人が居る」という事で先生の先輩(この方も当然だけど医師)を紹介して貰ったのであるが、その方もやっぱクルマ好きのフェラーリ乗りだったのである(;´∀`)初めて会う人間で、性格も専攻も生まれも育ちも全く違う人間だけど、先生が一言「彼、GT3オーダーしたんですよ~( ̄▽ ̄)因みに今はR35NISMO乗ってます」の一言で距離が一気に縮まって、ソコからクルマ話で盛り上がり親睦が一気に深まったのである。もしもGDB降りた後にGRB→VAB→GRヤリスと乗り継いでいたら、盛り上がる前に門前払いだったであろう(笑)

*クルマは人と人を繋ぐ
 ワタクシがR35乗ってて良かったなと思う事は色々あるが、一番はやっぱり「今まで出会う機会の無かったハイレベルな人達と知り合えるようになった」って事である。そういう人達とは会話するだけでブログのネt・・・ぢゃなくて人生の教訓が得られるし(笑)ソコからワタクシ自身も成長できるのである。コミュ力のある人ならソコからビジネスチャンスを見出して更に稼ぐんだろうけど、生憎ワタクシはバリバリのコミュ障である(爆)そう、クルマ好きならクルマさえあれば、ソコから話がドンドン膨らんでいくからである。

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 だからクルマ属性のあるロンマニアの方に対しワタクシは「クルマは自分が今買える最高のモンを選べ」と無責任にアドバイスする次第である(笑)維持費?ンなモンは買った後に考えても十分間に合う&意外と何とかなるモンなので、心配無用である(爆)クルマに乗って得られる感動や、良いクルマの乗って得られる出会いは、値段以上の価値があるからである。何故スーパーカーの値段は上がり続けていても買いたがるヤツが後を絶たないかって、そういう事なのである。価値がソレ以上にあるのならば、値段を躊躇うべきではない。改めてそう思う今日この頃であった。

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